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まとめ、始めます。

 投稿者:muro  投稿日:2018年 1月20日(土)19時53分8秒
  こんにちは。

人間復習が大事ということで、あれこれやっていましたが、区間別を見る前に、まず全体を見て気づいたことを1つ挙げます。来年への参考になれば。

<今年は接戦だった>
今年は、かなりの接戦だったと思います。シードを獲れるか獲れないかは紙一重だなーと。
1区が大接戦(トップから最下位まで1分39秒)だったのはみなさんご承知の通りですが、2区以降を見てみると

2区・・・区間賞から区間最下位まで3分56秒
中継を見ていて、これは本当にすごいなと思いました。区間最下位が71分11秒ですからね。坂東選手は区間14位でタイムも及第点でしたが、仮にあと30秒遅かったら区間18位まで落ちます。67分台が5人というのも、なかなかのレベルだと思います。坂東選手が来年区間上位を狙うなら、坪田監督の持つ法政記録を更新したうえで、67分台を出すのが前提、となりそうです。

3区・・・区間賞から区間18位まで3分25秒
区間19位と20位の選手だけブレーキというか区間18位の選手より1分以上遅れてしまいましたが、その他の選手は次々になだれ込むといった感じでした。区間賞の東洋・山本選手と、24秒差で区間2位の青学・田村選手が抜けていて、3位の東海・鬼塚選手(1分12秒差)から区間14位の城西・濱川選手(2分14秒差)までで1分2秒差です。先手必勝の流れで、各校が3区に力のある選手を置いた結果、あまり差がつかない状況になったということでしょう。

4区・・・区間賞から区間18位まで3分9秒
区間19位(3分29秒)と区間20位(4分37秒)だけが大きく遅れましたが(ちなみに国士舘と上武の選手で、両校は総合19位・20位に終わっている)、区間新が続出した4区にあって、集団走をしながらの激戦でした。松澤選手は区間13位でしたが、あと30秒改善できれば区間8位になりますので、ラストの粘りがこの区間のポイントになりそうです(定点計測は後日)。

5区・・・リセット(首位から最下位まで13分53秒)
小田原時点で上位を走っていたチームが伸び悩み(あるいは失速し)、下位のチームが大きく追い上げた結果、少しずつ開いていた差が一気に縮まりました。逃げていた東洋大が区間9位にとどまる一方、昨年ズルズル後退していた19位20位のチームがそれぞれ区間13位・14位と踏ん張ったので、大きく差が付きませんでした。神奈川大だけが断トツで区間最下位となってしまいますが、4区まで上位を走っていたのでまだ往路15位でゴールできました。区間賞の青木選手から区間19位までが5分17秒。距離が短くなったとはいえ、5区としては例年にない僅差となり、16校が復路時差スタートとなりました。

6区・・・明暗
現在の箱根駅伝においてはかなり差のつく区間ですが、区間賞の小野田選手から区間7位までで走ったチームがそのままシード権を獲得しています。5区もそうですが、6区を区間上位で走ることがシード権・上位進出のカギです。目安としては60分です(区間7位が59分59秒)。後日定点別で詳しく。

7区・・・実は最重要区間
青学の林選手が区間2位と2分34秒も差をつける独走で一気に優勝を決定づけましたが、区間2位から区間最下位まではわずか3分30秒です。今後は、7区で区間賞を獲れる選手を配置することが優勝への近道かと(ちなみに、法政は7区区間賞からあの復路優勝を達成)。なお、シード獲得校10校のうち、この区間で最もタイムが悪かったのは早大の永山選手ですが、それでも区間12位です。つまり、この区間で区間下位になってしまうと、シード権は無理ということになります。

8区・・・傾向は変わらず
昔からあまり差がつかない区間で、ゆえに1年生の起用も多い8区ですが、今年も下田選手の独走以外は混戦で、区間2位から区間18位までは2分55秒です。上位で走るとシード権争いから抜け出せるようです(詳しくは定点別で)。

9区・・・さすが復路のエース区間
区間賞から区間最下位まで3分39秒差、今年は特に力が拮抗していたのか、思ったほど差が付きませんでした。各選手が力を出し切った結果かと。

10区・・・2番目の僅差区間
区間賞から区間最下位まで3分19秒。1区に次ぐ僅差区間です。順大・花澤選手が1分4秒差から前を追ってわずか14秒シードに届かないという場面がありましたが、今の箱根では10区大逆転は難しいのかもしれません。

また、たいていの場合は区間16位~区間最下位を出してしまうとシードは獲れません(ゆえに坪田監督は最低でも区間15位と言っているのでは)。しかし、今回は母校が区間19位スタートからシードを獲りましたし、城西は区間18位スタートでシード、拓殖も8区で区間18位が出ましたがシードを獲得、極めつけは中央学院で、2・3・10区と3区間で区間16位以下を出しながらシード権を獲得しました。今大会がいかに区間賞から区間最下位までが僅差だったのかがわかります。下位グループも今回は最後まで駅伝(競い合う展開)になっていました。こういう接戦の大会は楽しいですね。当事者は胃が痛いでしょうが。

今年も区間別に分析してみようと思います。時間かかると思いますが、次回からまた長文です。すみません。
 
 

立川ハーフ

 投稿者:A-T  投稿日:2018年 1月19日(金)23時35分32秒
  エントリーが出ましたね。
(敬称略)
3年:大畑和真 福田兼士 矢嶋謙吾 鈴木亮平 狩野琢己 東福龍太郎  本多寛幸
2年:増田蒼馬 岡原仁志 松澤拓弥 田上鷹弥 佐々木虎一郎 坪井 慧 強矢涼太 須田大貴 土屋勇樹 森 隼也
1年:田辺佑典 糟谷勇樹 長澤圭馬 奥山智宏 中村雅史 鈴木 快 一瀬泰大

大量エントリーになりましたが、全員が欠場せずに出場できることがまず第一ですね。
あとは、1人でも多くPB更新が出来ることを期待しますね。

また、熊日30kmに佐藤君と土井君。都道府県対抗駅伝には進学予定者の人見君(栃木)、鎌田君(内田君)(神奈川)、清家君(愛媛)が選出されていますね。
 

(無題)

 投稿者:大仏  投稿日:2018年 1月17日(水)21時19分53秒
  駅伝本番を走っていない現2年生と、1年生は立川を最終仕上げとしてハーフを2回以上走る選手がいるかもしれない。  

(無題)

 投稿者:muro  投稿日:2018年 1月16日(火)09時13分44秒
  >A-Tさん
おはようございます。
ご指摘ありがとうございます。
調べてみたところ、東福選手どころか昨年のインカレ1部ハーフの全選手の結果が抜けていました。ベストといえるのは東福選手だけっぽいですが・・・
高温の中でレースが行われたので「この中にベストを出した選手はいないだろう」と勝手に判断したっぽいです。反省。

育成と同じくらいスカウトが大切なんだということはだんだんわかってきたので、トラック志向の選手にも目を向けてもらう意味で、坪田監督は関東インカレも全力で得点を取りにくると思います。というわけで、記録会の楽しみはお預けでしょうかね。
 

(無題)

 投稿者:A-T  投稿日:2018年 1月15日(月)19時26分3秒
  >muroさん
記録の集計お疲れさまです。自分は法政が記録挑戦会などに出場しなかったので集計はサボりがちですが、各校やはり拮抗してきていますね。
ところで、東福君のハーフマラソンですが、昨年の関東インカレでの1:09:28がPBになるんじゃ無いかと思いますね。
もちろん、彼の実力とはほど遠いタイムですが、、、引っかかるのがインカレで失速した選手は基本的にそのシーズン調子よくないんですよね。
坂東君、佐藤君、青木君は言わずもがな。福田君と増田君も悪くないタイム・結果でしたから、記録会などでは順調でした。
しかし、狩野君、土井君、鈴木君、東福君たちはシーズン通して実力が発揮できたかと言うと物足りない結果だったかなと思います。

この辺りの、「本番にしっかり合わせられる」と言うのも大切になってくるのかも知れませんね。この辺考えると、大畑君辺りを関カレハーフに出ていたら好成績を出したかも知れませんね。
 

4年生抜き統計②

 投稿者:muro  投稿日:2018年 1月15日(月)17時00分32秒
  こんにちは。

>muramasa様
コメントありがとうございます。現在、2・3年生主体の我が法政の場合、今季のデータ上の記録については4年生の穴がほとんどなくて(失礼)。あとは雨後の竹の子のように、毎年上級生が抜けても次から次へと下級生がその持ちタイム(記録)を埋めてくれれば。
留学生起用の是非については、数年前に雑誌にて某有名解説者が私見を述べられていますが、muramasaさんと同じでした。留学生は新興大学が「とにかくまず箱根に出るため」に使うべきで、箱根に定着したチームが継続して使うべきではない。特に伝統校・古豪・名門、このような冠の付く日大が留学生を起用することについてはチームの弱体化に繋がる懸念があるので強く反対する、とのことでした。今の日大を見ていると、そういうことになりますね。留学生の存在自体に問題があるのではなく、同僚の日本人選手に「留学生に勝ってやろう」「俺が2区を走る」というようなハングリーさに欠け「留学生がいるから何とかなる」くらいに思っている結果なのかなと思います。山梨学院も同様で、ここが正念場ですね。

さて、続いてはハーフです。
4年生を抜いたハーフ上位10名平均(11~16位平均)上位25校です。
換算タイムは含まれていません。純粋にハーフマラソンの記録のみです。

左側印
◎箱根駅伝シード校(10校)
○箱根駅伝出場校(10校)
△箱根駅伝予選落ち校(5校)

右側印
◎全日本大学駅伝シード・推薦校(7校)
○全日本大学駅伝予選会出場予定校(18校)

①◎◎東海 62:58(64:29①)
②◎◎青学 63:26(65:03②)
③◎◎東洋 63:39(65:56⑥)
④○◎駒澤 63:41(65:09③)
⑤○○山学 64:00(66:13⑨)
⑥◎○帝京 64:02(65:18④)
⑦◎◎中学 64:12(65:24⑤)
⑧◎○法政 64:13(66:04⑦)
⑨◎○日体 64:21(66:25⑪)
⑩◎○城西 64:27(66:07⑧)
⑪○○國學 64:37(15人)
⑫△○明治 64:44(68:03⑮)
⑬◎◎早大 64:47(11人)
⑭◎○拓殖 64:50(66:44⑫)
⑮△○創価 65:01(15人)
⑯△○日大 65:07(66:20⑩)
⑰○○大東 65:11(69:11⑱)
⑱○◎神大 65:20(12人)
⑲○○上武 65:21(66:53⑬)
⑳○○順天 65:22(14人)
21○○東国 65:31(15人)
22○○国士 65:37(67:56⑭)
23○○中央 66:02(68:31⑰)
24△○専修 66:07(68:13⑯)
25△○東農 66:16(11人)

東海が青学を大きくリードしていますが、記録の出やすい上尾ハーフに出場が多い東海と、記録の出にくい世田谷ハーフに出場が多い青学とでは、単純比較ができません。ハーフはトラック以上に比較が難しいし、このデータがそのまま生きるのならば今回の箱根では東海が圧勝していますよね。
母校に関しては「記録<調整」という方針ですので、特にハーフは主力の出場が少ないです。主に出場するのは立川と上尾、あとは世田谷と神奈川に少々といったところですが、基本的には1.5軍です。主力だけど距離に不安のある選手か、故障明けの選手か、あとは下級生かといったところです。この流れは今後も続くと思います。現在の持ちタイムでは坂東選手が64分半、土井選手が65分後半、東福選手に至っては私が把握する限り調整レース以外でのハーフ出場がありません(記録は76分台)。これらの選手が例えば3月の立川ハーフに出るかと言えば、おそらく欠場するでしょう。というわけで、母校が大きくタイムを伸ばすということは、これからもあまりないと思います。そんな中で持ちタイム8位というのはなかなかだと思います。11~16番手も7位で、この層が厚いチームは箱根の復路も強い傾向があります。
他チームも見てみます。ハーフマラソンは主力が走っていないチームもあるので、あまり信用度は高いとは言えませんが、目安としては、シード権獲得には上位10名平均で65分は切っておきたいところかなと思います。個人的にはやはり中央大学に注目です。10000Mの上位平均で、スピードがあることは十分証明されているので、あとはどこまで長距離に対応できているのか、というのが名門復活へのポイントかなと。立川ハーフにはおそらく選手を大量に送ってくると思うので、どこまで記録が上昇するか見てみたいです。
 

muroさんどうも

 投稿者:muramasa  投稿日:2018年 1月14日(日)09時54分48秒
   muroさん、ご多忙中にもかかわらずデータのアップありがとうございます。
まずは、平均持ちタイムですね。こうして数字にすると各大学の特徴も見えてくるような気がしますね。
 我が法政はもう少し下かと思っていましたが、現4年生を抜いて比べるとなかなかいいんですね。今年度の秋はタイムを取りに行くよりは箱根にピークを持って行くような調整方法(今はこれでいいと思います)でしたから、実力的にはもうちょっと上だと思います。ただ3番目の中学から24番目の専修まで23秒差ですね。つまり一人あたり1秒差で続いているので差はほとんど無いんですね。しかし11位から16位のタイムが凄く良いのは選手層の厚さを証明していて特筆ものですね。ひいき目からもしれませんが、新入生の情報も出てきていて、なかなか充実した補強だと聞いていますので、来年度のスタートとしては良い流れを継承していけると思います。
 Y学がなりやばいNの二の舞かと言うことですが、やっぱりNは留学生を採用してからめっきり弱くなった気がします。選手集めにそれほど苦労しない超伝統校がこれをやっちゃいけない、新興校の特権なのかなと思います。Y学もすでに伝統校でしょう。どんなに強い選手でも箱根は10分の1の距離しか使えませんからデメリットの方が大きいと思います。全日本や出雲はエース区間の比率が大きいので効果は大きいのかもしれませんが。おっと、これは言い過ぎかも、私の偏見ですので内緒で(?)お願いします。
 引き続き箱根のレース内容の分析もお願いします。たぶん関係者でここを見ている人もいると思いますのでチームにとっても参考になりますよ。
 

(無題)

 投稿者:大仏  投稿日:2018年 1月10日(水)22時40分30秒
  中央学院はスカウト活動でもバッティングして奪い合い。負けが多いですが・・・。
シードを連続していくと、変わっていくと思います。
 

4年生抜き統計①

 投稿者:muro  投稿日:2018年 1月10日(水)12時22分56秒
  こんにちは。

趣味に「手間」とか考えないんですけど(笑)、とりあえず手間のかからないものから勝手に載せていきます。

4年生を抜いた10000M上位10名平均(11~16位平均)上位25校です。
私(muro)調べですので若干誤差があるかもしれません。ご了承ください。

左側印
◎箱根駅伝シード校(10校)
○箱根駅伝出場校(10校)
△箱根駅伝予選落ち校(5校)

右側印
◎全日本大学駅伝シード・推薦校(7校)
○全日本大学駅伝予選会出場予定校(18校)

①◎◎東海 28:41(29:17①)
②◎◎青学 29:02(29:39③)
③◎◎中学 29:10(29:33②)
④○○中央 29:12(29:55⑦)
⑤◎○帝京 29:13(29:45⑤)
⑥△○明治 29:13(29:59⑭)
⑦◎◎東洋 29:15(29:56⑧)
⑧◎○日体 29:15(29:42④)
⑨○○東国 29:17(29:57⑬)
⑩△○創価 29:16(30:01⑮)
⑪○○順天 29:18(29:56⑨)
⑫◎○城西 29:19(29:57⑩)
⑬○◎神大 29:20(29:57⑪)
⑭◎○拓殖 29:22(30:16⑳)
⑮◎○法政 29:23(29:46⑥)
⑯△○日大 29:23(30:07⑱)
⑰◎◎早大 29:24(30:18,22)
⑱○○山学 29:25(30:04⑯)
⑲○○国士 29:26(30:07⑰)
⑳○○大東 29:29(30:17,21)
21○○國學 29:30(29:57⑫)
22○◎駒澤 29:31(30:31,25)
23△○東農 29:32(30:15⑲)
24△○専修 29:33(30:25,24)
25○○上武 29:52(30:21,23)

ここに、4月から新入生が加わってどうなるか、ということです。
ここの掲示板にお邪魔し始めた数年前から、良い意味で金太郎飴状のチームである「國學院を目指せ」と言っていた私ですが、國學院超えは果たしたと言ってよいでしょう。次の目標は「目指せ帝京」でしたが、2年連続で箱根で先着し、法政が記録会にほぼ出ていないことを考えれば現在は五分かそれ以上だと思います。というわけで、次なる目標として「目指せ中央学院」ですね。今年の箱根では先着しましたが、まだチーム力で上回ったとは言えません。10回戦って10回勝てるチームになってほしいです。目標は「目指せ日体」でも良いのですが、日体より中央学院のほうがチームカラーが法政に近いので(日体は上級生を中心に、直前できっちり仕上げてくるイメージ)、目指せ中央学院としておきます。

余計なお世話かもしれませんが、他校を見ていくと、駅伝を1回経験した中央大学が、スタミナも備えてくると怖いチームになりそうです。早稲田は選手の数が少ないので例年新学年スタート時はこんな順位ですが、噂ですと新入生が結構良さそうなのでいずれ上がってくるでしょう。山梨学院は結構ヤバいですね。27分台の留学生を擁しながらついに法政を平均で下回りました(統計開始後、初です)。個々の力を上げていかないと日大の二の舞になる可能性も。駒澤も早稲田同様選手数が少ないので一概にヤバいとは言えませんが、長距離重視とはいえさすがに数字が寂しいです。上武は毎年厳しいと言われつつも乗り切っていますが、いよいよ厳しい気がします(ハーフのタイムも良くないし)。

長文失礼しました。
 

いまだ興奮醒めず

 投稿者:muro  投稿日:2018年 1月 7日(日)13時41分29秒
  こんにちは。
muramasaさん、熱いメッセージ読ませていただきました。
来シーズンも「オール法政」で高みを目指したいですね。
坪田監督が良い意味で「我が道を行く」感じになっているのが非常に好感度が高く、嬉しいです。浮ついたところが全然ない。優勝候補がシード落ちしたりする時代ですので、地道にやったもの勝ちだなと思います。青学もあんなキャラを全開にしてますけど、たぶん選手も監督も基本に忠実に、地道にやっていると思います。

当事者には大変迷惑な話でしょうが、私が勝手に今季の目標を設定しました。笑
①関東インカレ長距離全種目入賞
②全日本大学駅伝予選会を4年生抜きで突破
③全日本大学駅伝6位(シード)、箱根駅伝5位

①は、たぶん来季も記録会は重視せずに持ちタイムが良くない状態が続くと思いますが、インカレ本番で東海大学並みのスピードを目指すということです。たぶんこれが最も難しい。
②は、4年生は就職活動と教育実習を頑張ってもらって、1・2・3年生だけで全日本予選を突破するということです。早稲田が箱根3位で全日本の推薦を得たので、予選突破枠が9から8に減りました。激戦必至ですが勝ち抜いてほしいです。
③は地道に一歩ずつ、全日本でも存在感を出し、箱根も1つ順位を上げて、高校生へのアピールもしたいなと。現3年生・2年生が卒業した後も、全く戦力が落ちない状態を作りたいところです。

長くなりました。
箱根の分析・その他編集作業等、時間がかかっています。すみません(なかなか自分の時間が作れません)。
 

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