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出雲駅伝

 投稿者:A-T  投稿日:2017年 7月 8日(土)20時23分8秒
  >muroさん
過去の結果まとめお疲れ様です。多分ですが、2001、2013以外の()内は通過順位でしょうかね?
高嶺君2年時の5区区間2位は印象深かったので覚えています。

で、全体を見ると捨てレースや経験レースと言うより、全力投球のイメージが強かったのですが、やはりその通りですね。
2013も関口君と佐野君が居たら、松田君→佐野君、藤井君→関口君の布陣だったでしょう。故障が本当に悔やまれます。

ですので、今回の出雲もガチで行くような気がしますね。細川君辺りは、出雲→(全日本)→箱根で、記録会はすべて不出場といった感じになるんじゃ無いかと思います。

個人的に、出雲で坂東君を1区に使うなら、全日本も箱根も1区で使った方が良いと思うので、1区は坂東君以外の選手で考えて見ました。

(敬称略)
青木-福田-坂東-細川-狩野-佐藤
ガチメンバーならこんな感じかなと思います。1年生は夏合宿次第ですが、5区はその年の新戦力がメインになるので、全日本予選でブレイクした狩野君が候補では無いかと。
1区は坂東君以外で、勝負レースになれている青木君か佐藤君で、佐藤君は箱根6区から外せませんから、青木君が妥当かと思いますね。
勢いに乗せるタイプではありませんが、クレバーな走りで失敗しない安定感は魅力です。
あと、4区は縁の下の力持ち的な上級生(秋山、山口、清水、松田)ので、細川君で無ければ、磯田君辺りが候補かなと思います。磯田君の安定感も頼りになりますが、1区に起用しては来年また悩みそうなので。


しかし、今年は三大駅伝統べててこう言う話が出来て嬉しいですね。本当に、選手達に感謝です。
 
 

出雲駅伝を斬る

 投稿者:muro  投稿日:2017年 7月 7日(金)18時30分4秒
  こんにちは。

muramasa様
顔も知らない私の為に強力プッシュをしていただき、ありがとうございます。笑
ライターもスカウトも現実はとてつもなく厳しい世界なんでしょうが、人生一度きりなので、頭の片隅に、夢として「やってみたい」という思いだけは捨てないようにしたいと思います。

さて、話の流れで「出雲駅伝」というワードが出てきましたが、秋シーズン初戦の出雲駅伝を、法政チームはどのような位置づけで戦えば良いのか、さすがに首脳陣の頭の中は覗けないので、私が勝手に考えてみました。笑

後に控える全日本や箱根を見据えれば、言い方は悪いですが出雲は「捨てレース」「経験を積ませるレース」です。選手層の問題もありますから、出雲から現状の最強戦力を全投入とはいかないでしょう。
しかしながら、過去5大会(出場時)を見てみると、面白いものが見えてきました。成田監督→坪田監督の系譜ですから、基本的には過去と同じと考えます。

1区(8.0km)
2区(5.8km)
3区(8.5km)
4区(6.2km)
5区(6.4km)
6区(10.2km)

丸数字は学年、カッコ内は区間順位

2001年
出雲7位→箱根途中棄権
1区:黒田②(5)
2区:今津③(10)
3区:徳本④(1)
4区:中村②(8)
5区:坂野②(5)
6区:長嶺②(7)

2004年
出雲7位→箱根8位
1区:岡田③(7)
2区:圓井②(9)
3区:原田③(8)
4区:秋山③(8)
5区:友廣②(8)
6区:田中②(7)

2005年
出雲9位→箱根7位(復路優勝)
1区:圓井③(2)
2区:岡田④(10)
3区:原田④(10)
4区:山口④(11)
5区:高嶺①(11)
6区:田中③(9)

2006年
出雲7位→箱根15位
1区:圓井④(4)
2区:松垣④(6)
3区:友廣④(10)
4区:清水④(10)
5区:高嶺②(8)
6区:田中④(7)

2013年
出雲8位→箱根11位
1区:西池③(3)
2区:田子④(6)
3区:田井④(9)
4区:松田④(7)
5区:足羽①(5)
6区:藤井②(13)

2001年などは私はまだ学生でパソコンも所有しておりませんでしたから、記憶も記録も曖昧です。たぶん大丈夫だと思いますが。間違っていたらご勘弁を。

出雲は、比較的距離の長い1・3・6区にエース級が集結し、2・4・5区がつなぎの区間とされています。

まず最初に気が付いたのは「1年生・2年生に経験を積ませる」という考えがほぼ間違いだという事です。
出雲には毎年出ているわけではありませんが、上記を見ると、1年生で出場したのは高嶺・足羽という将来のエース達だけです。2年生で出場したのも、黒田・長嶺・中村といった私と同学年の強かった世代と、将来主将になったり箱根2区を走ったりした選手(圓井・田中・友廣etc)が多いです。こうしてみると、完成された3・4年生と実力のある2年生、そして期待の1年生、このあたりのメンバーで走るのかなと予測します。
今年に関しては、1年生は関カレも低調で全日本予選にも出場していませんから、夏合宿で相当な成長を見せない限りは出場は無しかなと思います。そうすると全日本・箱根もなかなか走るのは難しそうで・・・個人的には、1年生は今年は育成して来年勝負かな、と。箱根は未出走世代がいると後年苦しくなるので1人くらいは走りそうですが。
2年生はどうでしょう。走る可能性があるのは実績のある佐藤選手、青木選手くらいですかね。好素材・期待の選手は他にもたくさんいますが、過去の傾向から考えるとちょっと考えにくいかなと思います。

となると、3・4年生中心のメンバー構成になるかと思いますが、同学年で偏らず、なおかつ新顔(夏に伸びた選手)の登場にも期待したいところです。たとえば2006年は4年生を6人中5人も使っていますが、さすがにこれだと未来がないです。現状では4年生をズラリと並べることはないでしょうが、かといって実績上位の3年生だけを並べるというのも、全日本や箱根、そして来年を考えた時にちょっと不安になります。1・3・6区に実績上位者、2・4・5区に急成長した選手や1年生を並べられれば、出雲に関してはそれが「ベストメンバー」なのかなと。

各区の傾向から見る起用選手予想(勝手にやってます)ですが、

1区の過去の出走者は、黒田・岡田・圓井・圓井・西池、ということでスピード上位かつエース級ということで、大方の予想と同じでしょうが坂東選手で良いと思います。どの駅伝でも最初に流れに乗らないと勝てませんので、箱根2区候補とはいえ出雲では1区以外を走る必要もないかと。

2区は、今津・圓井・岡田・松垣・田子・・・難しいですね。当日の調子次第かもしれません。たとえば経験はあるけど実戦から遠ざかっている選手、全日本に向けて「叩き台」として走っておきたい選手、などが配置されるでしょうか。もし各選手万全ならば、1区の流れを引き継げそうなスピードランナーを置くのも面白そうです。具体的な名前は今の時点ではなんとも・・・とりあえず矢嶋選手にしておきましょう。

3区は、徳本、原田、原田、友廣、田井・・・レース中間区間で、1区8キロよりも長く、6区の10.2キロに次ぐ8.5キロ。戦略的に重要な区間ですが、信頼のおけるランナーを置いている印象です。どちらかと言えばスピード型のほうがいいですかね。私なら青木選手でしょうか。佐藤選手がいいかなと思ったのですが、彼はアンカー予想なので。

4区は、中村、秋山、山口、清水、松田・・・箱根でいうと復路っぽい人選ですね。箱根7区のように「遅れてたら立て直す、良い位置だったらキープする」という感じで、上級生が走った方がよさそうです。ここは私が期待する鹿嶋主将を勝手に配置しましょう。ロードの6.2キロという距離は、彼の力が十分発揮できそうな気がします。

5区は、坂野、友廣、高嶺、高嶺、足羽・・・当時のコメントは保存してないのですが、ちょっと配置の意図が読めない区間です。つまり考え方は何でもいいってことですかね?笑
高嶺選手(1回目)と足羽選手は当時1年生で、法政の出雲の歴史を見ても1年生の出走はこの2回だけのようですので、彼らくらい力のあるルーキーならここで起用してくるでしょう。いないのであれば、駅伝未出走の選手をデビューさせたいところ。6.4キロですから、試すならお手頃な?区間です。磯田選手・狩野選手・福田選手・増田(蒼)選手、佐々木選手あたりを挙げておきます。

6区は、長嶺、田中、田中、田中、藤井・・・最長距離10.2キロのアンカー区間ということで、ここを走る人は限られてくると思います。私は佐藤選手だと思います。出雲→全日本と徐々に距離を伸ばし、そのまま直前合宿と山の試走に入るスケージュルかなと勝手に予想しています。
坂東選手が1区と仮定すると、6区は準エース級の登場。といえば、佐藤選手の他にも土井選手・東福選手・細川選手等の名も挙がると思いますが、土井選手と東福選手はもっと長い距離の方が良いだろうし、細川選手は連戦を避けて大事に使いたいところだと思うので、早くても登場は全日本、もしかしたら全日本もパスして箱根1本に絞った調整かもしれません。出雲は頭に無いのでは・・・

気の早い話ですが、出雲の過去結果を見たらなんとなく予想できそうだったのでやってみました。

7月は大きい大会もないし、暇ですねー。笑
 

同感です

 投稿者:muramasa  投稿日:2017年 7月 5日(水)21時48分16秒
  muroさん、返信ありがとうございます。
そうですかそうですか、やっぱりライターまたはスカウトになりたいと思っているのですね。
まずは非常勤でいいので、ぜひ就任して欲しいと本気で思っています。関係者の方でこの掲示板見ている人がいたらお願いします。必ず、オレンジエクスプレスの力になると思います。

>>いずれ優勝を狙えるチームになるのか、また予選会常連に戻ってしまうのか大きな運命の分かれ目です。
全く同感です。私は以前から我が法政駅伝チームが箱根出場校の中でいちばん大学の部活らしいことを誇りに思っていました。ですから常勝チームになれなくて時々旋風を起こすチームでいいかなと。でも一度でいいから総合優勝を見てみたいとも言っていました。でもこれまでのアップダウンの繰り返しをみていると気が変わってきたのかな。やはり他校のような強化策がないと優勝は不可能なのかなと。優勝するためにはシード常連で、なおかつ上位に名を連ねていないといけませんね。
ただmuroさんと意見が違いますが、出雲はどっちでもいいかなと思います。箱根予選はありませんが、3大駅伝をチームとして全力で戦うのは厳しいかなと思いますので。全日本と箱根はなんとしてもシードを取る、けど出雲はテストをかねて選手を送り込むような形で。すみません生意気言って。
 

勝負の夏

 投稿者:muro  投稿日:2017年 7月 3日(月)10時32分29秒
  おはようございます。

>muramasa様
ありがとうございます。ほめられすぎて赤面です。
正直、データ収集が主で、そこから見えてくるもの=分析、という感じなのですが、みなさんや自分自身も含めて役に立っているのなら幸いです。
十数年前、大学4年生で就職先を探すにあたって「チーム帯同の職員になりたいなー」とか思ってましたが、そういう仕事は多大な責任が生じますし(低迷=解任)、すでに独身ではないのであまり仕事でギャンブルはできずに安定志向です・・・今から自由に仕事を選んでいいのなら陸上関係の物書きになりたいです。全国に足を運ぶのは苦にならないし、人見知りしないから取材頑張れそうだし、何より文章を書くのが好きです。もしくは、一生懸命プレゼンしますから、高校生スカウトとしてチームに雇ってほしい。笑

さて、トラックシーズンが終わり、合宿シーズンに入りました。毎年、力関係が変わる境目です。
有力選手を擁しながらまさかの全日本予選落ちで「あーもったいない」とか言って悠長に構えたまま秋を迎えて箱根予選も落ちたのが数年前。全日本予選を落ちて「今年もダメだ」とか言われながら夏で見事な成長を見せて一気に箱根シードまでたどり着いたのが去年。今年は慢心なく、しかし貪欲に上を目指し続けるという非常に難しい年になると思います。やりがいはあると思いますが、成長と故障は紙一重です。まずは無事に・・・私はそう願います。
できることなら、出雲でいい戦いをし、全日本だってシードを取ってしまいたいところです。選手にとっては1年1年が勝負ですが、大学チームとして長期スパンで考えた時、今年はターニングポイントだと思います。このあとまたすぐ低迷するというのは考えにくいですが、いずれ優勝を狙えるチームになるのか、また予選会常連に戻ってしまうのか、非常大きな運命の分かれ目です。
ちょっと大げさに表現しましたが、今年は正直「内容より結果」だと思います。タナボタだろうがなんだろうが、全日本と箱根の両方のシードがほしい。さらに内容が伴っていれば言うことなしですが、今年に限っては「内容は良かったけど惜しかった」じゃダメだと思います。
来年、予選会全免除で、インカレと3駅伝のみのシーズンとなったら、万全の調整でひょっとして・・・までたどり着けるかもしれません。スカウトにも好影響でしょう。その先の未来も見えるはずです。

朝から熱く語って恥ずかしいですが、選手の皆様には故障に気を付けつつ頑張っていただいて、スタッフの方にも頑張っていただいて、我々外野も温かく見守って、そして熱く応援して、最高の秋冬シーズンを過ごせたらと思います。

掲示板の方々も健康に留意して夏をお過ごしください。
 

貴重なデータ分析です

 投稿者:muramasa  投稿日:2017年 7月 1日(土)21時59分27秒
  それにしても muroさんの分析は凄い。説得力がとても大きいです。法政駅伝チームもmuroさんをアドバイザーとして雇って欲しいですね。
一見、法則性のない、あるいは根拠のないような統計データも細かく分析すると原因がわかることも良くある話ですから。

今回の予選ですが、いろいろな情報を総合しますと、チームとしてはかなり不本意な調整状況だったようですね。
補欠ですが私はてっきり箱根本戦と同じ戦略だと思っていました。つまり細川くんと磯田くんは柱の4選手(3組と4組)フォローしながら、何事もなければ1組と2組に変更で入れる。つまり補欠の2人は主力の4人の次に力のある選手を選んだと、そう思っていましたが、そうでもなかったようです。予定外の補欠投入だったようですね。監督のインタビューで土井くんにアクシデントがあったと言ってましたけど、その時点で予定外な訳で、その情報をこの掲示板で効いたときに私はヒヤリとしました。
何はともあれ,そんな中で出走した選手全員ができることをやり遂げた結果が,余裕の予選通過ですから、やはり今年の法政はかなり力が付いていることは間違いないと思います。
 

まとめ

 投稿者:A-T  投稿日:2017年 6月30日(金)23時36分15秒
  >muroさん

結果まとめお疲れ様です。結果として、4組中3組が通過圏内で2名走りきると言う十分な結果だったんですね。
2組は動画で見ましたが、たしかにアレはロスが大きそうです。たらればになりますが、どちらかに割り切るべきでしたね。。。
福田君は調子がやや落ち気味だったので関カレのように前に行けなかったようですが。その辺のレースプランも含めてこれからでしょうね。

あと、4組目で城西の同タイムだった事が驚きのようですが、城西の2人は2年連続関カレ入賞と箱根予選チームトップの実績有り&安定感有りの2人ですから、佐藤君がしっかり走れた証明になっていると思いますよ?


動画やコメントを見た限りでは、ほぼ全員が普通からあまり良くない感じの状態で挑んだようですが、それでこの結果というのは自信が持てそうですね。
箱根の勢いそのままだったりすると、調子が落ちたところで一気にチームそのものが崩れる(2013~2014シーズンがこれですね)事がありますが、その心配も無さそうです。
あとは故障ですね。西池君、関口君の無念を晴らすためにも、故障回避には全力で取り組んで欲しいですね。
 

(無題)

 投稿者:muro  投稿日:2017年 6月30日(金)17時16分1秒
  こんにちは。

>大仏さん
褒めても何も出せませんが、ありがとうございます。
これだけ色々やれるなら、自分自身も決して馬鹿ではないとは思うのですが、仕事には活かせていません。やる気の問題でしょうか・・・
もっと精進します。

勝手に出雲・全日本のオーダーを考え中です。
 

やっぱり頼りになる

 投稿者:大仏  投稿日:2017年 6月29日(木)11時09分42秒
  全日本予選会から10日以上になりますが、まだ興奮気味です。
それにしてもmuroさんはすごい。現地現場でほぼ同時にデータ集計をしている状態でしたから。
速報より早いmuroさんの予測はほぼドンピシャ。こちらはど素人なので、現地では本当に頼りになりました。
来年は予選会に行かずに済めば嬉しいですが。
 

全日本予選考察

 投稿者:muro  投稿日:2017年 6月24日(土)16時12分8秒
  こんにちは。
時間がなかなか取れないのが自分らしくなくてもどかしいのですが(私の場合、これまでは「趣味の合間に仕事をやっている」イメージでしたので。笑)、簡単にまとめてみました。

まず初めに発見した事ですが、外国人留学生を擁するチーム(日大・創価・拓殖・東京国際・国士舘)が全て予選落ちをしました。加えて、箱根駅伝では山梨学院を含めて全てシード落ちです。
時代は変わったなぁと。レベルの高いところで各チームの戦力が拮抗しているので、「大砲で大きい貯金」ではなく、「チーム下位の選手の借金の少なさ」が勝敗の分かれ目になる時代なんだと思いました。

※秒未満を省略しているので、1~2秒のズレがあるかもしれません
※(マイナス数字は10位(圏外)との差、プラス数字は9位(圏内)との差)

1組目
①神大-1:01
②東海-0:59
③法政-0:51
④大東-0:46
⑤帝京-0:42
⑥明治-0:30
⑦國學-0:18
⑧日体-0:14
⑨国士-0:11
⑩城西+0:11
⑪創価+0:13
⑫筑波+0:20
⑬順天+0:28
⑭日大+0:59
⑮専修+1:06
⑯中央+1:07
⑰亜大+1:23
⑱拓殖+1:30
⑲東国+1:34
⑳上武+1:59

予選通過した9校のうち、城西と順天堂を除く7校が1位から7位までを独占しています。差自体は僅差ですが、勢いという点でも1組目は重要なのでしょう。過去のデータを見ても、年々1組の成績が総合成績に直結するようになってきています。
抜けていると思われていた神大と東海に対し、母校はほぼ互角のスタートができました。これが非常に大きかったと思います。
なお、私は最後の最後で脅威になると思い、留学生のいるチームを気にしていたので、創価以外のチームが軒並み出遅れたことに関しては、正直「ラッキー」と思いました。

2組目のみ(2名合計)
①順天
②大東0:02
③明治0:02
④東海0:05
⑤帝京0:07
⑥神大0:07
⑦國學0:12
⑧城西0:14
⑨創価0:25
⑩東国0:29
⑪日体0:33
⑫拓殖0:35
⑬法政0:37
⑭日大0:38
⑮中央0:40
⑯国士0:48
⑰上武0:52
⑱専修0:57
⑲筑波1:02
⑳亜大2:14

順天堂の花澤選手が独走しましたが、1組よりもスローペースの展開で、8000M付近でも集団がバラけなかったこともあり、ほとんど差が付きませんでした。法政以外の予選通過校が上位8校を占めていますが、その「失敗」だった法政でも2人の合計で順天堂とわずか37秒差、全体でも18チームが1分以内の差にまとまっているので、大勢に影響はなかった組だと考えます。

2組目終了時点総合
①神大-1:13
②東海-1:13
③大東-1:03
④帝京-0:54
⑤明治-0:47
⑥法政-0:33
⑦國學-0:25
⑧城西-0:05
⑨順天-0:02
⑩日体+0:02
⑪創価+0:10
⑫国士+0:20
⑬筑波+0:54
⑭日大+1:09
⑮中央+1:19
⑯専修+1:35
⑰東国+1:35
⑱拓殖+1:37
⑲上武+2:23
⑳亜大+3:09

法政が通過圏外まで33秒差となり、ちょっと嫌な予感はしました。ギリギリの9位が順天堂、10位が日体大というともに通過候補に挙がっているチームだったので、これはミスはできないなと思うと同時に、案外、順天堂か日体のいずれかが予選落ちするかも・・・とも感じました。結果、当たったけど。
なお、2組終了時点の上位9校がそのまま予選通過しています。2組っていつもタイムこそスローですけど戦略上重要ですよね。

3組目のみ(2名合計)
①中央
②神大0:09
③東海0:13
④大東0:15
⑤國學0:17
⑥日体0:23
⑦法政0:44
⑧帝京0:59
⑨専修0:59
⑩東国1:03
⑪城西1:11
⑫順天1:15
⑬拓殖1:16
⑭明治1:20
⑮創価1:24
⑯国士1:25
⑰日大1:49
⑱筑波2:02
⑲亜大2:58
⑳上武3:50

中大の舟津選手がトップ、中山選手が5位で荒稼ぎしました。4組の組み合わせを考えると反撃及ばずだろうなというところですが、名門の意地は見せたかなと。法政は16位・19位の組み合わせでしたが、2人合計44秒差の7位は上出来と思います。逆に順天堂・明治あたりはやらかしたかなと思ったのですが、4組目であんな結果になるとは。

3組目終了時点総合
①神大-2:17
②東海-2:21
③大東-2:01
④國學-1:21
⑤帝京-1:08
⑥法政-1:02
⑦日体-0:50
⑧明治-0:40
⑨城西-0:07
⑩順天+0:07
⑪中央+0:11
⑫創価+0:19
⑬国士+0:30
⑭専修+1:19
⑮東国+1:23
⑯拓殖+1:38
⑰筑波+1:41
⑱日大+1:43
⑲亜大+4:52
⑳上武+4:58

タイム差を見ると、神奈川・東海・大東の通過が濃厚に。4組のメンバーの比較で、4位國學院から12位創価までの争いで、ここから2校落ちると。私は中央と城西が厳しいのかなと思っていました。
法政の相手は10位の順天堂のみと思いました。その差は1分2秒。坂東選手は塩尻・栃木両選手と互角と思ったので、佐藤選手が1分以内の負けに抑えられれば予選通過だと。創価も怖いと思いましたが、まあ2人合計で1分も負けないはずだと信じました。1位でも9位でも予選通過には変わりないので、はっきり言って他のチームは無視でOKと割り切りました。相手を順天堂だけに絞った方がレースも見やすいし。

4組目のみ(2名合計)
①順天
②神大0:08
③創価0:36
④東海0:45
⑤日大0:47
⑥法政0:48
⑦城西0:48
⑧東国0:50
⑨拓殖0:51
⑩明治0:55
⑪帝京1:16
⑫大東1:26
⑬国士1:29
⑭國學1:40
⑮日体1:42
⑯中央1:44
⑰上武1:46
⑱専修1:49
⑲筑波2:05
⑳亜大4:41

予想通り、順天堂と神奈川が荒稼ぎしました。法政は順天堂との差をきっちり1分以内にとどめます。これは、3組目までのレースプランがほぼ完ぺきだったことを意味します。まあ城西と同タイムとは思いませんでしたが・・・明治までが1分以内。申し訳ないが城西はちょっと例外として、どのチームも確固たるエースのいるチームです。もちろん我が母校は坂東選手。頼れるエースがいるとこんなにも楽に戦えるのかと。
ご覧のように、現代においては、各チームのエースが力を発揮するとほとんど差はつきません。ということは、4組目までに勝負がほぼ決まってしまっているという事です。前半の組の重要性がよくわかるデータでした。

総合成績
①神大-3:01
②東海-2:20
③大東-1:34
④國學-1:28
⑤法政-1:07
⑥帝京-0:43
⑦明治-0:37
⑧順天-0:37
⑨城西-0:12
⑩日体+0:12
⑪創価+0:13
⑫中央+1:08
⑬国士+1:20
⑭東国+1:32
⑮拓殖+1:50
⑯日大+1:51
⑰専修+2:27
⑱筑波+3:05
⑲上武+6:03
⑳亜大+8:53

主力を欠くとこうなってしまうんですね(日体大)。ということは、土井選手などを欠いても5位で予選通過した我が母校は結構強いんだぞと。ボーダーまで1分以上余裕があるというのは、全日本予選としては完勝というレベルです。9位から11位までの争いがアツいです。例年だったら、法政も巻き込まれていたかもしれません。今までは3組目までなんとか耐えて、4組目が残念というパターンが多かっただけに、4組目がどっしり構えているから3組目まではイーブンでOKと考えられるのは非常に大きいです。

この予選会はトラックの1万Mなので、ロードの長距離とはまた別物です。全日本のシード校6校を加えると現状で11番手ということになりますが、全日本も箱根も、11番手とは思いません。もっと上で戦ってくれるはず。
それよりも、今年と来年は箱根や全日本というより私は出雲で一発あるかもと思うんです。まだトップクラスが揃っているとは言えませんが、色々なタイプの選手がいるのは法政の強みだと思います。夏合宿で短所を補うのもいいかもしれませんが、それぞれ長所を伸ばすと条件別に色々な選手を投入できて選択の幅が広がると思います。

以上、長くなりましたが終わります。
 

新戦力

 投稿者:A-T  投稿日:2017年 6月19日(月)21時32分35秒
  狩野君、福田君など関カレ組がしっかり走りましたね。鹿嶋君と福田君は順位こそ振るわなかったみたいですし、位置取りもミスったようですが2位と大差なく粘れたことが大きかったと思います。

何より、土井君、矢嶋君、東福君抜きで通過ですからね。本当に層が厚くなっているように思えますよ。
箱根をはじめとする駅伝は、とにかく1区のスターター確保が必須でしょうね。坂東君は2区で勝負でしょうから、彼に好位置で渡せる選手の確保が肝心です。佐藤君も6区から動かせないでしょうしね。
 

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