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マートン、和田と激論

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 8月12日(木)21時04分17秒
  マット・マートン外野手(28)が11日、自身の打撃について和田豊打撃コーチ(47)と激論を交わした。スランプ脱出には現状認識が重要と説いた同コーチに対して「僕はまだ発展途上」と力説。約20分にわたって白熱の激論を展開した。広島(14)戦は台風4号接近のため中止。チームはマツダスタジアム室内で練習を行った。また、首位巨人はヤクルトに敗れ、ゲーム差は1。12日にも真弓虎が首位を再奪取する。

  ◇  ◇

 通路の陰に隠れ、両者の姿は見えない。交錯する日本語と英語。しかし助っ人の語り口が次第に熱を帯び始めた。そしてやがて、白熱の議論へと発展した。

 「どんな選手だって打ち続けるのは簡単なことじゃない。この3年間でコンスタントに出続けるのは僕にとって初めての経験。僕はまだ発展途上の段階なんです」

 いつもは穏やかに語るマートンが、さらに語気を強めてこう言った。本音と本音のトークは、約20分間にわたって通路の壁に響き続けた。

 フリー打撃を終え、室内練習場を出たマートンに和田打撃コーチが通訳を介してアドバイス。と、ここまではいつもの光景。しかし、スランプ脱出には現状認識が重要と説く同コーチに対し、マートンがかねてからの持論を展開した。

 不調時の状態を客観的に認識することは、この先再び訪れる不調を早期に脱する貴重な手掛かりになる、というのが和田コーチのアドバイス。対してマートンの主張は、現状は長いシーズンを戦う上で想定される波の一部で、決してその範ちゅうを逸脱するものではないというもの。現状認識というミクロ的視点とバイオリズムというマクロ的視点の間で、多少の齟齬(そご)が生じたようだ。

 一時の安打量産こそ影を潜めたものの、近況は復調モードのマートン。10日の試合では15戦ぶりの一発を含む2安打と打棒上昇への足掛かりを築いた。「きょうの打撃練習もよかったし、だからこそ(試合を)やりたかったんだけどね」と和田コーチ。「いいスイングができてホームランを打てたのはよかったけど、また次の試合が来る。大切なのは1打席1打席、いいスイングを心掛けること」とマートン。日々を冷静に見つめることで重ねた137本の安打。その考えは今後も変わらない。

 調子が悪い時というのは、思ったほど悪くはない。調子がいい時も、自分の思うほどはよくないものだ‐。

 米カブス時代にともにプレーしたマダックスから受けたアドバイスだ。“精密機械”と呼ばれた名投手の金言を道しるべに、助っ人は踏み締める打席に全身全霊を注ぐ。
 
 

5時間25分の引き分け

 投稿者:ファンペルC!!  投稿日:2010年 8月 1日(日)18時19分34秒
   「阪神5-5中日」(31日、甲子園)

 簡単にはあきらめない‐。そんなチームの意志を示すかのように、阪神・ブラゼルの打球がバックスクリーンへと伸びていった。ホームランと分かった瞬間、流れが変わったように大歓声が沸き起こった甲子園。ホームラン王争いで再びトップに並ぶ一撃で、猛虎打線に反撃の炎をともした。

 場面は2点を追う七回だった。3番・マートンからの好打順だったが、中日・浅尾の前に7球で2死となった。三者凡退になれば、完全に相手の勝ちパターンにはまってしまう状況で迎えた第4打席のブラゼル。カウント2‐1からの4球目、甘く外角高めに入ってきたストレートを見逃さなかった。

 最速となる152キロの真っすぐをパンチショットのように軽く弾き返した打球は、弾丸ライナーでぐんぐん伸びていった。フルスイングでなくとも、しっかりと力を伝えた白球はバックスクリーン右へ着弾。1点差に迫る33号ソロで、一度放したゲームの主導権をたぐり寄せた。

 この日、マツダスタジアムで行われていた広島‐巨人戦の初回に、ホームラン王争いで並んでいたラミレスが、先に一発を放っていた。それに負けじと、ブラ砲もすぐさま追いつくデッドヒート。普段から言葉を交わすだけでなく、ともに出場したオールスター第2戦では、八回に同点ソロを放った際にブラダンスを一緒に踊ってくれた。

 個人記録、そしてチームでもライバル的存在のラミレスと共有した時間。「一緒にやってくれるなんて思ってもなかった。他球団でも一つになれた感じがして、とてもうれしかった」と笑みをこぼし、球場を離れる際にはお互い、後半戦の健闘を誓い合っていた。

 延長十二回を戦い抜き、さすがに表情は疲労の色がにじんでいた。それでも。負けなかったという事実がブラ砲の肉体をいたわってくれる。「みんな最後まであきらめずに戦った。勝ちきれなかったけど、負けなかった」。チームを奮い立たせたキング弾が、黒星に染まりそうな真弓阪神を救った。
 

金本打撃は全快

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 6月13日(日)17時28分17秒
  (交流戦、ロッテ2-4阪神、3回戦、阪神3勝、12日、千葉)相手にダメージを与える一打が右前に落ちた。阪神の金本は2-0の五回、2死二塁から貴重な適時打を放った。交流戦でパの本拠地では指名打者として4番に座る42歳は「必死です」とコメントした。

 追い込まれながら外に逃げる変化球にバットを届かせ、きっちりと期待に応えた。和田打撃コーチは「3点目が大きかった。あの1点できょうの久保の出来なら十分だった」と主砲の働きをたたえた。

 七回には通算450本塁打にあと2本と迫る6号ソロ。2死から外のスライダーをとらえた。1日以来の一発に、弟のようにかわいがる新井を引き合いに「新井さん流に言えば、チームのために食らいついていきました」。冗談にくるんだあたりに状態の良さを感じさせた。

 右肩の故障で全イニング出場が途切れてからは、一度も守備には就いていない。練習ではキャッチボールや、フリー打撃の打球を捕ったりはしているが、ノックには参加していない。交流戦は残り1試合。18日からのリーグ戦再開後に左翼手として先発復帰を果たせるかが注目される中、打撃面では上昇カーブを描いている。
 

交流戦も最後

 投稿者:ミッキー明石  投稿日:2010年 6月12日(土)19時45分54秒
  阪神・新井貴浩内野手(33)は、交流戦の勝敗より、巨人とのゲーム差が気になるようだ。11日、チームと離れプロ野球選手会会長として都内で事務折衝にあたった新井は、報道陣の取材に対応。交流戦の勝ち越しについて振られると「あまりそこに意識はない」と即答した。「やっぱりジャイアンツの方が気になります。今、4ゲーム差ですかね。少しでも巨人との差を縮めたい」と宿敵へのライバル心をのぞかせた。

 前日の西武戦では初回に8号2ランを放つなど2安打2打点で勝利に貢献。涌井に4打数無安打2三振と完ぺきに封じられた前試合の借りを返した。「何とか粘って粘って(巨人に)食らいついていくという感じですね」。夏前にクライマックスシリーズ狙いの戦いを強いられた昨季の無念を晴らしたい。試合中も「巨人の途中経過は気になる」ときっぱり。「(僕が)やります。任せて下さいとは言えませんけど」と笑ったが、自身の責務は重々理解している。新井は巨人へ敵意を隠さず、首位奪回を見据える。
 

マートン3打席連続タイムリー

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 6月 7日(月)19時24分59秒
  阪神の久保が6安打2失点で今季2度目の完投勝利をマークし、4勝目を挙げた。久保は3-2の六回に1死一、二塁から中前適時打を放つなど投打に活躍が目立った。ソフトバンクの大隣は要所で粘れず、7敗目を喫した。


 ◇交流戦

 阪神-ソフトバンク3回戦(阪神2勝1敗、14時1分、甲子園、46904人)

ソフト 000 200 000-2

阪 神 100 115 01X-9

▽勝 久保11試合4勝4敗

▽敗 大隣12試合1勝7敗

▽本塁打 桜井7号(1)(大隣)

(2010年6月6日)
 

マートン満塁アーチで勝った

 投稿者:淡路野球おっさん  投稿日:2010年 5月 7日(金)22時17分16秒
  八回に逆転を許した阪神はその裏、城島の安打を足場に1死満塁とし、代打矢野の適時打で同点。続くマートンが満塁本塁打を放ち、一気に突き放した。広島は一度は5点差をひっくり返したが、高橋がつかまり、3連敗。


 5月7日(金)

 阪神-広島5回戦(阪神4勝1敗、18時、甲子園、38157人)

広 島 000 040 020- 6

阪 神 401 000 05X-10

▽勝 久保田20試合3勝1敗

▽敗 高橋16試合4勝3敗

▽本塁打 城島7号(4)(青木高)栗原4号(2)(久保田)マートン7号(4)(高橋)
 

神宮で連勝

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 4月30日(金)13時42分37秒
  。1-4の六回に下位の連打からマートン、平野の連続適時打で1点差とし、新井の適時打で同点。七回、失策絡みの好機でマートンの一ゴロの間に勝ち越し、継投で逃げ切った。ヤクルトは救援陣が踏ん張れず、4連敗。


 ◇セ・リーグ

 ヤクルト-阪神5回戦(阪神4勝1敗、18時、神宮、28837人)

阪 神 000 103 100-5

ヤクル 030 010 000-4

▽勝 西村12試合3勝

▽S 藤川球12試合7S

▽敗 増渕9試合1敗

▽本塁打 城島5号(1)(バーネット)
 

神宮ホームラン祭り

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 4月28日(水)22時29分45秒
  六回2死まで無安打の久保は3失点で今季初の完投勝利。打線は一回に鳥谷の2ランなどで3点を先制。終盤には城島の3ラン、金本の12年ぶりの代打本塁打など一発攻勢で圧倒した。ヤクルトの石川は5敗目。



4月28日(水) ヤクルト-阪神4回戦(阪神3勝1敗、18時、神宮、18237人)

阪 神 300 000 312-9

ヤクル 000 000 111-3

▽勝 久保5試合3勝2敗

▽敗 石川6試合5敗

▽本塁打 鳥谷4号(2)(石川)城島4号(3)(高木)青木4号(1)(久保)金本4号(1)(高木)武内1号(1)(久保)ブラゼル8号(2)(橋本)
 

8番レフト狩野いきなり結果出す

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 4月20日(火)21時36分55秒
  0-0の四回に桜井の左前適時打と狩野の1号3ランで4点を先行。五回には野選で1点を加えた。下柳は走者を背負ってからの投球が光り、6回を8安打無失点で2勝目を挙げた。広島は再三の拙攻が響いた。


 ◇セ・リーグ

 阪神-広島3回戦(阪神3勝、18時、甲子園、38116人)

広 島 000 000 000-0

阪 神 000 410 00×-5

▽勝 下柳4試合2勝1敗

▽敗 斉藤4試合1勝3敗

▽本塁打 狩野1号(3)(斉藤)
 

鳥谷やっと1本出た

 投稿者:瓦侍興津  投稿日:2010年 4月14日(水)10時56分36秒
   「巨人7-9阪神」(13日、東京ド)

 この一発から歴史に残る大逆転劇が始まった。6点差を追う六回、無死一塁。伝統の一戦に強い背番号1が、こん身の一振りで沈滞ムードを打ち破った。藤井の139キロ速球。はじき返した打球は、右中間席で跳ねた。その瞬間、黙していた虎党から大歓声が沸き上がる。黙々とダイヤモンドを一周する鳥谷。この一撃が眠っていた猛虎をたたき起こした。

 「入ってくれて良かったです。やっと1本出たんで、バッティングも変わってくると思う。これで乗って行ければいい」

やっと今季1号 奇跡的な1勝に、選手会長の声も弾んだ。これが今季初アーチ。この試合前まで打率・216と波に乗れず、苦悩を続けてきただけに、両手に残った手応えが誇らしい。「打てなくても、ずっと同じことを変えずにやってきた」。この数週間。打撃練習で投手寄りに立ち、打つポイントを近づける意識を持って微調整を重ねた。それが実った“号砲弾”でもある。

 巨人戦での「不敗神話」も継続された。鳥谷が本塁打を放った試合は、これで07年5月10日から11連勝。この男がG相手にアーチをかければ負けはしない。「どうにかつないで、チームにリズムを持っていきたかった」。無心で放った一発。1試合5発を誘った一発‐。これで乗ってこない鳥谷じゃない。
 

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