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わざわざ。

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2016年 4月23日(土)21時34分47秒
  報告などというような内容かもしれませんが、、、。

やりました♪( ´▽`)
2/29産卵のあの歪なのから本日、孵化いたしました!
kazさんの所へ思いきって投稿しにきて良かったです。相談したランカマキリ以外のカマキリはすべて成虫になりましたし、その後入手したカマキリ達も、順調に育っています。
なので余計に羽化させてあげられなかったカマキリを申し訳なく思います。
産卵してくれた、ランカマキリも昨日亡くなり埋葬したので本日産まれた子たちを大事に飼育していきます。
 
 

こんばんは。

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2016年 4月15日(金)22時50分51秒
  >ランカマキリ卵
おかげさまで、その後最初の卵鞘の半分ほどさらにその半分程の計3つになり大切に保管しております。最初以降は小さいからか綺麗な形です。

>サシ
kazさんは桁が違いますね。私が行く釣り具店には5袋くらいしか置いてありません笑

返事等は、かまいません。いろいろな情報や相談にのって頂いたので報告にあがっているだけですので。ご迷惑でなければまたいい報告に伺えるよう精進いたします!

画像のカマキリ
いいですねぇ。モリモリ食べそうだし安心して戯れができるようなフォルム。

また、お話を聞かせて頂ける日を楽しみにしています!
あ、最近は十郎さんにもお話して頂けるようになりましたm(_ _)m
それではこれからも楽しみながら飼育していきます。


 

色々

 投稿者:kaz  投稿日:2016年 4月15日(金)21時58分27秒
  投稿しない習慣がつくと、どんどん間が空いてしまいます。しかし、あくまで趣味なので、気が向いたときだけ投稿するというのは、今後も変わらないと思います。

>はりぃさん、

返事を差し上げなくてすみません。わざわざメールまで下さって、ありがとうございました。

>サシだけを買う人

私も以前は、釣り具屋で毎週10-20袋のサシを購入していました。買い始めの頃、私がごっそりと在庫を一掃していたものですから、お店の方の勧めもあってすぐに私の分だけ別に注文を受け付けていただくようになりました。釣り目的で来店される他のお客さん(本来のお客さん)のご迷惑になってはいけないので、こちらとしてもありがたかったです。

>産卵していました!!

よかったですね。ちょっと形が歪な気もしますが、だからといって必ず孵化しないとも言えませんし、一応保管されるのが良いでしょう。
これから他のカマキリの飼育繁殖も順調に進むと良いですね。


[画像]
体色的にはムネアカのそっくりさん。多数の種を擁する我が家にあっても、特筆すべき大型種です。写真の雌雄はいずれも約11cm。
ニセハナマオウは大型個体で13cmほどありますし、ジャイアントアフリカンスティックは15cmに至ります。しかし、これらの種はいずれも体が細く、あるいは薄く、重量感はありません。その点、この写真の種は一般的なカマキリの形態をしていながら巨大であるという点が、かなり気に入っております。


さて、また次の投稿は先になってしまうかも知れませんが、ご了承下さい。

http://mantidmaniacs.net/

 

本日2

 投稿者:はりぃ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時57分34秒
  連投申し訳ありません。

が、本日帰宅すると産卵していました!!

昨日、蝶2匹食べたのが良かったのですかね?

とにかく、これが有精卵でも無精卵でも少し気持ちが楽になりました。

kazさんのアドバイスから焦らないようにと湿度等に再度気をつけるようにしたのが良かったのでしょうね。

まだまだ、元気な様子なのでこれからも大切に飼育していきます(^_^)
もちろんゴースト等も。ゴーストもそろそろ成虫になりそうです!

kazさん。ありがとうございました。
少し歪なのですが。載せてみます。
 

本日

 投稿者:はりぃ。  投稿日:2016年 2月28日(日)15時17分5秒
編集済
  散歩をしていたら、蝶が飛んでいたので今年初の採集。
3匹捕まえる事ができ、1匹はすでに  ランカマキリ♀のお腹の中へ。
今年もなるべく、採集したものを与えていこうと思います。金銭的にも笑。
最近、サシだけを買う人が少ないからか釣具屋さんのおねぇ様に、顔を覚えてもらってオマケしてもらえるようになってしまいました。笑

ランカマキリは結局、2月中の産卵はなさそうです。
栄養つけて4月頃には産んでもらいたいなぁと願っています。

カマキリにしても、蝶にしても
改めて見ると擬態すごいですよね。
 

勉強になります。

 投稿者:はりぃ  投稿日:2016年 2月 7日(日)20時47分35秒
  >kazさん
>ランカマキリはなかなか産まないと、、

なかなか産まないと感じる種がいるんですね。
焦らず、よい環境を心がけてじっくり待ってみます。

>交尾、交接

はい。交尾中の生殖器が繋がったことを交接というのだと思っていました。

タコとかイカとかクモとかが交接を行うのですね。蜘蛛は糸を使って精子の入れ物を渡すのですね。
私も、今後は交尾と交接を使い分けることができます。笑。

今までの飼育でも、目の前での交尾は何度も行っていますが、手元というか手に乗せては経験ありません。交尾の最中にケージなどに移す事が難しくなければやってみたいと思います。が、
どうしても、交尾中は動かしたりとか刺激になるような事は怖くて、、、。


私の疑問や経験が皆さまが知っている事だろうと思った上で、なにかの勉強などにつながることが少しでもあるかもしれないので、これからも投稿させていただきたいと思います。
 

色々

 投稿者:kaz@ケータイ  投稿日:2016年 2月 7日(日)17時31分17秒
  >はりぃさん、

>亡くなった個体は5日程たっても綺麗なまま

なるほど。それでは、消化不良ではない死因のような気がしますね。消化不良で死ぬ場合は、本当に驚くほど短期間で死体が腐ります。ただしこれ自体、私の経験に基づくものなので、飼育環境が異なれば「そうならない」可能性も十分に考えられます。私が冗長気味に説明した内容は1つの知識として記憶に留めていただければそれで十分です。参考にこそしていただいても、それにとらわれる必要は全くないです。何か新しいことが分かりましたら、こちらにも教えていただければ私も勉強になります。

>交尾してから、まだ卵を産む気配がない

ランカマキリは、なかなか産まないな…と感じることが多い種の1つです。焦っても仕方が無いので、好適な環境を用意しつつ、気長に待つことをお勧めします。本種は平坦な面を好んで産卵するので、ケージの壁面に十分なスペースを確保するとか、平らな板などの構造物を入れるとか、そういったところでしょうか。あとは、多湿な熱帯アジアのカマキリなので、湿度をちゃんと高めてやることも良いかも知れません。

>ドラミング

オスは交尾器の挿入前から盛んにドラミングし、挿入後も断続的にドラミングします。しかし、その頻度や強さは個体によりますので、あまりドラミングしないまま交尾に至るオスも中にはいます。これもあまり神経質になる必要はないです。ちゃんと交尾器を挿入していたのであれば大丈夫だと思いますし、精包がケージ底に落ちていれば完璧なのですが、これは確認が難しいかも知れませんね。

ところで、昆虫の配偶行動は「交尾」であり「交接」ではありません。交接とは、交尾器を挿入しないクモガタ類などに見られるものでおり、交尾とは異なるものです。私が以前よく、オスがメスの上に乗るだけでなく交尾がしっかり成立することを「交尾器が接合する」と表現していたことも誤解を産む紛らわしい表現であったと反省しております。交尾器は挿入するものであり、交尾器が接合(これを略して交接と捉えられてしまっている気が…)するという表現は紛らわしいので、私も今後致しません。


[画像]
手元に色んな齢期の個体がいるバイオリンマンティス。まだ前の世代の成虫も生きていますが、先日は次世代の新成虫を交尾させました。ケージに雌雄を入れてカマキリ任せにするペアリングでは、ちゃんと交尾したか不安が残ります。そのため、飼育しているほとんどの種では、こうして手元で雌雄を確実に交尾させてからケージに入れています。

http://mantidmaniacs.net/

 

今回も。

 投稿者:はりぃ  投稿日:2016年 2月 3日(水)22時22分59秒
  とても丁寧な回答ありがとうございました。

なるほど。うちでは、コオロギは40~50匹を一度に購入しているのですが冷凍保存してみます。
亡くなった個体は5日程たっても綺麗なままだったのですが、症状からしてやはり消化不良だったのですね。
可哀想なことをしました。

水っぽい糞はよくある事なんですね笑
たしかに、ケージにその様な跡があります。


ハナカマキリなんですが、、、

交尾してから、まだ卵を産む気配がないのです。
いいことか悪いことかわかりませんが、先日違うオスと再交尾させてしまいました。

焦らず、しっかり待たねばいけないと思いながらもメスが1匹しか残らずオスも元気とはいえ羽化してから2ヶ月半ほどになるので。

今回は、交接も確認できたのですが、その最中にもオスがなんどもドラミング行為をしていました。
初めての飼育なので、よくわかりませんが前回は交尾が始まってからのドラミング行為は見られなかったので上手くいっていないのかなと不安になります。



世界にはいろいろなカマキリがいるのですね、、。
卵緑色とか   いつか実物をみてみたいです笑


改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
今年も皆様にとっていいカマキリや奇虫飼育の年になりますように。
 

遅くなってごめんなさい

 投稿者:kaz@ケータイ  投稿日:2016年 2月 3日(水)21時10分57秒
編集済
  >はりぃさん

随分と遅れてしまい申し訳ないです。せっかく投稿をいただいていたのに、これでは失礼ですね。

>お尻が落ち、体が伸びてる?

これはやはり消化不良であろうと思います。経験的には、消化に悪い餌(低温で管理したせいで死にかけている質の悪いコオロギなど)を与えたあとで見られることが多いです。嘔吐の症状がある場合には、それがカマキリが消化不良の原因になった内容物を吐き出すという、ある意味症状の改善に結びつく行動なので、回復することもよくあります。しかし、吐くこともできずに弱ってしまう個体は、力なく腹部が伸びたり、与えた餌の量以上に腹部がパンパンに膨らんだりして(これはおそらく消化不良を起こした消化物が、体内で腐ってガスを発生させるためです)、持ちこたえることなく短い期間で死に至ります。消化不良で死んだ個体は餓死などで死んだ個体と異なり、1日以内に死体が腐って黒変します。
予防としては、質の悪くなってしまったコオロギは使用しないことです。コオロギ自体は優れた餌昆虫であり、餌屋さんが出荷した段階では大変良い品質ですが、これを購入後に飼育者が長期間にわたって質を高く保つのは大変困難です。特に、コオロギが要求する30℃以上の室温を維持するのは、多くの家庭では困難でしょう。低温で管理されたコオロギは消化不良など様々な要因で弱り、それを与えたカマキリも消化不良を起こし易くなってしまいます。当方では、コオロギは毎回1000個体ほどを購入していますが、そのうち半数の個体は室温27℃の部屋で生かしたまま維持して1週間以内に使い切りますが、残りの半数は餌屋さんから届いた直後に冷凍し、後々解凍しながら使っています。これは私の経験から学んだ最適な利用方法です。室温27℃ほどでは、1週間程度であれば生き餌としての使用に耐えられますが、それ以上の期間維持するとやはり段々コオロギが弱ってきてしまいます。試しに弱ったり死にかけたりしたコオロギをカマキリに与えてみると、やはり消化不良で死んでしまう割合が高かったです。
なお、購入後に新鮮な状態で冷凍したコオロギは、もちろん質が高い状態で保存されたものですから、解凍してカマキリに与えても何ら問題ないです。

>エントモファガグリリ

アメリカのEntomophaga grylliですね。日本で見られる菌が同じものなのか近縁の別種なのかは知りませんが、私の近所でも生息地があり、シーズン中は多数のバッタが罹患して死んでいます。ただ、そこに生息地するカマキリでは罹患したと思われる死体は見かけないですね。宿主を死に際に高所に登らせる、そして足場をしっかり保持させる、こういう特殊な行動を制御する機構を持つ寄生者は、宿主が限定的でバッタならバッタにしか寄生できないような気もするのですが、どうでしょうね。詳しく知りませんが、ネットで調べる限りは、そのような記述があります。カマキリの死体に菌が生えていること自体は珍しくないので、よっぽど分かり易く高所で足場を強く保持して死んでいるといった様相でない限り、Entomophaga grylliによるものだと考えるのは早計でしょう。餌として野外のバッタを与えるべきではないというようなことは、あまり神経質に考えなくとも良いと個人的には思います。

>大晦日の日にハナカマキリの交尾を行う事ができ

順調で何よりです。その後はいかがでしょうか。生き残った個体がうまく繁殖すると良いですね。

>尿?をすごい勢いで

よくあることです(笑)。尿といいますか、水っぽいフンですね。カマキリの飼育ケージの壁に、粉状のものが残ったシミが見られませんか?それはカマキリが水っぽいフンを飛ばした跡です。餌には多量の水分が含まれているので、カマキリは時々このような水っぽいフンを排泄します。

>ゴースト

我が家でも最近ようやく羽化し始めました。頻繁に餌をやればある程度早熟にはなりますが、ゴーストはカマキリのなかでは成長がゆっくりした部類でしょうね。


[画像]
Parasphendale sp. Kenya Giantです。過去、長年に渡って世界中で流通していたシリアゲカマキリは、体長がせいぜい6cmを超える程度にしかならない中型種でした。しかし、それとは別種で比較的最近入手したKenya Giantは、メスが8cmを超えて9cm近くになる見応えある種です。個人的には、大きいことは良いことだと強く思います。
本属のカマキリは雌雄のニ型が顕著で個人的には非常に魅力的に見えます。ただ、突起やヒレ状の構造物がある派手派手なグループではないためか、求める人はあまり多くないです。日本では特にその傾向が顕著。もったいないなぁと思う次第です。

1枚目
威嚇するメス。

2枚目
交尾の様子。

3枚目
産卵後のメスと卵嚢。本種の卵嚢は一般的なシリアゲカマキリのものとは異なり、緑色を呈します。

http://mantidmaniacs.net/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:はりぃ  投稿日:2016年 1月27日(水)20時07分37秒
  管理人のkazさんより先に新年の挨拶をしてしまって申し訳ありません。m(_ _)m

昨年はお世話になりました。
その後の報告と体験を書かせて頂きます。

大晦日の日にハナカマキリの交尾を行う事ができ、現在産卵まちの状況です。
おかげさまでオスも、まだまだ元気にしています。
前回の投稿後、メスのハナカマキリが羽化しましたが、前日まで飛翔したりと元気だったのが嘘のように急死しました。
今回、メス3匹中2匹を失って改めて飼育の難しさを実感しています。

もう一つの報告は、先日初めての体験をした事を。

産卵まちのハナカマキリがお腹を妙に捻って
   ん?なんだろうと思った矢先、自分に向かって尿?をすごい勢いで飛ばしてきました笑

カマキリ飼育をしてまだまだ日が浅いですが初めての経験で、ビックリした後に、可笑しくてたまらなくなりカキコミしてしまいました。

たまたまなのかもしれませんが、威嚇というか、こっちをみるなと言わんばかりのタイミングで。お腹を捻って飛ばさないと尿はだせないのですかね?
そもそも、カマキリはフン以外みたことないんですよね。


あまりに、マイペースというか丈夫というかゴーストの事は書くことはありませんが元気に過ごしており癒されています。

いつも、読みづらく申し訳ありませんが、
今年もよろしくお願い致します。
 

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