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sibylla dolosa

 投稿者:attenboroughii  投稿日:2013年10月27日(日)00時21分39秒
編集済
  こんばんは

>カールフライ
あー結構飛ぶやつが出てくるんですね、それは面倒臭いなぁw
ニクバエについては結局累代はせずに使いきってしまいました。
ウジに関してはポテト+メダカ餌培地でちゃんと育ったのでまたウジを得る機会があったら
羽化はさせるつもりですが。

>ケンラン
そうですね...私の場合、一軒家で自営業やってるので世話をする時間もスペースもそれなり確保できるのであまり感じたことがありませんでしたが、仕事で外へ出る事の多い方にはマメなケアは少々しんどい作業なのかもしれません。

ケンランの交尾なんですが、動画を撮りました。ちょっと画像が荒くて申し訳ないのですが...w
だいたいこんな動き、というのが伝えられれば。
https://www.youtube.com/watch?v=-gGrY6C6e9E
交尾前のオスの動きです。
日頃のオスとは動きのキレが違う感じが伝わりますでしょうか。
このようにぐるぐると駆け回りながらメスを探すわけです。

https://www.youtube.com/watch?v=d_p7OVxKpq0
メスに交尾を挑むオス、このメスは数日前に別のオスと交尾をさせています。
そのためかオスから逃げてしまいました。本来であればこのままオスがメスに覆いかぶさるわけです。


>交尾している時間=交尾に必要な時間、とは限りません。何時間も交尾するような昆虫でも、実際には精子の(オスからメスへの)移動は始めの数分から数十分のうちに完了している、なんて事例はザラです。精子移動後にも長いこと交尾しているのは、一つには交尾後ガードのためであろうと考えられます。

あっそうなんですか。時間が短いとちゃんと受精してないんじゃないかと不安にさせられたので、安心しました。


写真はジャングルワールドさんで購入したsibylla dolosaメスです。
先週羽化しました。まだ羽の発色は良くないんですが、徐々に緑色に変化してきています。
このシビラは2頭買った時に判別が難しいながらも、ご厚意でペアになるように送っていただいたのですがちゃんと雄雌だったようです。
オスももうそろそろ羽化しますので、上手く繁殖させたいなぁと思っています。


そういえば、先日ジャングルワールドさんにエジプト産のデザートマンティスが入っていたようですが
またまた買いそびれてしまいました...うーん、縁がないですねー。
 
 

Re:お願い

 投稿者:M.H.  投稿日:2013年10月 7日(月)00時31分25秒
  kazさん

こんばんは、M.H.です。
ハリガネムシに寄生されていた個体が年越したという報告は時々聞きますね。
私は寄生バエに腹部を食い破られてから3ヶ月以上生存したウスバカマキリを飼育していた事もあります。
寄生バエに関しては長生きしたという報告が無かったため詳細を学会に報告しておきました。
ムネアカハラビロカマキリの体長には個体差がありますよね。
60mmと80mmのメスを見たときは一瞬別種かと思ってしまいました。

http://mushihachu.web.fc2.com/

 

お願い

 投稿者:kaz  投稿日:2013年10月 6日(日)02時20分56秒
編集済
  今後ますます投稿できなくなりそうなので、今日は連投します。
生き物にろくに触れない日が続いていますが、仕方ないです。今は辛抱のときと諦め、前を向くしかありません。

さて、先ほどの記事にも書きましたが、秋が深まってきました。カマキリのシーズンも終盤に向かっています。この時期まで野外で生き残っているハラビロカマキリのオスは、腹部にハリガネムシを宿していることが多いですね。印象に過ぎないので、実際どうなのかは解りませんが…昔そんなことに気付いたのを、ふと思い出しました。寄生された個体は生殖腺が委縮して繁殖に参加しないので、もしかしたら消耗が少なく長生きし易いのかも知れません。ハリガネムシが脱出するまでの話ですが、ね。

今年はほとんど身動きが取れないですが、この沈黙がジャンプアップの布石になればいいな、と…思うしかないですね。
そういえば、今年もムネアカハラビロと思われる個体を提供して下さる方がいらっしゃいました。ありがたいことです。産地から判断するに、本種であろうと思っています。昨年までに自分でも複数の新産地を開拓しており(こちらは既にムネアカと同種であると確認しました)、これらの記録を総合すると、本種(と思われる種(未同定)も含む)は少なくとも関東以南のどの地域で採集されても不思議ではない状況です。一方で、各産地で生息は局所的であり、同じ市の別の地域(植生は同様)では採集されないということも普通です。

本種についての報告をするにあたり、次の発表までに可能な限り多くの生息地を把握した上で取りまとめられれば、と考えています。今年はこれまで大々的に依頼をしていませんでしたが、現在も本種と思われる個体の提供を歓迎しています。より多くの目で本種を探せば、より多くの情報が得られます。皆様にご協力をいただければ、非常にありがたいです。もし可能であれば、同じ地域で採集されたハラビロの方もお送りいただければ一層素晴らしいです。
これはムネアカかも…と思われるカマキリを採集された方は、あるいはご協力いただける方は、私までご連絡下さい(私のサイトのホームから、メールにアクセスできます)。よろしくお願い致します。


[画像]
1枚目
ハラビロカマキリ&ムネアカハラビロカマキリのメス成虫。どちらも平均的なサイズ。

2枚目
両種のオス成虫。ハラビロは大型の個体で、ムネアカハラビロは小型の個体なので、この写真ではそこまでサイズの差を感じられない。こういう例もままある。メスの場合も然り。

http://mantidmaniacs.net/

 

秋が深まる

 投稿者:kaz  投稿日:2013年10月 6日(日)00時36分23秒
編集済
  秋ですね。野外のカマキリは、どれも1回目の産卵を終えてウロつく個体が増える頃です。

>kookadさん、
すっかり遅くなってしまいました。すみません。

>ebay
海外のオークション・ショッピングサイトですね。私は使っていませんが、もちろん知っています。たいてい飼育者が出品しているので、卵嚢もしくはペア、複数個体の幼虫セットで出品されている場合が多く、ペアを揃えるのはそんなに難しくはないと思いますが…。

>個人的にはPollyspilotta Aeruginosa、オオカレエダカマキリをいつか飼育してみたい
前者(学名はPolyspilota aeruginosaが正解ですね)は私の知る限り8・9年前に初入荷し、しばらくは潤沢に流通していましたよ。今思えば、属は合っていますが種小名については正確なのか解りませんが…。本種は当時マダガスカル便で入荷していたのですが、同時入荷のIdolomorphaにばかり人気が集中して本種は人気が無かったので、購入者の方々が殖やした系統もあまり長期は維持されていなかったようです。飼育・繁殖はどう考えても簡単ですし、現地でも普通種なので、またいつか入荷する日もあるかも知れません。
後者は…なかなか難しいでしょうね。

>私としては胸部のシールドのような丸みが魅力のある特徴の一つだと思います…。
その点、kookadさんにとってはマルムネカマキリの類はかなり魅力的なのでしょうね。


[画像]
世界中には色んなカマキリがいますが、成虫の性成熟の時期は種によってまちまちです。成熟が早い種は羽化後1週間程度でメスがコーリングしますが、マルムネカレハカマキリ、ヒシムネカレハカマキリの類は本当に遅い。最近になってようやく一部が性成熟し始めたので、順次交尾させています。

http://mantidmaniacs.net/

 

ニセハナマオウ、今のところ、順調です。

 投稿者:kookad  投稿日:2013年 9月17日(火)22時44分41秒
  >kazさん
>1つ気になったのですが、死んだコオロギを与えているのですか?

いえ、死んだコオロギというよりも、殺したコオロギですね。というのも、此処のサイトに書かれておりました蜂蜜水方法を勝手ながら活用させてもらっています。脱皮後、少々拒食気味だったこともありこの方法を利用させていただいたところ、見事食べてくれましたので…。とても感謝しております。

>流通している飼育個体が1個体の母親由来であるという例は、カマキリでは珍しくありません
>興味のある稀少種が運よく流通した場合は、迷わず入手することをオススメします。

そんな事もあるのですね…確かに、たまーに聞いたことないような名前で流通しているカマキリが居ますがそういうカマキリはつい、手が出てしまいそうになります。ebayという、個人輸入ができるサイト(既にご存知でしたら申し訳ないです)がありまして、そこに良く外国産カマキリが出品されており結構、面白そうな種類が多いのですが、
そういう個体も、繁殖となるとペアを揃えるだけでもかなり難しそう…寿命の短いカマキリはぜひ累代飼育したい生き物だと思うのですが累代飼育するのも難しいとなると…残念ながら繁殖したくてもできないといった状況も多くなりそうですね。
個人的にはPollyspilotta Aeruginosa、オオカレエダカマキリをいつか飼育してみたいと思っているのですが、今まで流通していたのを見たことがありません^^;そもそも野生でもなかなか見つからない種類なのか!?

>魅力を感じていただけたのであれば、仲間が増えたようで私も嬉しいです
ハラビロは私ももともと、結構好きな種類でしたので嬉しいですよ~。ニセハナマオウやスティックマンティス、カレハカマキリ等に比べたらやっぱり形態は変わってないのかもしれませんが私としては胸部のシールドのような丸みが魅力のある特徴の一つだと思います…。
あとは体型がガッシリ、発色もなかなかカッコイイところでしょうか。綺麗でゴテゴテな種類も勿論好きですけれども。
画像の個体なんかは前足だけがオレンジに発色していて緑との対比が綺麗ですね。
 

連休おわり

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 9月16日(月)20時05分31秒
  先日、久し振りに百均で鉢底ネットを購入したのですが、2枚セットで100円でした。昔は3枚セットで100円だったのですが。いつの間に値上がりしたのでしょうか。それとも、別の百均では今も3枚組なのかな…?

>kookadさん
>お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
普段から時間が無いと口癖のように書き込んでいますが、みっともない「忙しいアピール」のようですね。失礼しました。実際は時間の使い方が下手なだけだと思います。とは言え、長らくこんな感じですので今さら変わらないとは思いますが…どなたかの投稿があれば、空き時間ができたときにお答えする、というのが習慣ですので、返信が遅いことがままあります。ご理解いただければ幸いです。

>脛節の先が少し湾曲した程度で問題なく動かせているようですのでこのまま様子を見ることにしてみます。
それでよろしいと思います。跗節の欠け程度でしたら脱皮で再生する場合も多いので、それに期待しましょう。
1つ気になったのですが、死んだコオロギを与えているのですか?生きたコオロギを殺して与えているのであれば良いですが、既に死んでいた個体を与えているのであれば、やめた方が良いと思います。例え死にたてであっても新鮮とは限りませんし、病気なので死んだ個体かも知れません。そのような個体をカマキリに与えることで、カマキリが病気になる危険があります。

>血が濃くなると言うのはたまに聞きますが、個体数が手に入りにくいカマキリではこのような工夫が必要なんですね。
野外品が多数が入荷するカブトムシ・クワガタと異なり、カマキリはそもそも入荷が多くありません(個体数も頻度も)。そのなかで繁殖して次世代を残す個体はさらに少なく…流通している飼育個体が1個体の母親由来であるという例は、カマキリでは珍しくありません。定期的に流通するわけではない稀少種であれば、尚更です。ですから私は、興味のある稀少種が運よく流通した場合は、迷わず入手することをオススメします。

>それにしても外国産ハラビロ、綺麗です。
魅力を感じていただけたのであれば、仲間が増えたようで私も嬉しいです。とは言え、ハラビロカマキリ類は外部形態が特殊なわけではありませんから、やはり外国産カマキリを飼おうという方にとってはあまり魅力的に写らないのが一般的だとは思います(笑)。


[画像]
これもハラビロの仲間です。こういう「判り易い」種は楽なのですが、本属は一見しただけでは同定できない種がほとんどです。加えて、蟷螂目で最多の種類数…。

http://mantidmaniacs.net/

 

(無題)

 投稿者:kookad  投稿日:2013年 9月11日(水)21時59分45秒
  >kazさん
お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
今のところ、餌は問題なく食べております(脚に少し違和感があるらしく上手く動けない事もあるようなので、ピンセットで死んだコオロギを給餌しております)
脚も曲がった…というよりは符節が取れてしまっただけで、脚自体は脛節の先が少し湾曲した程度で問題なく動かせているようですのでこのまま様子を見ることにしてみます。
どうにか次の最後の脱皮、成功させてほしいです。


>画像
自分はカブトムシやクワガタの繁殖を少しやっているので、血が濃くなると言うのはたまに聞きますが、個体数が手に入りにくいカマキリではこのような工夫が必要なんですね。
それにしても外国産ハラビロ、綺麗です。ハラビロというと日本の奴しか見たことが無く、色も緑一色のイメージですがこんなにも色々な色が生まれてくるのに驚きです。
 

お土産のその後

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 9月 9日(月)23時41分1秒
  お久しぶりです。ちょろちょろっとした空き時間はあっても、なかなか腰を据えてサイトや掲示板に向かうほどの余裕は無く、気が付けば一か月。まぁ…平常運転とも言います(苦笑)。
ニセハナマオウの孵化幼虫たちを乾燥で多数死なせ、ハチクラで購入した終齢幼虫を餓死(!)させた頃から、「あぁ、今は趣味でカマキリを飼えない状況なんだな…」という気がしています。

>kookadさん、
はじめまして。管理人です。

>後ろ足の一本だけが変な方向に曲がってしまっている
画像を拝見していないので何とも言えませんが、曲がった肢は物につかまることができる状況ですか?それとも、全く物を掴むことができない状況ですか?
前者であればもちろん、静観して構いません。後者であれば…いや、後者であっても、下手に手を加えず放っておくのが最善かと思います。
あまりに極端に曲がっている(例えば、鋭角に折れ曲がっている、など)場合、私は次の脱皮不全を防ぐために、その肢を曲がっている箇所の手前で切断したりすることがあります。しかし、これは慣れない方にはオススメしません。

次の脱皮の際に引っかかってしまうような不全の場合、カマキリは脱皮の途中でこの「邪魔な肢」を自切し、事なきを得ることがあります。このような機転が効くのは、元気な個体に限りますが…。
脱皮後、個体の様子はどうでしょうか?何よりも、(私が言うのもなんですが)しっかりと給餌して個体を元気に保つことが次の脱皮には重要です。


[画像]
ほんと情けないことに、趣味用の種は色々と失っていますが、ハラビロ類は何とか維持しています。十郎さんからいただいたマレー産の種はその代表種。これらの種は、今の私にとってどんな趣味用の種よりも重要です。
お土産としていただいたメス成虫が追加で産卵することなく死んだときは焦りましたが、卵嚢が(ハチに寄生されていたにもかかわらず)孵化してくれたので、ホッとしました。

1枚目
緑色型のメス終齢幼虫。かなり大きく、まだ幼虫なのに7cmほどあります。

2枚目
黄色型のオス終齢幼虫。こちらも体長はメスに劣りません。

本種は飼育下でも数パターンの体色が出てきます。その点、ハラビロカマキリと同じようなものですね。雌雄どちらにも緑・黄・中間…と色んな体色のものがいて、見ていて飽きません。
現在、全てを個別飼育にて管理中です。餌を満足に与えていないので巨大には育たないと思いますが、まずは累代が第一。
例えば飼育中の外国産カマキリが手元に10ペアいた場合、皆さんならどうしますか?3ペアほどを交尾させて子孫を残し、残りの7ペアは売るなり譲渡するなり、綺麗なうちに標本にするなりして飼育の負担を軽くする…でしょうか。しかしこれは、系統維持のためにはベストの方法ではありません。10ペア全てを繁殖させ、それぞれのペアから子を得て次世代とするのがベストです。1つの卵嚢から100個体以上孵化するから、10ペアも繁殖させると次世代が多くなり過ぎる?もちろん、10ペアから得られた卵嚢、そこから孵化した幼虫の全てを維持するのは私にも無理です。例えば1ペアから得られた幼虫は、100個体以上を残すのではなく、20個体ほどの少数ずつだけを生き残らせるのです。そうすれば、手元に残す次世代は200個体ぽっちでも、急激に血が濃くなるのを避けることができます。
どうしても近親交配による維持を避けられない外国産カマキリ飼育では、このようなちょっとした工夫が重要になってきます。

http://mantidmaniacs.net/

 

初めまして…

 投稿者:kookad  投稿日:2013年 9月 7日(土)12時24分23秒
  初めまして、ニセハナマオウカマキリを飼育しているものです(残念ながら♂を入手できず♀一頭のみです…)
飼育で少し困ったことがあり、調べてみるとこの掲示板に辿り着き何か助言を得られないものかと書き込ませてもらった次第です。
ニセハナマオウが昨日、脱皮をし終齢幼虫になったのですが、少し失敗した?らしく体全体は問題ないのですが後ろ足の一本だけが変な方向に曲がってしまっているのです。
一応、今現在は問題なさそうな様子で3本足でレイアウトの人口植物に掴まっているのですが
この曲がった脚が原因で死んでしまうようなことはあるのでしょうか?また、曲がってしまった脚を今後どのようにしていけばいいのでしょうか?

カマキリの脱皮失敗の経験は初めてで、此方としてはかなり心配なので御助言いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
 

不愉快

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 8月 6日(火)22時07分32秒
編集済
  爬虫類倶楽部さんにニセハナマオウカマキリが入荷していますね。
昨日、在庫がまだあるという情報を十郎さんからいただきましたので、今日になって喜んで電話をしたところ、中野店のスタッフから随分と腹立たしい対応をされました。

[おおまかな流れ]
・中野店に在庫確認の電話したところ、「通販はやっていません」とのお返事。以前そちらから通販で購入した旨を伝えると、「以前はやっていたが今はやっていません」との返答。通販部に連絡するようにと伺い、承知して電話を切る(もちろん、この時点では何の問題もありません。)。

・通販部に電話。「在庫確認等は大宮店(通販部をとりしきっている?)でお願いします。」とのこと。

・大宮店に電話。こちらは先日もお世話になっているので、対応は安心。2ペアを希望したが大宮店だけでは在庫が足らず、ツメ欠けや齢期を確認したのちB品オスとA品メスの1ペアを確保。「中野店の生体を追加で1・2個体大宮店に送っていただき、まとめて発送していただくことはできますか?」とお尋ねしたところ、ご了承いただけた。雌雄の在庫確認(ツメ欠けと齢期の確認含む)は私が中野店に直接した方が良いか?と尋ねると、そうですねお願いしますとのこと。

・中野店に再度電話。通販はやっていないと、やや強い口調で言われる。大宮店からまとめて発送していただくことをお願いした旨を伝え、個体の状態を問い合わせると、「お客さんと直接こういうやり取りをしたくないから通販はやっていないんですよ。大宮店からまとめて発送するのであれば、大宮店のスタッフが(中野店に)問い合わせるようにしてください(ほぼ原文ママ)。」と、非常に強い口調で言われる。「大宮店のスタッフの方から、私自身が直接問い合わせた方が良いと伺ったのですが…」と返すと、「だったら大宮店に、そうするなと伝えておきます(これも原文ママ)。」と強く言われる。

なんなんでしょうか、この対応は…。
中野店のスタッフの対応に非常に腹が立ちました。老舗の素晴らしいお店で過去に何度かお世話になっているので、非常に残念な気持ちになりました。なお、その後に大宮店に事情をお話したところ、中野店のスタッフの対応について丁寧にお詫びのお言葉をいただきました。そのときにお伺いしたのですが、生体を中野店から大宮店に移動して、そこから送る…といった対応は、基本的にはなさらないそうです。今回はご厚意で承知して下さっていたようで、事情を知らずに私がお願いしたことは申し訳なかったです(勿論、初めから知っていればお願いしませんでした)。結局、中野店からも個体を送っていただくという話は無しになりました。もともとイレギュラーな要求だったようなので、それが無くなるのは仕方ないです。
しかし…中野店スタッフ(皆さんが皆さん同じだとは思っていません。今日の虫担当のスタッフ)の、あの対応は酷い。「客と直接こういうやり取りをしたくないから」なんて、客自身に言いますか普通。「お前らに対応するのが嫌だから通販はやめたんだよ。」と言われた気分でした。首都圏から離れた地域に住んでいる人間は、どうしても通販に頼らざるを得ず、本当にこういう点において不利ですね。つくづく思い知らされました。

良いお店ですし親切なスタッフさんも多くいらっしゃいます。これからも時々お世話になるでしょうから、次回からまた気持ちよく買い物ができればなぁ…と思っています。

http://mantidmaniacs.net/

 

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