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クモとカマキリ

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 5月 5日(日)00時11分38秒
  どなたかは存じませんが、オークションに新たにバイオリンマンティスの出品がありました。自分以外にも、ちゃんと本種を維持している方がいらっしゃったんだなぁ…と、何だか嬉しい気持ちになりました。しかも、たたき売りではなく冷静な価格設定。かつ、十分な在庫をお持ちのようです。口減らしの安売り価格で出品している自分が邪魔をし続けては不本意なので、私の本種の出品は売れても売れなくても今回で終了します。もともと私の安売りは他のお店などと競合しない状態での期間限定のつもりだったので、これが時節というものでしょう。
最近では十郎さん以外にカマキリ飼育を趣味にしておられる方を見かけることがなかったので(web上で、です)、これは本当に嬉しい。

だいぶ飼育種を減らしましたが、これからももっと減らさねばなりません。
あ、そういえば、デザートマンティスは繁殖に失敗しました。別に積極的に減らそうとした訳ではないんですけどね(苦笑)。やはり、カマキリに合うベストな環境を用意するのではなく、飼育環境にカマキリを合わせようとするような私の飼育スタイルは、時々明確な失敗を産みます。…解ってはいたのですけどね。

あたたかくなり、色んな昆虫が見られるようになりました。冬の間、同じような餌ばかり与えていたお手元のカマキリたちには、野外採集の餌を与えてみてはいかがでしょうか?クマバチにマルハナバチ類、ミツバチ類、ヒゲナガハナバチ類、ハナアブ類、タテハチョウ類、シロチョウ類、アゲハチョウ類…野外には、カマキリの大好物が溢れています。


[画像]
1枚目
冬の間に手が回らず、気に入りのクモ類の一部を死なせてしまったのは痛恨でした。あまりの悔しさに初めて標本を作製してみました。すっかり乾いたので標本箱に移してみましたが…なかなかどうして、悪くない出来です。何も特別なことはしていないのですけどね。

2枚目
本種の「ワイドアームマンティス」という安易な英名は、なんとかならないんですかね…ダサいことこの上ない。そもそも、大して前肢はワイドじゃないし。個人的には、前肢などではなく、他に類を見ない複眼の小ささが気になっています。

http://mantidmaniacs.net/

 
 

すっかり春ですね

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 3月25日(月)03時31分18秒
編集済
  やることが多いという以上に、自分の時間の使い方がヘタクソすぎるのが問題…そんな日々です。
カマキリの飼育規模を最小限に縮小すべく、在庫一掃を進めています。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、某所にて放出中です。また、個人的なお問い合わせにも対応しています。少しずつではありますが順調に減っていますので、これをきっかけに、何種かは飼育をやめる予定です。


>attenboroughiiさん、
投稿していただいていたのに、ずっと返信を書き込まなくてすみません。某所にてattenboroughiiさんと物件が並んだのをきっかけに、「そういえば以前、掲示板に書き込んで下さっていたな…。」と思い出したような体たらくです(最近、自サイトをずっと見ていませんでした…すみません)。

>もしかしたら多く加齢するかもということでしたが、数え間違いでなければどうやらオスは8齢、メスは9齢が終齢のようです。
やはり私の思った通り、脱皮回数が一般的なカマキリよりも多いですね。脱皮回数が多い割になかなか体が大きくならないのは、やきもきさせられますね。


>また(こんなことがあるのでしょうか?)1頭オスなんですが1齢早く羽化したものがおリました。
いたって普通です。オスにしろメスにしろ、色んなカマキリで脱皮回数の増減(というより減少)は見られます。

>そういえばダンボールに産卵させる方法は向こうには伝わっていないんでしょうか?
以前に外人さんから、「そっちでは段ボールに産卵させるんだね!」と感心を持ったメールをもらったことがありますが、向こうでは(認知度の問題以前に)流行らないでしょうね。youtubeの動画をご覧になったならお解りかと思いますが、向こうではより自然に近い雰囲気を再現したような飼育が好まれる傾向にあります。

>向こうの飼育者は紙魚を与えるとか。
そうですね。向こうではケンランカマキリやデザートマンティスの類の飼育にはシミが良く餌として用いられます。私も昔は使っていましたが、殖やすのが面倒で…。というのは、主に用いられるマダラシミは繁殖スピードが他のシミより速い反面、45℃程度の高温を好むので、餌として潤沢に維持するのであれば、この環境を用意する必要があるのです。私にとっては必須の餌昆虫ではないので、もうだいぶ前に維持するのをやめました。
現在も個人的にマダラシミを維持している方はいらっしゃいますが、私の知る限り、国内の業者は扱っていません。


画像は、もうだいぶ前に羽化したデザートマンティスのメス成虫です。この種はデザートマンティスのなかでは大型なのが魅力的ですが、体色はキノカワカマキリみたいでデザートマンティスらしさが感じられないのがイマイチです。
ちなみに、この属のカマキリは適温条件下で飼育すると孵化から45-50日程度で成虫になるようです。

http://mantidmaniacs.net/

 

Metallyticus splendidus adult

 投稿者:attenboroughii  投稿日:2013年 2月18日(月)19時00分8秒
  お久しぶりです。

去年はいろいろ教えていただきありがとうございました。遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

去年ジャングルワールドさんから購入のケンランカマキリからとれた子ですが、あの後も順調に成長しオスの羽化が始まっています。メスも8齢、早いものでは9齢(終齢)になったものもいます。
もしかしたら多く加齢するかもということでしたが、数え間違いでなければどうやらオスは8齢、メスは9齢が終齢のようです。
また(こんなことがあるのでしょうか?)1頭オスなんですが1齢早く羽化したものがおリました。
このオスは不全ながらしばらく生きていましたが...

http://www.youtube.com/watch?v=82nfUNdTzV4
youtubeに海外の方が動画を投稿していますね。
非常に状態良く飼育してますよね。
私もこういう飼育法には憧れるんですが、なかなか手間が掛かりそうで
味気ない飼育法でやってます(写真3)これでも案外うまく育てられるんですよ。
そういえばダンボールに産卵させる方法は向こうには伝わっていないんでしょうか?
時々検索をかけているんですがみたことがないです。

向こうの飼育者は紙魚を与えるとか。
素早さサイズ的にすごくよさそうなんですが売っているところが見当たらなくて...
やはり自分でつかまえるしか無いんでしょうかね。


デザートマンティス欲しかったです。
ここの書き込みをみた後すぐ確認したのですが残念ながらすでに売り切れでした...
ですがググったところどうやら熱心なカマキリ飼育者の方の元にいったようで
うまく増やしてほしいですね。
 

色々

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 1月28日(月)05時36分11秒
編集済
  ニセハナマオウカマキリの終齢オスの1個体が別の個体に共食いされてしまいました。終齢まで育て上げたコストを考えると、さすがにちょっと凹みます。

「あなたの手元で、一番多くの世代数を累代飼育している生物は何ですか?」という質問を時々されます。毎回、「餌のショウジョウバエ。次点が同じく餌のガ。」と答えるせいで、ガッカリ?されます(苦笑)。手元で生き餌を用意しているような人なら、みんなそういう回答になってしまうと思うのですけどね。

さて、あいかわらず出品を続けています。
ジャングルワールドさんにもアザミカマキリの在庫があるので、今回当方のアザミは取り下げました。本種のご購入をお考えの方は、ぜひジャングルワールドさんからどうぞ。私のような個人よりも、お店と取り引きをする方が安心できるという方もいらっしゃるでしょうから、そういう方にオススメです。

うちのアザミカマキリは、その親個体を昨年輸入して累代を再開しました。多分、ジャングルワールドさんが入荷されたルートと元は同じでしょうね。
相変わらず、古き良き時代のジャングルワールドさんの野外品入荷に心踊らされた私としては、こういった欧米ルートの累代品よりも野外品の入荷を切望してしまいます。野外品のコストが大きいのは承知していますが…。
素人が無節操に安価で余品販売しているようでは、以前のような野外品の豊富な入荷は望めないでしょうね。


[画像]
クビナガカマキリのメス成虫です。タイの野外品を入手して累代を始めた本種も、ゴーストと同じく7世代目です(ゴーストと違って起源がハッキリしているので、F6と表記できます)。
本種は飼い易く、形態も魅力的です。外国産カマキリが好きな方なら、性的二型は大好物でしょう?私自身、気に入っているので、できるだけ飼い続けたいところです。

http://mantidmaniacs.net/

 

デザマン、ゴーマン

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 1月23日(水)00時47分19秒
編集済
  マレー産のランカマキリの孵化幼虫たちが死んでしまい、手元の系統が絶えてしまいました。これは元々、十郎さんのマレー土産でいただいたものでした。同時期にいただいたヒシムネカレハが比較的早く絶えてしまった一方で、ランカマキリは頑張っていたのですが…私の力不足でした。無念です。しばらく購入する予定はありませんが、またいつか入手したら頑張ってみます。


[画像]
1枚目
昨年の11月21日の記事で予告しておりましたが、その後ちゃんとデザートマンティスを入手していました。私の飼育しているものはオマーン産で、ジャングルワールドさんが輸入されたものとは別種です(仮にエジプト産という表記が正しくなかったとしても)。
それにしても、私がデザートマンティスを飼育するのは本当に久しぶり…過去の記録を辿ってみると、実に6年振りでした。潤沢に累代を継続するのは難しいでしょうけど、こういう種は逆に、入手できるときにしておかないと次にいつ入手できるか分かったものではありません。一般的にデザートマンティスは体長2-3cmですが、今回私が入手した種はメスが4cmにもなるようです。デザートマンティスとしてはかなり大型です。あまり気負わず、うまく殖やせるといいなぁ…とぼんやり考えています。

2枚目
ゴーストマンティスのメス幼虫です。今回の世代では性比がメスに偏ってしまいましたが、累代飼育に問題があるほどではありません。写真の個体は、当方で飼育を始めて7世代目です。今回も手堅く繁殖を成功させたいです。この系統は私が輸入する前に、海外で少なくとも3世代以上は維持されていたでしょうから、とっくに野外採集個体を起源として10世代以上は累代されているでしょう。近交弱勢が…と考える人もいるかも知れませんが、逆に有害遺伝子が排除され、だいぶ安定してきている頃かも知れません。一体どちらなのかは、私にはまだ解りませんが…。
近親交配を避けられない条件で累代を安定的に進めるには、毎世代の繁殖に使うペア数を十分に多く確保することが大切です。累代の成功には運が非常に大切ですが、もちろん飼育者の努力も必要です。失敗して安易に「近交弱勢のせいだ」と割り切ってしまうのは、飼育能力の向上を阻むような気がします。

「下手糞の 上級者への道のりは 己が下手さを知りて一歩目」
安西先生も、そう言っていました。

http://mantidmaniacs.net/

 

ドナドナ

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 1月20日(日)02時46分25秒
編集済
  ユーチューブでIdolomantisと検索すると、現在は最初にニセハナマオウの羽化シーンの動画が出てきます。画質が良いですね…というのはさておき、これを見ると先日私が書いたマオウの羽化に関する注意点がお解りいただけるかと思います。まず、枝を張り巡らせた天井。この撮影者も、ちゃんとそのような構造を設置しています。4分40秒あたりからは翅を伸ばすシーンになりますが、この際に頭を上にして体を地面に対して垂直に近い姿勢にしているのが解ります(この撮影者の場合、ご丁寧にカーテン状の足場まで用意していますが…ここまでしなくても(笑))。ところが、5分45秒あたりや6分47秒あたりでは、頭を上にせずウロチョロ歩き回っています。これは、撮影者に近付かれてカマキリが落ち着きをなくしてしまい、歩き回ってしまっているのです。「羽化中は邪魔をしない方が良い」と先日私がお話したのは、こういうことが起きてしまうためです。動画を見ればお解りの通り、翅を伸ばすステージで歩き回ってしまった個体は、すぐに落ち着いて頭を上にしなければ、翅がグニャリと曲がってしまうのです。
もっとも、この動画の場合は羽化は失敗していません(個体を替えた可能性も無きにしも非ずですが、まぁ無いでしょう)。この撮影者は飼育歴の長い人で、昔から海外のカマキリフォーラムで見かけます。熟練者ですから、加減は心得ているのでしょう。
皆さんも、ニセハナマオウのような少し繊細な種を飼育されるときは、羽化などの節目となるイベントで注意を怠らないようにしましょう。

このサイトをご覧の方で、当方のカマキリをご希望の方は、直接ご連絡を下さるでしょう。なので、ここで宣伝しても仕方ないですが…先日からヤフオクにカマキリを出品してみています。様子見ではありますが、ボチボチ入札もあります。気まぐれな出品ではありますが、しばらくは続けてみましょうかね。
プレミアム会員とやらの毎月の出費はどうにも不満です(金額の問題ではなく)。オークション成約料は別に支払うのに、出品してもしなくてもプレミアム会員費は引き落とされる…うーむ。
私の出品物は市場価格に準じた金額設定ですから、オークション特有の安価ではありません。基本的に入札が集中するようなものではありませんから、需要が消失すれば撤退する、それだけです。
私は当方のカマキリのコンディションに自信を持っています。マオウのような少々繊細な種であっても、流通するものの中で最高水準の個体を揃えていると自負しています。縁あって取り引きされた方は、いずれこのサイトあるいは掲示板をご覧になることも有るでしょう。飼育に際してのご質問等にはいつでもお答えしますので、お尋ね下さい。

http://mantidmaniacs.net/

 

再チャレンジ

 投稿者:十郎  投稿日:2013年 1月 5日(土)21時02分20秒
  よきアドバイスありがとうございます。
このまま脚に優しいガーゼで行く予定でしたが、ちょっと変えてみます。
先日吐いた「もうやめたい」発言は無しで(笑)。

あ、あと、アフリカメダマも羽化時に羽が綺麗に伸びないことが多く
自分は湿度かと思ってましたが、やはり同じ問題なのかもしれませぬ。
 

マオウ

 投稿者:ひでじ  投稿日:2013年 1月 5日(土)20時35分32秒
  こんにちは

なるほど。

脱皮はそれほど問題なかったのに、羽化でやたら失敗していたのはそういう事
だったのですか。

勉強になりました。
ありがとうございます。
 

新年のご挨拶

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 1月 4日(金)04時29分24秒
  遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。


最近も、時間があるときにはリンクサイトを時々覗いています。

十郎さん、ひでじさんともにマオウの羽化がうまくいっていないようですが、私がお二人の画像を見る限り、原因の1つは天井部の構造にあると思います。カマキリは翅を伸ばす際に、頭を上にして体を地面と垂直に近い姿勢に保ちますが、大型種の場合はこのような姿勢を取るのがやや不器用です。マオウは典型的な例で、できれば跗節全体を使って抱え込むようにしてつかまることができる構造が必要です。平坦で、かつ細か過ぎる網目構造の天井は、マオウの羽化に不適です(脱皮はこの限りではありません)。立体的に枝などを配置した天井の構造にすると、羽化の成功率は高く保たれます。お試し下さい。また、羽化中に灯りを当てたり覗き込んで刺激することは避けた方が良いです。翅を伸ばす際は前肢と中肢だけでつかまり、後肢はダラーンと垂らすのですが、刺激すると後肢をついて体を傾けてしまうため、翅が曲がって伸びてしまいます。

某Cさんの記事では学名がよく出てきますが、私は自分が詳しくない分類群の学名はさっぱり解らないわけです。なので毎回ぐぐってみるわけですが、ヤモリってすごく高価なのですね。俗な話で恐縮ですが、しょっちゅうびっくりしています。そして、そんな稀少種を飼育し、ときにサクッと殖やしてしまわれる飼育技術には脱帽です。世の中、すごい人がいらっしゃるものですね…。

>ひでじさん
毎年ありがとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

>ericさん
あけましておめでとうございます。お懐かしい!お元気でしたか?今もカマキリ飼育を続けておられるとのことで、聞いていて嬉しくなりました。ところで、ericさんにちょっとお尋ねしたいことがあり、ホームページにあるアドレスにメールを差し上げたのですが、届かずに返ってきてしまいました。お手数ですが、現在使用なさっているメールアドレスから私にメールをいただけませんか?よろしくお願い致します。

>現在は、ハナカマキリに絞って飼育していて、ハナカマキリ12匹、パラドクサ3匹、スフォドロカマキリ1匹がいます。
えっと…絞っていませんね(笑)。というツッコミは置いておいて、ericさんは昔からランカマキリがお好きでしたものね。個体ごとに愛情を持って飼育なさっていたのをよく覚えています。
無事に孵化すると良いですね。確かに、ショウジョウバエを売っているお店は少ないように思います。孵化カマキリに餌として与えることを考慮すると、常時維持しておいた方が無難でしょうね。始めの頃は手間でしょうけど、段々慣れて負担に思わなくなりますよ。

>画像
タランチュラも始められましたか。チリアンコモンは長生きな種なので、長い付き合いになるでしょうね。我が家にも飼い始めて17年目の個体がいます。老いる気配さえありません。
オオトカゲですか、なにやら大きそうな個体ですね。オオトカゲは暴れたりするのが大変なようですが、写真では大人しいように見えますね。しっかり肉がついてドッシリとした個体ですね。大事になさっているのがよくわかります。


[画像]
1枚目
今年の干支、最近オス疑惑のあるマキです。相変わらず非常に大人しい個体で、撫でても顔を上下に「メシャッ」と潰して遊んでも怒りません。もう8歳なので、若くはないですね。現在160cmほどです。これからも大事にするので、ジワジワとでも大きく育って欲しい。

2枚目
過去に話題に出したことがありますが、一昨年の春に巨大なアオダイショウを目にする機会がありました。このときマキ(左)は全長150cmほどでしたが、そんなマキが子供に見えるくらいに巨大な個体(右)でした。何より、この頭!マキの1.5倍くらいの頭でした。頭に対して目が小さく見えるくらい、立派な顎。クサガメなどでは頭が大きい個体を「巨頭」と呼ぶようですが、このアイダイショウはまさしく巨頭と呼ぶべき個体でした。採集者によると、この大きなアオダイショウはキジバトを襲っていたそうです(食いそびれたようですが)。どのような生活を送ってきたら、あんな大きい頭になるのか…撮影後に逃がしながら、そんなことを考えていました。ネットで調べると「大きな餌を与えると頭が大きくなる」と書いてありますが、そういうものなのでしょうか?
あの大きなアオダイショウは何歳くらいだったのだろう…老成すれば、みんなあんなに大きくなる…わけではないんでしょうね、きっと。

3枚目
使い回しの画像ですが…当方のマオウ羽化ケージでは、天井にこのような構造物を配置しています。実績ある構造なので、自信を持ってお勧めできます。参考になさってみてください。

http://mantidmaniacs.net/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:eric  投稿日:2013年 1月 2日(水)01時40分42秒
  あけましておめでとうございます。お久しぶりです。
最近、月日の経つのがとても速く感じます。最後の書き込みを昨日のことのように感じていますが、気が付けば数年経っていました・・・(汗)

BBSやホームページ更新は数年間ほったらかしぱなしですが、ひっそりとカマキリ飼育は続けています。現在は、ハナカマキリに絞って飼育していて、ハナカマキリ12匹、パラドクサ3匹、スフォドロカマキリ1匹がいます。なかなかペア組がうまくいかず、ほぼ鑑賞専用になっています。ジャングルワールドさんの実店舗が無くなってしまってから、少々入手が不便になってきました。
11月中旬にハナカマキリが産卵しまして、うまくいけば久しぶりに孵化するのですが、最近ショウジョウバエを扱っているところが少なくなってしまったようです。

以前お世話になっていた頃と変わった点としては、2匹チリアンコモンタランチュラを飼育しているのと、震災が起きる少し前に処分寸前のサバンナモニターを飼い始めたことです。

これからも宜しくお願いいたします。

http://www.tn-kamakiri.com/

 

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