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掲示版の閉鎖について

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2014年 8月25日(月)19時50分47秒
返信・引用
  皆様お久しぶりです。
如何お過ごしでしょうか?

突然ですが、この掲示版の閉鎖のお知らせです。


いつの間にか私の個人的な自転車日記になってしまい、
だいぶ時間が経過しました。

今年は、「笑っていいとも!」も終わり
近々、ナイナイのオールナイトニッポンも終わりを迎える様です。

個人的には、思い出いっぱいの
サマーツアー
冬のツアー
くだらない、仲間とのやり取り。

読み直すと、思わず吹き出してしまうネタがたっぷりです。

また、10年も続いていた掲示版ですので、
皆いつの間にか、家族が増えたり減ったりして(笑)、
環境も変わりました。

固有名詞も多くでてきていますし、
個人情報が気になるこの頃にもなりましたし、
そろそろ、閉鎖したほうがいいかなと。

個人的には、ものすごく寂しいですが、
お別れの時がやってきました。

僕はしにましぇーん。

でも、さよならです。

皆様、また、別のどこかで合いましょう。

GOOD LUCK!!





 
 

2度目のほったらかし温泉

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2013年11月14日(木)14時36分39秒
返信・引用
  先週 紅葉の見たいが為に
甲府の石和温泉に行ってきた。

初めて、本当に綺麗な紅葉をみれた感じ。

そして、恒例のヒルクライム
2度目の「ほったらかし温泉」

去年の3月に初めて行った時は、
足を何回ついたかわからないけど、
今回は、走破できました。
しっかし、厳しい坂だったなぁ。
 

目標クリア!

 投稿者:ガラスの尻をもつ男  投稿日:2013年10月31日(木)12時40分28秒
返信・引用
  今年のロードバイク2大目標
・200kmライド!
・ヤビツ峠 TT 50分切!

ついにやりました!

ヤビツ峠 タイムトライアル
49分15秒

3回目の挑戦で
クリアする事ができました!

やっほーい!

実は、この3週間、ヤビツの事で頭いっぱい。
3週前にヤビツに挑戦したんだけど、
台風の影響で、途中から先が、通行止め

先週は、車で近くまで行って、
ヤビツに着いたところで、
シューズを家に忘れた事に気がつき、断念。

そして、
昨日は、万全の体制で挑む事ができました
とはいえ、エリの具合が悪く
絶対に家に9時までも帰らなくてはならないという
家から自宅までの時間も制限された
TT(タイムアタック)となりました。




さすがに3回目半なので、
なんとなく、随所随所のタイム目標もわかっていたので、
今までの一番走りやすかったよ。

まずは、
(前半)葦毛バス停 16分20秒で通過
(中盤)展望台   36分位で通過
そんで、そんで、
最後の2キロは、ダンシングをシッティングを交互に駆使して~

ギリの

49分15秒でクリア!

やったよー。。。

次回の目標は45分かな。

頑張るぞ-




 

200km 第4ステージ 246 ~伊勢原へ 47km

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2013年 9月21日(土)11時57分42秒
返信・引用 編集済
  時間は、17時
当初の予定ならゴールしていた時間だ。
最初の1時間遅れをさっ引いても、
18時にゴールができなければ、12時間完走ができなかった事になる。

でも、もうしかたない。
きっと、お月様の時間になってしまうだろう。
ここらの246は、初めて走った。
ほぼ20kmは激しい下りで、1車線になったり、ならなかったり。
田舎なので、都内の246ほど道路に車が溢れているわけではないけど、
とにかく、トラックは多い。

しかも道路の状態が悪い。
自転車なので、極力端を走っているのだけど、
小石が多いし、凸凹が酷い。白線にはガタガタが細工してあるので、
お尻は痛くてすわれないし、手足は、振動で痺れて厳しい。

救いは下る一方。
時速40km~50kmのペースで、グイグイ進む。
こけたら死ぬY。

最後の力を振り絞って、
先程のファミリーマートから約40km休憩なしで
一気に駆け下りてきた。

東名高速の大井松田から秦野辺りでまた、登りがあったけど、
ここも気合いでグイグイ登る。

18時30を過ぎ、すっかりお月様が綺麗に見えた。
今日は満月か?(次の日が満月だった)

意地の悪いトラック運転手に何度もクラクションを鳴らされ、
(んにゃろ~)
ガタガタ道と小石で、パンクする事を恐れながらも、
ゴールを目指す。

「名古木(ヤビツ峠の入口)」の交差点が見えた。
(もう少しだ!)

そして、ついにスタート地点の目印
「伊勢原」の信号に到着。

時刻は、18時50分頃

「やった~!!」
感動したよりも、先に安堵感につつまれた。
そして、体の力が、一気に抜けた気がした。

(もぉ無理。)
(マッサージいきて~)
(肉くいてぇ。)

雑念ばかりが、頭を巡る。



そして、
応援してくれた、
嫁と友達にメールを送って、
自転車を車に搭載し、

近場の鶴巻温泉に向かった・・・。


「200km走破して、よかったぜ~~。ぬぉ~」
と、感動を覚えたのは、

翌日の朝である。




http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=bd208c94ad8ea2a35186ac53d58307f7
ルートラボに俺の走ったコースが登録できたので、見てみてちょ。
なんと、獲得標高が3000mもあった。
200km+3000m標高は、すごいよ。

ゲゲゲッツ!


↓次の日にいった、みなとみらい「カップヌードルミュージアム」にて
 

200km 第3ステージ 58km(本栖~御殿場)

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2013年 9月21日(土)11時56分11秒
返信・引用
  第三ステージは、本栖から15kmほど標高500m程急激に下って
その後、緩やかな登りと下りを繰り返し、
15kmほど、富士山こどもの国辺りまで標高400mほど登る。
登り切れば、後は御殿場まで下り一線。

残り半分。
後半の100kmは、スタートから足が重かった。

まずは、下りからだけど、
お尻が、結構痛い。

5時間も小さくて固いサドルに座っていると、
私のお尻は、ターイマーが鳴り始める。

なので、サドルにお尻をどっかりさせず、
半ケツですわったり、立ち漕ぎにして
お尻をつけないようにして、
お尻をいたわる。

結果、道路の振動が、手に負担を掛けたらしく、
手の平が痛くなり始めた。

そうこうしているうちに
下りは、あっとゆーまに終った。


この頃の景色は、ひたすら富士山が左に見えていて、
富士山の梺を回っている感が、はんぱない。
富士山、でけーな。

ここから先は、ゆっくりとした登り下り。。。
だったはずだが、一つ一つの坂が長いのである。

またしても、疲労度が蓄積される。
にんにん。

しかもマズイ事に、飲み物が底をつき始めている。
回りは、道と草木しかない。林道。
コンビニはおろか、自販機すらまったく見あたらない。
人気も車も通らない。
このままでは・・・。

最後の一口を飲み干したところで、
自販機を発見!
生コン場従業員用の自販機があった!

おお~神よ~。
神はわしを見捨ててはいなかった。

そして現れたのが、
最終難関。
富士山子供の国までの登板。
子供の国というメルヘンな名前がついているが、
先を見れば、この坂道は、永遠と続いている。
富士山こどもの国まで15kmの看板…。

今までに何度か峠越をしてきた経験と比べれば、
斜度はそこまでな訳ではない。
しかし、もう、疲れてるんだよ。

一日の夏の強化練習を終えて、これから試合って感じ。

でも、進まないわけにはいかないし、足は着きたくない。
ゆっくり、ゆっくり登る。

すると、500m先くらいにローディー発見。
彼は、そうとうへばっている様子だった。
自転車からおりて、休憩したりまた乗ったりを繰り返していた。

やがて、わしは追いつき。
わし「こんにちは~」
彼「こんにちは~」

そういう私も余裕があるわけではない。

いつもの様に俺のサイクルコンピューターは、
狂いが生じ、スピードと距離は測定できなくなっている。

残りの距離を想像し、次の看板をまつ。
(あ~3キロ位登ったかなぁ?)
(え~まだ、2キロなの?)
(あと、5キロ位かな?)
(あと、3キロ!うっし!)
「ゲッ!富士サファリまで8キロ!」

俺は、こどもの国と、富士サファリがほぼ同じ場所にあって、
富士サファリまで登りだと思っていたから、
登りの距離が5キロプラスされた事で、
一気に、集中力が切れた。

登りの最中に足を着くのは、俺的には御法度。
しかし、今日は違うぜ。
まだ、70km位距離が残っている。。。
(こどもの国まで登ったら、休もう・・・。)

なんとかの思いで、たどり着いたこどもの国。
石でできたオブジェ「ろっくん」を見ても
何も感じない。

俺は、リュックを下ろし、
靴とヘルメットを放り投げ、
自転車は、高価なので優しく立てかけた…

芝生の上に大の字に寝転んで、

「もぉ嫌だ。」
(やめてやる!やめてやる!ぜったいにやめてやる!)
あの夏の宇野の叫びが脳裏をよぎった。

目をつぶると、
頭がグルグル回る。
血液の流れを感じる。

手足がモヤモヤする。
背中がチクチクする。

「はぁ~~」
大きなため息。

(今の俺には、まだ早い挑戦だったかも)
(ブログ書いてる奴らはすげーよ。)
自転車のブログを書いている彼等は、
俺と違って、わり簡単に200kmライドをこなしている。

俺みたいに、ひぃーひぃー書いていない。
見栄はってんのか?

そぅいやー富士山登山の時も
ブログかいている奴らは、たいして「ひぃひぃ」してなかったなぁ。

やはり、俺がしょべーのか…。

あまり寝ていないから、眠気が襲ってきた。
そだ。寝ちゃおう…けど眠れない。

10分程度、ゴロンとしていたら、
気力が戻ってきた。

(もう行こう。あとは、下るだけだ!)

再び自転車に乗り、坂を上り始めた。
すると、富士サファリまであと5キロの登りだと思っていたが、
数百メートル登ったところで、登りが終わった。

助かった

まさに、あとは下るだけ。。。なはず。

下って下って~
どんどん下って~

ファミマ発見!
ここで、エネルギー補給せんとね。

チョコパンかって食べていると、
先程、坂の上りで追い抜いた彼がやってきた。
わし「お疲れ様です」
彼「いやー大変ですね~」

どうやら彼は、今日は御殿場まで電車でやってきて、
このあたりの120kmライドを楽しんでいたらしい。

かなり自転車好きな方らしく、
輪行(自転車を専用の袋にいれて)旅行を楽しんでいる様子。

でも、姿は、ローディーというよりも
野球少年といった感じだった。

そんな彼でも、第一ステージの道志道を上って、
ここまできているわしの話を聞いて驚いていた。

やはり、なかなか険しいコースを選択していたみたい…。
どうりで、辛いはずだ・・・。

チョコパンかじって元気になったわしは、
彼に別れを告げ、
第3ステージの終わり、
246「川島田」の信号を目指した。

じょじょに交通量が増えていく。
信号もでてきた。

今までは、緑の匂いと肥料の匂いの中
自転車を回していたが、
排気ガスの匂いがでてきた。

そして、「川島田」に到着。

葛藤の多かった魔の第三ステージを終えると共に
第4ステージが始まる。
 

200km 本栖休憩場

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2013年 9月21日(土)11時54分36秒
返信・引用
  湖畔の椅子に座っていると、
トイレに行きたくなってきた。

回りを見回すと、トイレの看板見つけると同時に
おばちゃんと目が合った。

おばちゃんは、どうやらレストラン兼おみやげ屋さんの店員。
本栖湖は、山中湖や河口湖ほどメジャーではないので、
お客様になりそうな人を見つけると積極的に呼び込みをする。

どうやら、トイレはそのレストランの中の様だ。
正直、お腹は、そこまで減っていなかったが、
トイレだけ貸して欲しいとは、言えず、
昼食もここで御世話になる事にした。
なんか、軽い食べ物はないかな・・・。

ざるそばがいい。

テーブル席と座敷の席があり、
わしは、座敷を指定し、
靴を脱いで、くつろいだ。

(そだ!バンテリンを塗ろう!)
ざるそばが出てくるまでの
数分、わしは、両足の脹ら脛と股にバンテリンを塗りたくった。
すっかり、バンテリンの匂いが充満した所に、
ざるそばが届いた。

味は、特別なことはなく。
モグモグと完食。

すっかり、ゆっくりしてしまった。
ヤバイよ。

そろそろ、次のステージに向かおう。
 

200km 第二ステージ

 投稿者:ガラスの尻を持つ男  投稿日:2013年 9月20日(金)23時31分14秒
返信・引用
  10時45
第二ステージは、約40km
山中湖から本栖湖まで向かう
事前に調べていたルートラボを見た時は、
第二ステージは殆ど平坦だなと思っていた。

まずは、久しぶりの平坦地
山中湖の南側の平坦地をギュンギュン飛ばした。

冷静になって思うと、この10km程度のラインが、
唯一、気持の良くとばせたストレートラインだったかもしれない。

山中湖をおさらばし、138号線(旧鎌倉往還)をひたすら進む。
こんどは、次の河口湖までの約10kmは、ずっと下り。
ボーナスステージだ。

しかし、この道は今までと打ってかわり、
車、特に大きなトラックの往来も多い。
折角の下り道なのに、ブレーキをつかい、
車の横をスリスリ抜けて、下ってく。

それでも楽ちん。ふふ~ん♪


河口湖まで標高で150mほどくだると、
今度は西湖まで、距離約8km、標高150m程登る。
むむむ。
トラック多くていやだなぁ。

第二ステージも残りわずか、
ここからは、緩やかな下りだな。
「赤池(信号)」が見えた。

信号でとまって横を見ると、
(あっ精進湖だ。)
精進湖って、赤池って呼ばれていたのかな?

行きすごそうと思ったけど、
綺麗な湖に心を引かれた。

やっぱ、写真だけでも撮ろう。
御蔭で、精進湖で綺麗な写真が撮れた。

さぁ、あと少し!
うりうり
ついたら、本栖湖で昼食を食べよう。

「本栖」の信号に到着。
あれ?本栖湖は?ん?
右折して500m?
登りじゃ~ん。

まぁ、しかたねーっぺ。

少しコースを外れて、
本栖湖の休憩場所に到着。

あれ~。
本栖湖って、綺麗じゃん!
いいね!

本栖湖到着で100km達成!

いや~疲れてきたぞ。
ヤバし。
 

200km 山中湖

 投稿者:ガラスの尻を持つ男  投稿日:2013年 9月20日(金)23時28分45秒
返信・引用
  10時20
いやぁ。本当に今日は天気がよいよい。

山中湖に来たのは、去年の3月ぶり。
あの時は寒かった。まだ、雪が残っていたもんね。
俺が自転車を初めて4ヶ月目くらいだった。
あの時は、河口湖スタート90km(富士五湖巡り)で、
かなり疲れたもんだ。

一旦休憩しよう。
この景色は、見たことあるな。
中高時代の合宿所がかなり近いぞ。
記憶をたどって、小道を入ると・・・

「あった!」
「扶溶荘」だ!
懐かしい。あの地獄の合宿を思い出すよ。
行きたくなくて、行きたくなくて、
合宿に行きたくなさすぎて、
親に言って、行った事もない塾の勉強合宿に
時期を無理矢理合わせて、
サボったもんだ。

そして、俺は那須高原の勉強合宿で、恋をした。
いやー懐かしい。(笑)
まぁ、その恋は、地獄に繋がるのだが…。

思い出に浸かっている暇はあまりない。

とはいえ、山中湖の湖畔くらいは覗いてみてもいいだろう。

おっ。
山中湖ってこんなに綺麗だったけ。
観光できているおじさまやおばさま。
カップルもたくさんいるぞ。

雪化粧こそしていないけど、
富士山がとても綺麗だ。
有り難いなぁ~。

やっぱ、富士山の存在感ってすげーっ。

写真を数枚とって、
だいぶ回復できました。
いよいよ第二ステージのはじまりです。
 

200km 第一ステージ

 投稿者:ガラスの尻を持つ男  投稿日:2013年 9月20日(金)22時11分45秒
返信・引用 編集済
  今回の200kmは、第4ステージの構成

第一ステージ
~宮ヶ瀬湖~道志道~山中湖 約60km


最初に最難関、
緩やかながら、まさかのずーっと登り。
伊勢原駅は標高34m→山伏峠1100m


さすがに俺も60km登りっぱなしは経験したことない。
初めの予定では、9時には、山中湖の予定だった。

坂といっても、急激な坂はほとんどなく、
だらだらとずーっと、登る。
当然スピードはでない。
時速15km~25kmで走る。

まだまだ、序盤。
無理せずにゆっくり行こう。

朝日で綺麗な田んぼ道

青さが綺麗な宮ヶ瀬湖

道志川の水が流れる音が心地よい。

途中、1件セブンを発見。
そこでは、おじさんローディーが休憩していた。

(おっコルナゴじゃん。)
※コルナゴ…俺の愛馬と同じメーカー

わし「どこまでいくんですか?」
彼「もう少し登って、奥相模湖までです」
わし「そうですか、私は、道志道始めてて、あまりわからないんですよ。」
彼「奥相模湖は、もうちょとです。」
彼「どちらまで?」
わし「えーっと私は、このまま山中湖まで行って、そのまま本栖湖までいって
   富士山をぐるっと回って、御殿場通って帰ってきます。」
彼「えっ?!それって、どのくらいあるんですか?」
わし「全部で200kmです。」
彼「スゴイですね!200kmってmどのくらいかかるんですか?」

俺は、内心(うひひ)と思っていた。

わし「私も200kmは、初めての挑戦なので、どのくらいかかるかわかりませんが、
   太陽のでている時間で帰ってきたいと思っています。」
彼「うひゃ~。頑張って下さいね。」
わし「はい。そろそろ行きます。お互い頑張りましょう。」

本当は、もう少し休みたかったが、
先をいそいでいる風で、飲み物を補充し、バナナを食べて、
出発した。

「道志道」は、かつて
10年位前のサマーツアーで、
テニス部のみんなとかやぶき屋根の素敵なお宿で御世話になった事がある。
ちょっとした思い出のある場所である。

いろりを囲んで、酒を飲み
罰ゲームで盛り上がり、
他の客からクレームがあったりーの。
(テツandトモがブレークしていた時期だな)
テニス中にブヨにさされて、足が腫れ上がり、
1週間くらい、脹ら脛がパンパンになったりしたね。

今日は、別の意味で脹ら脛がパンパンになりそうだ。

宿の名前は忘れてしまったので、
意識して当時御世話になった宿をさがしたのだけど、
見つける事ができなかった。
残念。

空気は美味しいし、
風も緑のかさつく音が心地よい。

に、しても道志道なげ~!!
つーか、なっが~

登っても登っても、
終わらない。

やっと看板がでたとおもったら、山中湖まで19km…。

(あと、19km登るのかよ...)


とはいえ、ひ~ひ~いうほどの坂ではない。
じわりじわりとくる疲れ。

まぁ、アレだわ。
アレすなわち、卓球ね。
アレって、ずーっとやってても疲れないけど、
気がつくと、足腰にきてるんだよね。

足がどーんと重くなる。

しかも最後の数キロは、しっかりきつめの坂じゃん!

やったー!
ついに、山伏峠に到着した。

山伏峠(標高1100m)…
景色なし。

普通さぁ、頂上についたら、眺めがいいはずじゃん。
写真スポットは?
ねぇ・・・・な。
仕方がないので、山伏峠:バス停があったから
それをバックにパチリと一枚。

あとは、山中湖まで下るだけさ。
 

200km 出発

 投稿者:ガラスの膝男  投稿日:2013年 9月20日(金)20時23分38秒
返信・引用 編集済
  3時20分
睡眠時間が十分で無いことは、わかっていたが、
目覚めは悪くなかった。

いつものようにシャワーを浴びる。
なんだか、ソワソワしてゆっくりしてられない。

自転車も荷物を詰めたリュックも、
帰りの着替えも
前日のうちに車に積んでいた。

朝ご飯は、バナナとスパゲティー。
少し足りないので、あとでコンビニに寄って、
おにぎりでも買おう。

入念にストレッチをしながら、バナナを食べる。

4時
家を出発。

予定では、4時45分に厚木ICについて、
伊勢原あたりのコインパーキングに駐車
5時に出発する予定だった。

5時
ハプニング発生
全然、コインパーキングがみつからない。

やっと見つけたのに、銀行提携のパーキングで、
駐車料金が激高(時間600円)だ。

そして、ようやく見つけたパーキング。
一日1000円上限が。

既に5時30分を経過している。

自転車を組み立てたり、
荷物をチェックしたりで、
もう少し時間がかかる。

俺の予定では、
5時出の17時戻り。

しかも、前の日に冷凍庫にいれておいた
ドリンクを
「忘れたーーーー!!」
グボォ~

これって、すげーショック。

自転車のロングライドでは、
基本2本(計1L)持ち。

自転車用のドリンクフォルダーには、
ペットボトルでは、ブカブカなので、ヤバイです。

ほんの一瞬、今日は辞めよう…。と、思ったけど、
機転をきかし、ドリンクフォルダーを少し押しつぶし、
ペットボトルがはまる様に形を少し変形させた。

5時51分

1本は、リュックに詰め、1本は変形させたドリンクフォルダーにセットした。

さぁ、出発だ!
 

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