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案内ページつくりました

 投稿者:田口 敬三メール  投稿日:2008年10月30日(木)23時50分49秒
   唐津市の田口です。歌曲集案内のページを作りました。よかったら覗いてみて下さい。

http://web2.nazca.co.jp/hantenno/

849-3121 佐賀県唐津市厳木町瀬戸木場 478
田口 敬三
hantenno@m10.alpha-net.ne.jp

http://web2.nazca.co.jp/hantenno/

 
 

オペラ「利口な女狐の物語」を観る

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 8月31日(日)21時05分9秒
   今日は今年のサイトウキネンの2回目、オペラ、ヤナーチェク作曲の「利口な女狐の物語」でした。ストーリーは、一匹の女狐を中心に動物の世界と、猟師を中心とした人間の世界が寓話の様に描かれ、そう宮崎駿の世界、千と千尋を思い出させる様なストーリーだった。生き物の営み、自然界の世代交代を描いているのですが、私の目には、例えば人間の世界が当時の欧州の資産階級、そして動物の世界が労働者階級といった姿にも見えました。昨年のチャイコフスキーの「スペードの女王」の様な、主役級が全員死んでしまう様な深刻さはなかったのですが、それはそれで考えさせる物語だったと思います。
 音楽はそれは素晴らしく、小澤さんはオペラも暗譜でオーケストラの隅々まで目が届き、オーケストラはこの時だけの七夕アンサンブルとは思えない素晴らしい響きでした。声楽陣は、私が感心したのは、松本の少年達を選抜した子供の声楽、チェコ語は勿論、きちんと歌っていて、勿論ブラボー。声楽ではないが、バレエが入っていて、終始ハエの役で周りを彩るのですが、本当に素晴らしい踊りでした。バレエは何気ない演技など、非常に精度の高いパフォーマンスで、初めての経験でした。オペラはクラシックの最高の総合芸術だと思いますが、今年も本当に堪能できた1日でした。そのうち管理人様にも、是非松本サイトウキネンでオペラをご一緒できればと思います。そうそう、札響の伊藤亮太郎先生がこのオペラとオーケストラコンサートに出演されています。オーケストラコンサートにはトランペットの福田先生も出演されます。オーケストラコンサートも運良くチケット手に入ったので(思いがけず)、8日(月)にマーラー「巨人」他楽しんで参ります。
 

生の小澤征爾

 投稿者:管理人メール  投稿日:2008年 8月24日(日)09時34分45秒
  生の小澤さんを至近距離で見れるなんて凄いですね。彼も生きている数少ない巨匠の一人になりましたね。
 他に存命の偉大な指揮者といえば、ジュルジュ・プレートル、クラウディオ・アバド、ロリン・マゼール、リカルド・ムーティー、クルト・マズア、ベルナルト・ハイティンク、ヴォルフガング・サバリッシュ、ゲオルグ・ショルティ、アンドレ・プレヴィンといった所でしょうか。
 

サイトウキネン(武満メモリアル)

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 8月24日(日)08時43分9秒
   こんにちは。だいぶ涼しく(寒く)なってきました。皆様お元気でしょうか?昨日23日(土)の夜7時からサイトウキネンで、武満メモリアルという演奏会を聴いてきました。この演奏会は、故武満徹さんの曲を中心に現代音楽の演奏会ですが、非常に素晴らしかったです。
 昨日は室内楽版カトレーンが素晴らしく、武満さんの描く日本の風土、気候、文化、人を感じることができ、ちょうど秋を先取りした雰囲気満点でした。武満さんの曲はこの日ピアノだけの演奏もありましたが、これなども、雨の日に軒下でのんびりしている様なイメージで、すごくリラックスできました。そして、なぜか武満さんの曲は「秋」を連想させるのですが、ちょうど私が住んでいる安曇野の秋、古い農家の軒先を風が吹いて、雨が降って…。そんな感じです。
 この日はメシアンの曲も取り上げて、最後の曲「世の終わりのための四重奏曲」は本当に素晴らしものでした。ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、ピアノという面白い編成だったのですが、この4つの楽器で延々とユニゾンで演奏される部分、そして終局はヴァイオリンとピアノだけで演奏され、ヴァイオリンの豊嶋さん大熱演でした。ヴァイオリンの素晴らしさを堪能できました。カンタービレ…。終局後は大変な拍手。私はスタンディングオベージョンで拍手。そして、もう1人、スタンディングで拍手している方が…。
 それは小澤征爾さんでした。この演奏会では、客席で聴くマエストロ小澤を見ることができます。100%聴衆になって、楽譜を見て勉強している。面白いことに聴衆も慣れていて、あまり写真を撮ったり、握手を求めたりする人がいない。昨日も私と接して歩いていらしたが、抱きつこうと思えば抱きつけた感じ(笑い)。小澤さんは、サイトウキネンのメンバーと聴いていらしたが、終演後楽しそうに談笑されていた。そんな生小澤を見る楽しみもあります。
 

シェリングのCD

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 8月 5日(火)23時57分7秒
  ■モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調KV.454
■ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100
■ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
■ブラームスバイオリン協奏曲
■モーツァルト :ヴァイオリン協奏曲第7番ニ長調K.271a
以上をHMVから取り寄せています。いずれもライヴです。できるだけ早く管理人様、ライブラリアン先生にお渡ししたいと思います。
 

メンデルスゾーンの決定版

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 7月25日(金)23時29分50秒
  管理人様、お送り頂いたCDありがとうございます。シェリングの演奏、私の決定盤となりました。非常に磨きぬかれた大吟醸酒、銘酒ではあるものの、その使用された水そのものの味に戻っているような、耳のストレスとなることなく、スッと入ってくる演奏です。作為的なところは全然なく、作品の良さを前面に出し、技術的に卓越したことをこれ見よがしにひけらかすところなく、本当に素晴らしい演奏だと思います。音も非常に良かった。シェリングの演奏を聴くにはレコード原音が一番良いのだと私にも分かりました。あらためまして、ありがとうございました。  

メンデルスゾーンの思い出

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 7月21日(月)23時58分40秒
  学生時代にメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を演奏しました。独奏は大谷康子さん(確か現東フィルのコンマス?)で指揮は06年まで仙台フィルの指揮者をされていた梅田俊明さんでした。トランペットはリズムとか以外と難しかった記憶が。当時の私は非常に不調(アマチュアに不調もなにもないけど)で、本番だけ非常に巧く行って嬉しかった記憶があります。  

シェリングですね

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 7月16日(水)22時56分14秒
  管理人様、早速アドバイスありがとうございます。シェリングのバイオリンか…。素晴らしさが想像できるような。探してみます。  

メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲

 投稿者:管理人メール  投稿日:2008年 7月15日(火)08時52分23秒
  すでにライナー・キュッヒル、PMF・札響の極めつけの名演を聴いているカラヤンさんにはもうなにお薦めできないと思いますが(苦笑)、私個人的にはシェリング/ハイティンク・アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団が一番好きです。ほかにはパールマン、オイストラフも素晴らしいです。ハイフェッツはテクニックはそれは素晴らしいのですが、テンポが速すぎで叙情性に乏しく、今ひとつと思います。  

メンデルスゾーン

 投稿者:安曇野のカラヤンメール  投稿日:2008年 7月12日(土)00時36分9秒
  小生札幌訪問時はありがとうございました。改めて御礼申し上げます(^^)。ところで、先日札響でメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を聴いて、ちょっとはまっているのですが、私が持っている、MIDORIさん、ムターさん、諏訪内さん以外で聴いた方が良い名盤があればご指摘頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます(^^)。  

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