★★ 白髪の霊能者の見る夢の世界 ★★
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一昨日の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年11月20日(金)16時22分27秒
何処かにいる、私の嫁さんか彼女がいる。私は友達か彼女か誰かといる。
嫁さんはけばいカッコのショッキングイエローのボディコンを着ている。
私に何か文句を言っていた。私はそいつの腹をけったら吹っ飛んで行った。
私は横の連れとその女の所から離れた。連れは「大丈夫?」と言ってその女の事を心配した。
私は「ほっとけ!」と言って行く場所へ行く。女は泣きもせずまだ私を罵っていた。
・・・くそったれ!!お前なんかに蹂躙されるか!!生意気な女め!!・・・
私にはその女に対する怒りしかなかった。外見が綺麗でも内面が腐った女には興味が無い。
蹴飛ばしても罪悪感は一切無かった・・・・ 目覚め
今朝の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年11月13日(金)11時10分57秒
私は韓国らしき都市にいる。ごった返している町を何人かで歩いているが誰といるか判らない。
とある二階の部屋に入るとTAKEの兄弟3人がいて私に何かをして欲しいと言う。
私は断った、何か訳の判らない事だった。私は外に出た、小高い丘がありそこを車で上っていった。
下り坂の交差点を左に曲がって運転手は車を止めた。私達は車の下に隠れた、私の手には小銃らしき物を握っている。
私達が止めた車の交差点の左から、兵士が二人自動小銃を構えて私達の車を狙っている。
車の下に入った私達の仲の一人が私の足を突付いた、「膝が車から出ていると撃たれるぞ。」
私は慌てて足を引っ込めた。すぐに兵士の一人に標準を合わせて銃を撃った。
兵士の胸に銃弾は当たり、すぐ横の兵士にも狙いをつけ撃った。二人ともうずくまった。
私の後ろの仲間が言った、「これだけでは終わらない、すぐに兵士が沢山来るから覚悟しとき。」
この場をやり過ごす為に私は狭い車の下で銃を構えて交差点を凝視していた。
すぐに兵士が来て迷彩色の自走砲二台を交差点に備え付けた。でも兵士は何処かに行っていない。
自走砲二台だけがあり、これを破壊しないと・・と私は考えた。
さっきの部屋に帰り手榴弾がないかTAKEの兄弟に聞いた。全部使って無いとの答えだった。
その部屋からは交差点が見えた。と同時に大勢の民衆が道路に出て来て順序良く順を作っている。
辺りは暗い、兵士が民衆を仕分けして分類している。私は訳が判らなかった。
誰かが「北朝鮮が核爆弾を使ったんや。」私が交戦していたのは韓国兵だったがそれ以上の戦争が始まった・・・
目覚めた。。
最近の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年10月29日(木)12時16分9秒
最近は夢を見ていても朝になって起きたら漠然としか覚えていないから忘れてしまう。
何回か面白い夢を見ていたが今は思い出されない。昔一緒に仕事をしていたYも出てきた。
今日は今日で何処かに行くためにバックに一生懸命服とかを詰め込んでいたような夢を見た。
統一性の無い夢だが毎日何か見ている。記憶に残らない夢って一体なんだろう。
リピートする液晶テレビの設定
投稿者:
sin
投稿日:2009年 9月22日(火)08時29分42秒
昨日は一日中液晶テレビを買うのに走りまわってていた。
それを買って設置していた夢を見た。何か難しい設定なのか、画像が止まったまま動かない。
朝まで同じ夢を何回も見ていて、結局テレビの設定は何も進まなかった。いったいなんなのだ??
今朝の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 9月21日(月)16時20分27秒
高い高山に連なる道。雲海はまだ見えない。途中の道、一瞬目の前が真っ白になる。
核爆発?私はどうしたら良いのか判らなかった。辺りは真っ白な霧状の物が漂う。
何か判らない、核爆発のように辺りは閃光に包まれた。
上空は青空が見える、でも地上は真っ白な霧状の白い雲・・・
高山の中腹、突然ドイツ兵が現れれ、私の車に銃口を突きつけ降りるようにせかす。
私は降りるしかない。やがて小さなアパートみたいな仕切られた部屋に連れてこられた。
ドイツ兵は丁重に私をあしらっていたが、やはり捕虜には違いない。
眼下の都市はどうなったのだろうか?何人も命が奪われtのだろうか・・・・ 目覚めた。
今日の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 9月20日(日)20時00分27秒
コロがガレージのセメントの床を掘っていた。
現実的にありえない事だが、円く彫っていたのをリアルで見ていた。コロは生きていた。
そして近所のバーちゃんがコロの顔を触っていたがコロは我慢していた。
コロの唇がめくれ上がって撫でている人を威嚇していたが私がいるから噛みつけない。
コロの心が判り過ぎるくらい判るから、可笑しくて仕方なかった。
コロは凶暴と他人に言われていた。でも私と妻に対しては凄く柔順で可愛かった。
それが良く判るから、夢の中でも可笑しかった。噛み付きたい心を抑えていたコロ。
やっぱ私の愛犬だった。飼い主の困ることは絶対しなかった。見えないところではね。(笑い)
最近の夢の事
投稿者:
sin
投稿日:2009年 9月 4日(金)12時12分38秒
最近は夢を見ている事は見ている。でも目覚めと共に一瞬で忘れてしまっている。
昨日も今日も目覚める前までは夢を見ている、でも起きて思い出そうとしても一瞬しか判らない。
多分平凡な夢だったのだろう・・ 覚えていないという事がその証拠。これもまたよし。
2009/08/23の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 8月27日(木)14時19分56秒
外を見る、お尻の下がった体系の悪い中年の女の後姿が見える。
背が高く、と言って魅力的な感じは無い。すっと振り返った。同級生のMだった。
「ずっと来ようと思っていたけど中々来れなかった。」と言っている。
車に乗り込み、店の前まで来ると窓越しに「旦那のカットしてほしい」との事。
私は店で待っている。風体のあがらない男が入ってくる。Mの旦那だった。
魚釣りの話とか意味の無い話をしながらカットをしている自分。
私はMの変わりように幻滅さを覚えながら旦那を見ている。
柿尾がまた来た。柿尾もカットをしてほしいとの事。
「前に何土産に持ってかえったん?」柿尾は意味不明の事を言っている。
私には理解できなかった。
狭い路地を車で入って行く。両方に車が止まっていて私はそれ以上行かれない。
私服の警察らしき男がこっちに来る。「ここは通れません」と言った。
「駐車違反だらけやん!」私は怒る。「今からキップ切る所だから」と男は言い訳する。
2009.6.30の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 6月30日(火)13時08分30秒
夜の我が家、でも間取りが現実の物とは違う。彼女らしき女の人と暮らしている。
二階の寝間で布団が引いてある。窓を開けると雨が降っていて真っ暗だった。
外は何か不穏な気配がある。暫くすると、町内の自警団が数人暗闇の中に集まってくる。
顔見知りの人も数人いるし、私はその人達に何が有ったのかを聞いている。
何かが近くで起こっているらしく、自警団の人は暗闇の中を走り去ってゆく。
雨が激しく降っている。私は窓を閉め、彼女に言う。「何かが起こる。」
彼女は訳もわからず怯えるが、私は次に起こりえる事を想定する。
外で雨以外の大きな音がした。戦争でもなく何かが落ちてきたような音だ。
窓の外では自警団がザワザワ騒いでいる。私は外を見る事をしなかった。
只ならぬ事が起きていることは確かだ。後は自警団に任せて寝る事に決めた。
布団に入り寝付かれないまま、耳だけで外の様子を伺っていた。
色んな騒音が聞こえてくる。人の怒鳴り声も微かに聞こえてくる。
私は彼女を落ち着かそうと「何も心配しないでいい」と言った。
と同時に、目の前を巨大な真っ白な閃光が走った。後は何も見えない、真っ白な光!!
核爆発の光のようで巨大な音のなかに私は包み込まれた・・・
そして一気に目が覚めた。AM2:30
昨夜の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 6月 3日(水)18時21分45秒
暗くジメッとした家に私はいる。遠い昔の森河内のアパートらしき所。
夜中の場面から始まった。古ぼけて建ててから何十年も経っているようだ。
何人かの人はいたような気がするが、誰がいたのかは解らない。
私はトイレに行きたくなった。誰かがトイレに幽霊が出るという。
それでも私は行かなくてはならない。そして暗がりの中を恐る恐るゆっくり歩いている私。
暗く板に囲まれた通路を歩き、ドアを開けトイレに入る。トイレも真っ暗な中に小さな明かりがポツッとついている。
でも全部を照らすのにはあまりに小さい明かりで、古びたトイレは広く暗闇が壁を覆っている。
ほとんど漆黒の中を私は用を足している。するとドアの向こうにボヤ〜とした人影が見える。
真っ暗な中でドア越しに人が立っていて、やがてドアが開き暗闇の中にやせ細った老人が入ってきた。
老人はトイレをする訳でもなく、私に言った。
「この壁に向かって、向こうは幽霊が出るがこっちは出ない。」私はその壁を見た。
黒い板塀で仕切られた場所があり、それはずっと暗闇の奥まで続いていた。
不気味な空気の中で私はトイレを済まし老人に問いかけた。
「あんたがその幽霊ちゃうの?」老人は何も言わずすっとトイレを出ていった。
私は用を足してトイレを出た。トイレを出てもそこはやはり漆黒の闇が広がっていた・・・
そして目が覚めた。。 AM1:39 また寝た。
自分の小さい時の学校、そこを夜景に周らなくてはならない。丸い円筒校舎であって、あたりはもう夜。
誰もいない学校の夜回りは何か薄気味悪い。でも仕事だから仕方がない。
職員室も科学室もすべては静寂の中にいる。昼の賑わいは何処にもなく今は全て死に絶えている。
色んな事を考え、歩いている・・・・・ 後の夢の続きの記憶にない。
昨夜、寝る前に左肩が重かった。誰かが私にのかっているみたいだった。この夢もそれと関係あるのかも・・・
猫の夢
投稿者:
sin
投稿日:2009年 5月24日(日)15時38分22秒
一昨日、寝起き前に白い猫が子猫を生んでこたつの中にいる夢を見た。
真っ白な猫でずっと昔に飼っていた猫の雰囲気を持っていた。
猫は夢判断なら何なのか?可愛らしい子猫で指先くらいしかなかった。
犬もいいけど猫も大好き。飼いたいのは山々、でも今はいい。
真夜中の夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年12月28日(日)13時16分17秒
川の堤防。空から弓矢が雨の如く降ってくる。私は堤防の石の狭い間に入り矢を避けている。
モンゴルの元寇の時代みたいだった。向こうから兵士がたくさん行列を作って向かってくる。
リーダーが馬に乗っている。その横には女が数人連れ立っている。
たくさんの兵士が私の所に来る。私は逃げた。地図が見える。大きく迂回している兵士。
一気に攻め込んでくるようだ。私は瓦礫の中を必死に逃げる・・・ 目が覚めた、午前3時
あさのニュース、イスラエルがガザ地区に激しい空爆をしたと言う。。。
今日の夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年11月28日(金)08時21分38秒
ジェット機の音 周りで人が見上げている。夜のスクランブルで光が空を飛んでゆく。
暫くして、テロリストらしき二人の男がビルから出てきて武器を持って戦っている
夜中。家に家族が居るが父が見当たらない。誰も探そうとしていないし自分もうろうろ。
テレビで何処かの老人が不法侵入で捕まっており、名前は老人だから公表しないと言う事。
もしかしたら・・ そう思っていると暫くして家の前にパトカーが来る。
中から父が警察に連れられて出てくる。警察は事の説明をして帰ってゆく。
みんなで父に訳を聞く。
「家の孫みたいな子が居たからそれについて行ったら他の家に行った。
犬が見えなくなって困っていた時だったから。自分がどこか判らない所にいて不安だった。」
父は痴呆症に成っていて、徘徊をして判らなくなったみたいだ。
家族は次は家に鍵をかけとかないと相談している。
私は父に紐をつけて自分が持っていたらいいと思う。家で仕事をしているから出来るだろう。
そう思った・・・・ 目が覚めた。
HPのリニューアルで父の思い出を22日から書いているからこんな夢を見たのだろうか?
2008.11.09の夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年11月28日(金)08時06分20秒
兄貴と兄貴の友達が何かの大きな肉をさばいている所から始まる・・
私が何か二人に言っているけど二人の会話は聞こえない。
兄貴の友達は笑って私の見ている。何か意味もわからずそこを離れる。
目の前に白い砂浜が続いている。サイパンの海らしき所だった。
向こうから5、6人の若い女のグループが私の方に走ってくる。
みんな水着で、顔はわからない。私は砂浜に寝そべってその子達を見ている。
その子達は私の所に来たが、私の視界は半透明のプラスチックの板でさえぎられている。
何人かが私に何か言っているけど余り意味のない言葉。私には理解できない。
その後その子達は砂浜に寝転び、てんでんが話をしながら日光浴をしている。
暫くすると竹内裕子とよく似た子が来る。その子はしゃべる事が出来ないらしい。
じっと遠くを見ている。私はその横に立った。言葉でなく心で会話する。
「・・辛いの?・・・」 「・・・わからない・・・・」
それだけで終わった。私は寝そべっている子よりも、こんな子が良いと思った。
突然、目の前の海が変化し高くて長い壁がある。
その壁には無数の黒いシミと汚れがある。
女の子達にその汚れの事を説明していたら、汚れが次々と人間となり下りてくる。
手には長い刀を持っていて各々が戦いだした。もう数十人以上が戦っている。
壁から木の車輪も降りてきて、それが古代の戦車に変わってゆく。
時代は三国志の時代のようだ。その戦車が私を追いかけてくる。
初めは緊迫感が無かったが、恐怖感で私は逃げ出した。
大きな家に逃げ込む。中は壁際に通路がありその中心には入れない。
私は入り口の対角線の所まで走って戦車から身を隠した。
戦車は建物の入り口から私を探しだした。すでに戦車は近代戦車と変わっている。
レーザー探知機で壁をくまなく走査し、人間の気配を探している。
頭の上を青い点が右から左にゆっくり動いている。私は息を止めて気配を消している。
反対の右側の壁際まで戦車は来た。私の事はまだ見つけていない。
戦車は少し動いて段々私の視界の中に入ってくる。このままでは私は殺される。
薄い衝立の影に身を潜め、私はこの後どうするか必死に考えている。
戦車が小刻みにジリジリ動き、私を探している。ここには私しかいない。
一か八か、私は出口に突進した。戦車の銃口はっすっと私の所に向いた。
私は一瞬転んだがすぐに起きて、出口を駆け抜けた。そのまま二階に上がる。
上がった所はむかしの我が家の二階。階段を上がって右に兄貴の部屋があった。
この部屋は昔私がいた場所で、部屋には誰もいない。雑然とした兄貴の部屋は暗くわびしい。
兄貴の部屋の真ん中は段差になって、モスグリーンの布団は引きっぱなしだった。
窓を開けて外を見た。昔の風景だが感動は無い。兄貴を探したが何処にもいない・・
戦車が来るという事を兄貴にも知らせないといけない。何処に行ったのだろう・・
目覚め
厚労省元職員殺人事件の犯人らしき男が自首してきたと言うニュースで目覚めた。
夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年11月 9日(日)13時03分30秒
何処かの田舎の村、拓らしき子供と歩いている。田舎の大きな家屋の庭に誰かいる。
田舎にいた時の同級生Mだった。私達を見て何かそわそわ慌てている。
私はそばに行って会釈をする。Mは中に逃げ込むような様子。
「久しぶりやん?」私は笑顔で話しかける。Mは慌てて視線をそらしながら立ち止まる。
「今忙しくて・・」そう言って家の中に入ってゆく。
私は仕方なく家の表に回り玄関に入る。玄関にいると私の過去の友達Nが帰ってくる。
大きなトラックが家の前にあり、ニコニコ顔で話しかける。
「どうしたん?」「Mがいたから話しかけたら忙しいらしい。」中から両親が出て来た。
「何かこの人らに食べに連れて行って。」とNにお金を出していた。
Nは私に「何食べたい?焼肉でもいい?」と言ったからOKを出した。
Mが玄関から出てきて車に乗った。小さな子供を連れている。Nの子ではない。
ジープの後ろにはもうMが乗り込んでいた。シートを倒して寝転んでいる。
私は迷わずMの横に乗り込んだ。私の連れの子供は文句を言いながら前に乗り込む。
車は大きく古びた焼肉やに着いた。広い店内は誰もいなく、まだ開店前のようだ。
隣の厨房らしき所では二人のおばちゃんが野菜を洗っている。
Mは持ってきたきゅうりの袋を私に渡した。私はそれをおばちゃんに渡した。
「これを使わんといてや。」私は言った。おばちゃんの周りにはキャベツの千切りの山。
Mは子供を右に座らせたが私は左に座った。「なんでこそこそしてたん?」
「急に来たから判らんかった。今度来た時にちゃんとご飯をして上げようと思っていたんや。」
「でも俺もうすぐ大阪に帰るから。」「・・・・・」Mは心ここにあらずで黙っていた。
そこで夢は終わった。
夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年10月30日(木)14時03分45秒
編集済
今日は何か夢を見ていた。でも寝起きに忘れてしまった。
最近夢を見ているけど、寝起きに忘れてしまう事が多い。
一回だけ夢を見ていて自分が笑っている、その声に自分が目を覚ました。
段々自分自身の記憶がなくなるのかな??
一昨日の夢
投稿者:
sin
投稿日:2008年 3月19日(水)13時03分21秒
この日は午後九時に床に付いた。凄くだるく、酒の勢いもあって体がだるかった。
と言って、飲みすぎた事もない。凄い眠気があり、早めに寝る事に決めた。
すーっと眠りに付く気配で夢と現実のハザマでまどろんでいた。
自分が寝ている姿を上から見ている、その寝姿に茶色の霞が全体に一気に掛かる。
と同時に、自分が寝ている空間がねじれてくる。体がねじれて声も出ない。
自分が上から見ながら、ねじれている自分でもある。写真のネガをねじっているようなそんな感覚。
ネガの中に自分がいて、体がねじられるのをなすがままに成っている。
身体をくの字に曲げられて、そしてさらに横にもねじられる。
茶色の空間の中で自分ではどうしようもない状況に成っている。
声を出して何かを叫んでいる。でも自分の耳にはうめき声しか聞こえない。
起きているのか寝ているのかも解らなかった。こんな事は初めてだった。
その中で私は、この現象を起こしているのは誰だろうかと考えていた。
決して恐怖感はなく、亡き妻が起こしている事とは到底思えなかった。
妻はこんな事をする事なんか、未来永劫しない事を私は知っている。
だったら誰?もがき苦しんで叫んでいる自分がいる。「だれや!!」怒りにも似た感情。
やがてねじれた空間が治まってきた。夢の中の時間は現実の時間と比べようもない。
と同時に布団の横に何かの気配を難じた。頭は丸く白いピチッとした服と黒いズボンの存在。
顔は見えない、見えないと言うより顔がない。背が高く宇宙人みたいな存在がいる。
男でもなく女でもなく性別はない存在だった。私が何かを言っても無感情でたっている。
完全に無気質な存在で、そしてそれでもそこに存在している。
その光景を上から見ている自分と寝ている自分がいる。私が何かを言った瞬間目覚めた。
自分が何かをたくさん言っていた事を起きても覚えていた。
その後また寝て、朝までに4種類の違う夢を見ていた。凄く疲れた朝だった。
あの存在は一体なんだったのだろう??
今朝の夢 2003.3.13
投稿者:
sin
投稿日:2008年 3月13日(木)10時06分10秒
里に帰ることになり、何故か私はジープに乗って道を急いでいる。
砂漠のような所を、砂煙を上げてクネクネした山道を急いでいる。
フカゼの村まで着いた所、道は行き止まりになっていた。
道は山の上みたいな所で止まり、その先は切り立った崖になっている。
進む事もバックする事も出来ない状態だった。広大な砂山の上で私は立ち往生していた。
そこに一人の男の人が来た。「この道は当分直らない、岐阜周りで行かないと駄目だよ・」
私は言った。「どないかならないの?ユニックで持ち上げて下に下ろすとか?」
男は言った。「歩いて行ったら?そこやから。」と言って砂山を降りていった。
私は取り合えず食料を調達するためにその男の下りていった所に行った。
町があり、大きなスーパーがある。二階建てで薄暗い一階では何かのバザールをしている。
青いはっぴを着た大きな背の男が二人、ワゴンの前で何人もの人に何かを売っている。
私は遠巻きにそれを見ながらスーパーに入る。閑散としたスーパーで手押しかごを持って回る。
少々の食料と自分の荷物をワゴンに乗せ、レジに向かおうとすると若い店員が「がごに入れないで下さい。」と言った。
「これは自分の物やから、いいやん。」と言い、レジを通った。ヌガーみたいな物を三つ買った。
外に出ると、ガードマン見たいな服装の男が近づいてきた。向田君だった。
「万引きしていないか、確認させてください。」「おいおい、何でや?」
向田君は無線機で事務所と何か話している。
「俺が万引きする訳ないやろ?冷たい奴やな〜」「仕事だから仕方ないんです。」
いつもの向田君の笑顔じゃなく、どこか冷たい雰囲気で買ったお菓子を確認していた。
目覚め・・・ スペースシャトルの目覚ましは「ゴジラのテーマ」だった。
夢 2008.1.13
投稿者:
sin
投稿日:2008年 1月13日(日)09時24分56秒
編集済
ある場所で数人と話をしている。
何処かでテロリストが乱射したと言う情報が入ってきた。。松坂屋に武装して私達は行く。
ある階に入ると、後ろの入り口の防火扉が大きな音がして閉まり私達を完全に隔離する。
このフロアの中にテロリストがいるらしい。そう思った。
私は緊急の用があり、何故かそこから退去した。しんやの事だったと思う。
私は近くの川淵で、堤防の横で足場を組んだ部屋みたいな所でしんやを説教している。
しんやも行かないと駄目!と言いながらも、テロリストの事が気になる。早く行かなくては。
しんやは行きたくない言い訳をダラダラ言っているが恫喝する。
話を終え、木下さんの真っ白なスポーツカーでオープンタイプ車に乗せてもらう。
そのまますぐに松坂屋につく。木下さんは車の置き場所を探して入り口の前に止める。
そのまま私は松坂屋の入り口にはいる。ロビーに入ってインフォを探しても無い。
広いロビーを、何人もの店員の女の子にテロの有った場所を聞くけど誰も知らない。
二階に上がりまた聞くけど、そこでも答えは同じでみんな平穏な雰囲気だ。
絶対ここの場所でテロがあったのは間違いない。私は二階から窓越しに外を見た。
向かいにも同じような建物がある。松坂屋の別棟だった。あっちだと思い急いで外に出る。
別棟までは大きな川だあり、淀川だと思う。私は急いだ。向こう岸に渡ってすぐ細い地下道をみた。
とうちゃんとせいしゅんとしんやとまさきが、笑いながら話してこちらに上がって来る。
テロリストはどうなった?と問うともう終わったと言う。こいつらは私の鎮圧部隊だった。
私の前には地下道に入る大きな段差がある。せいしゅんが一番に上がってきた。
手を差し伸べ引き上げると、私は黙ってせしゅんの頬を平手打ちした。みんなシーンとなった。
「なんでいつもおまえらは自分勝手な事をするんや!!」私の激しい怒りはみんなに向けられた。
誰も何も言わずその場で下を向いていた。私の怒りは収まる事が無かった。
目覚め・・・
今日の夢
投稿者:
sin
投稿日:2007年10月31日(水)09時32分56秒
編集済
夕べ寝る時に寝間に入った時、暗闇の中で一瞬白い影を見た。
それよりも、夕方から誰かが横にいるような気がしていた。誰だか判らない。
そんな事は結構日々の中であるから、別に気にもしてなく寝間に上がった。
暗闇の中で板の間に白い影を感じてすぐに消えた。
窓を開け下を見たら玄関灯が付いている。上がる時に消燈を確認したはずだがついている。
階下に下りて再度確認しても、やはりついている。それを消して寝間に上がった。
そして寝付いた・・・
明け方トイレ起床で5時半位に目が覚める。薄暗い明け方で窓を開け、日の出前の空を見る。それからまた寝た。
それから夢を見た。その夢の中で、3ヶ月前くらいに亡くなった近所の男の人が出てきた。
町内会の役員をしている私と町会長ともう一人誰かで、用水のポンプが故障したと考え込んでいる。
その横で、亡くなったその人がスーツ姿で心配そうにそのポンプを見ている。
その人曰く、「8月18日位に町内会でその議題を言えば良い。しかし困ったな〜。」と言った。
私はその人が死んでいる事を夢の中でも知っていたが、ごく普通に話をしている。
私は他の人に、「*****さん、もう死んでいるやよ。知っている?」と問う。
他の人も知っていると応える。でも誰も不思議がらない。そしてそれを見ている人達の所に行く。
「さっき*****さんいたの、見えた?」と誰かに聞く。その人は「見えなかった。」と応える。
「光ったテーブルにも、ちゃんと写っていたよ。」私がそう言うと、その人は残念そうにしていた。
生前*****さんは、町内の用水に対しては格段に意識を持っていた。
町が出来る時、困難な用水を引く努力に全身全霊をかけていた。
私も遠縁に当たる人で、いつも話しをして意識的に同じものを持っていた。
強い力にはありったけの力で返す、強い意志を持っていた。
晩年、脳梗塞で倒れその後脳腫瘍でこの世を去った。
脳梗塞で倒れた時は2年で社会復帰したが、その後の脳腫瘍で2年床について亡くなった。
私は*****さんが亡くなった事を一月後に知った。だから、葬儀には出席出来なかった。
もう3ヶ月近くなる時期に、*****さんが出てきて元気そうに用水を心配していた。
生きていても亡くなっても、自分の作り上げた物に対する思いは変わらない。
そして今も、その用水を大事に思う気持ち一つもは変わらない。
そんな*****さんが出てきて、私は嬉しかった。
他にも以前私がこの町内に来た時、私自身の事で助けてもらった事がある。
一生懸命、私達の事を理解し全力を尽くしてくれた。本当に感謝です。
*****さん、あの優しい笑顔はいつまでも忘れないですよ〜〜。(^^)
カッチ君と修ちゃん
投稿者:
sin
投稿日:2007年10月 4日(木)08時25分9秒
昨日カッチ君と修ちゃんが時間差で来た。修ちゃんの事を先に聞いた。
以前の話でおじさんの事も心配だったからその後の話を聞いた。
私の前で話をした後からは、何も異常な事は起きていないとの事。そしてあの着物はまだ家に有ると言う。
叔父さんにも何も不思議な事は起きていないが、修ちゃんはあれから何か変な感じがするという。
あらゆる事がうまく行かないような気がすると言っていた。内臓の不調、意識の低下。
何か歯車が狂っているような気がすると。まだあの霊が憑依しているのか?私はそう感じた。
でも段々その霊は自分の死を受け入れてきているようにも感じる。いつか理解したら浄化される。
しばらく様子を見るしかない。霊体験する人は、その事を他人に話をしてもまったく理解されない。
だから自分で物事を解決しないとどうにも出来ない。その事を早く理解して精神を鍛えないと。。
そして修ちゃんは最後にこう言った。以前の友達がまた絡み出したとの事。。
その友達は本人が知らない内に生霊となって修ちゃんに憑依する。これが一番やっかい。
カッチ君が二週間前位に来て、目の周りに真っ黒な隈が出ていた。見た瞬間誰かが憑依していると感じた。
自分の周りに誰かいる気配がするとも言っていた。その気配の意識は大体想像できる。
でも、その気配の人格を私は中々察知出来なかった。霊自身の意識を私に悟られない様にしていた感じ。
客観的にその意識が誰か思い当たる事になった。私の知っている人かも。。そしてそれも生霊。
でもその事を私に言ったら、それから後は何も異常はなかったらしい。昨日も元気な顔をしていた。
それで大体の見当は付いた。その生霊とはリアルの中でも私は諭した事がある。
修ちゃんの生霊と同じような意識。だから互いが、目の下にくまを作ってきたのだろう。
とりあえず、二人の件は一件落着みたいに収まりつつある。
そして今日は以前に書いた友達の友達(34歳)の人がいよいよくる。
娘の状況が段々悪くなってきていると言う。またこの話の内容は後述する。
ミャンマーでの出来事
投稿者:
sin
投稿日:2007年 9月28日(金)12時14分25秒
二週間前から、何か起きると感じていた。空を見て、入道雲を見て、何かを感じていた。
自然災害じゃなく人為的な惨事で、1000人位死者が出るように感じていた。
大体二週間前から知り合いにそう言っていた。場所は判らない。
でも何処かで大きな殺戮があると。そして、昨日からミャンマーで大きな事件がおきている。
まだ1000人も死者が出ていないけど、これから先どうなるのか。。仏教徒の僧が迫害を受けている・・・
夢
投稿者:
sin
投稿日:2007年 9月20日(木)09時43分56秒
最近、過去の自分の生活の夢をよく見るようになった。自分が20代くらいに戻っている。
大阪にいるようで、自分の里にもいる。同級生とか過去の友達とかが出てくる。
何故今になって、そんな夢を何回も見るのだろう?別に過去の戻りたいとか思ってはいない。
過去に行くより、未来が知りたい。と言って、知りすぎるのも面白くない。
最近何かが微妙にずれて来ているような気がする。何がずれているのかは判らない。
何か大きな物がずれ始めているような、そんな気が・・・・
坂井バーちゃんとの事
投稿者:
sin
投稿日:2007年 9月14日(金)14時16分10秒
昨日、坂井バーちゃんが来て修ちゃんの事の経緯を言っていた。
坂井バーちゃんが汗を大粒のかき出した。
「ここに誰かいる!!」そう言って首筋がこって来たといった。
「誰かいても俺には関係ないし、どうでもいいことやねん!」と私が言う。
数日前から私の視界に小さな光の玉が見える事がある。俗に言うオーブだと思う。
何回も見ているが凝視したら見えなくなる。テレビを見ていたら視界の隅からスーと出る。
その事もバーちゃんに言った。それだけの事だから何も気にならない。
バーちゃんは、「誰かが何か聞いてほしいん違うの?」と言ったけど、私は聞く事もない。
バーちゃんは帰りがけ家を出た時、肩にどさっと乗ったらしく道路で動けなくなった。
「肩に乗られた〜〜」との声に、私は「青空に飛んでゆけ〜〜〜〜〜」と口に出していった。
それから二時間後バーちゃんは来た。もう憑依されていなかった。
この事件はこれだけでは終わらない気がする。
憑依された修ちゃんのおじさん
投稿者:
sin
投稿日:2007年 9月13日(木)12時14分15秒
一昨日前、修ちゃんが来てこんな話をした。
修「僕を見て、誰かいるか見てくれない?
最近、自分の周りに誰かいるような気がする。それも背の高くない女の人の気がする。
昼間でも夜でも関係なしに自分の視界の右からす〜と自分の後ろに行って消える。
仕事でデスクワークしている時でも結構そんな事ある。誰かいてない?」
私「横に背はそんなに低くない女の人がいる。160セント位で髪はショートカット。
細面の顔で少し痩せている。浮かない顔している、今段々怒りの顔になって来ている。もう般若の顔になった。」
私は事のいきさつを簡単に聞いた。
富山の八尾の風の盆踊りに、金沢のおじさんが行ってきた。
そして、そこの出店で晴れ着の古着を買ってしまった。どうしてもその晴れ着が欲しくて仕方なかったらしい。
そして盆踊りの帰りに道に迷い、車にはナビが付いているのに同じ場所を3回も回っていて帰れなくなった。
おじさんは慌ててナビを帰りにセッティングし直して進んだが、今度は段々細い山道に入って行った。
車幅が段々狭くなる山道で、その内霧が出てきた。おじさんは怖くなり車を何回も切り返してUターンしナビを消した。
その後、車のCDが変になり音楽が止まったり鳴ったりした。それから大通りに出て恐怖の中で急いで家に帰り着いた。
修ちゃんは事の起こりはその着物のせいだと言った。古い晴れ着で裾の所に汚れがある結構古い物らしい。
おじさんはそれを買ってきた後、その汚れを自分で洗っって汚れがピンクに変わっていたらしい。
何故か判らないけどおじさんは、盆踊りを見る前にその古着屋に引かれるように行ったと言う。
そして、どうしてもその着物が欲しくて仕方なかったらしい。他のお客さんがそれを買いそうになった為慌てて買った。
着物の持ち主の怨念がおじさんに取り付いたから、その怨念が自分の所に来たと思っている。
自分はその怨念の姿を見ていると思っていた。
でも私の感じ方は丸で違った。
まず私の思念でその女の念と着物をつなげて見た。どうしてもその二つが繋がらない。
どの角度から見ても、イメージに出てくる女と着物が繋がらない。
女としての夢と言う観点からはそうだけど、それほど強いイメージが出てこない。
車でのトラブルはその女の行動だと思った。でも着物にはまったく何も感じない。
修ちゃんに再度聞いた。その他の事なかったか、おじさんに?
おじさんが盆踊りの駐車場を探していたけど近くになかったから、近くの病院の駐車場に止めたらしい。
ちょうどおじさんが車を止めた時、その病院から霊柩車が出て行く所だったという。
それで判った。その霊柩車には誰が乗っていたのだろう?おのずからパズルが解けてきた様に思った。
多分無念の死だったかもしれない。その念がおじさんに憑依したのだと思う。
だから着物を買わされ、道を間違えさせ、山道を進めさせ、CDの音を止めたりした。私はそう思う。
だったらその人はどんな死に方をしたのだろうか?道を間違えて同じ所を旋回していた事と山道との繋がり。
着物とCDの不調。憑依する事で何を伝えたいのか?私は修ちゃんに「聞いて」ときつく行った。
過去にも何回も霊的な事の相談で修ちゃんの問題を解決した事あるが今回はすぐには答えを出さない。
出さないと言うよりまだ出す時期じゃないと思うから。もっと現実的にポルターガイストとかが出ないと。
憑依される人にはそれなりの理由がある。憑依そのものが憑依するものと波長が合うから。
私には憑依しない理由がある。憑依しても私は受け入れない事を判るから始めから憑依しない。
憑依して、された人が私の所に来る。それもシナリオどおりなのか。。。
今回は修ちゃんが解決の道をつけなくては・・・何故かそう思う自分がいる。
今日の晩、修ちゃんはおじさんの所に行く、その後の話はまた聞く。。
母の体験した事
投稿者:
sin
投稿日:2007年 9月 4日(火)15時24分10秒
一昨日、姉より聞いた母の話。日にちは8月20日の真夜中の事。
母は山奥の小さな里に住んでいる。その日の夜、二時頃に部屋の窓が明るくなった。
丸で朝日が登る時の様に窓が明るくなったと言う。母は窓を開けて外を見た。
東の空が明るくなって、今にも太陽が昇るくらいだと思ったそうだ。
兄をお越しに行こうと思ったが、午前二時だから起こしたら可哀想と思い止めたと言う。
それからまた、床に就いたが窓が明るくて壁に向かって寝たという。
その後日談として、同じ村でその光景を見たと言う人が二人いたらしい。
一人の人は東と西の空が明るくなり、すごく綺麗だったと言う。
時間にしたら30分位続いたと言っている。真夜中の午前二時、一体その光はなんだたのだろう?
複数の人がその明るい光を見ながら、次の日の新聞には何も出ていなかった。
花火でもないし、町の明かりでもない。村の東側は延々と山が続いていて町など無い。
何か、自分の感じた地震との関係が有るのだろうか・・・
地震
投稿者:
sin
投稿日:2007年 8月21日(火)15時24分18秒
約二週間くらい前、友に千葉の辺で地震が有るといった。何回も地震の予知はしている。
結果は報道で証明された。でも地震はそれでは終わりそうに無い。
近い内に、静岡の伊豆半島で地震が起きるかも・・・ 震度4か5位??
ならなかったら、笑ってください。
信夫君
投稿者:
sin
投稿日:2007年 8月21日(火)15時19分7秒
狂っているのだろうか?狂気を正常として認識しているんだろ・・
まず人を見る、そして、その横の空間を見つめる。
朧気ながら人の姿が見える。私の視線はもうそこに無い。
空を見つめる・・ その人の輪郭がゆっくりと意識の中に現れる。
頭は丸く刈り、猫背で横を向いた姿が一瞬くっきりと湧き出る。
年の頃なら65歳前後、母親方の祖父と思う。
あまり話をしなかった人と感じ、と言って怒りがあるようにも思わない。
その人は何も言わず一瞬に消えた。後で聞いた。そのとおりの人だった。
もう死んでだいぶ経つという事。何故今それが見えたのか??
真夜中の出来事
投稿者:
sin
投稿日:2007年 4月10日(火)12時00分26秒
頭の上で、コトコトいう音で目が覚めた。雨だれのようで、と言って雨は降っていない。
ねずみがコソコソみたいで、と言って時たましか音がしない。
窓を開けても、外は静かに真夜中のしじまの中にある。
再度布団の中に入ったら、後は何も聞こえない。
自分の目が覚めるという事自体が不思議。深夜2時半。
一体なんだったのだろう?ねずみはこの地域に居ない。何だったのだろう??
悪夢 2007.4.5
投稿者:
sin
投稿日:2007年 4月 5日(木)10時47分1秒
青黒い空が見える部屋に居る私。眠気の中で辺りが騒然としてきた。
外では小高い丘の上で旧友達数人が「戦争が始まる、自分達は戦いに行く。」と大声で叫んでいる。
私の部屋の中にも数人が居て、国防色の戦闘服を着だしている。私は迷った。
自分も戦争に行かないといけないのか?行きたくない!部屋の人は全部出て行った。
私一人が残り、外を見る。相変わらず旧友は気勢を上げている。
突然丘の反対側から巨大な兵器が現れ、その下には白い戦闘服を着た兵士がたくさんいた。
その兵器から、丘の方にすざまじい攻撃が始まった。旧友達は反撃をしていたが軽機関銃でしかない。
私は恐怖のあまり部屋にあるバックを持って部屋を出た。その先は同級生の二階建ての家だった。
同級生も戦闘に慌てふためき、防空壕がてらの地下室に入る所だった。
外ではサイレンが鳴り響き、戦争が始まった事を伝えている。
同級生は私と何人かの非戦闘員を地下壕に連れてゆく。
階下に降りたら、そこは一階だった。私はここではまだ避難にならないと友に言う。
爆撃機の来る音がする。爆撃されたらこの家はひとたまりも無い。
友は、地下壕に入るのにはトイレから行けるという。私は急いでトイレに行く。
扉もなく便器があるだけ。何処から入ると友に聞くと便器を上げて入ると言う。
何故か私はそのまま便器の中に入った。足は下まで届くけど顔が下に抜けない。
下は真っ白な毛布がふかふかに引いてあり、空間は結構広そうだったが私は入れない。
何でこんな入り口にしたのだろう?そう思ったが結果的に避難できない。私は諦めた。
それから私は他の部屋に行った。そこは私の生まれ育った家の居間に似ている。
戦争は継続している。サイレンが遠くで鳴っている。
私は広く開いた戸の前で座っている。誰かが窓を開けた。私はびっくりして身構えた。
味方の人間だった。話を聞けば、国のトップの取り巻きだった。
私は戦争になった責任をその人に鋭く抗議した。その人は素知らぬ顔で酒を求めた。
空は青く夜の10時頃だと言う。今の時期はこんな感じだとその男は言う。白夜なのだろうか?
もう一人窓から人が来た。オレンジ色の機関銃を持った男。でもその機関銃はおもちゃだった。
こんな状態でどうして戦争が出来るのかをその男に問う。これでバリバリ!男はそう言った。
私は呆れた。戦争じゃなくこれは抵抗なしの侵略でしかない。国のトップはこんな状態。
兵器は玩具。防空壕は入れない。いったい何なんだ!!この国は!!怒りが出た。
でも、戦争は怖い。隠れる場所を探さなくては。。
大きく開かれた戸の向こうから、真っ青な空を大きな爆撃機が数機飛んで来るのがわかる。
爆弾を自分のほうまで、一直線で落としてくる。私は慌てた。他の二人に逃げろと叫ぶ。
爆弾は屋根を突き破り部屋の中に突き刺さる。ドラム缶の小さいやつに縦に金属棒を差したような爆弾。
遠くで落とされた場所から白い煙がモクモクと煙が出ている。部屋の爆弾も先端から煙が出てきだした。
焼夷弾でもあり、催涙ガスでもあるようでもおもえた。私は慌てて窓から逃げ出した。
爆音はも聞こえない。私は何処に逃げたらいいのだろう。
すぐに薄暗い広い空間に自分が居る。古い昔の建物の一階、ロンドンの昔の地下鉄の駅みたい。
石造りでといってそんなに暗くない。でもまだ戦争は続いている。私は石窓の下に立っていた。
向こうから妻が来る。大きなお腹で、もうすぐ子供が生まれる。妻は笑顔だった。
3歳くらいの男の子が来た。私の長男だ。妻は目がお父さんに似ていると言ったが定かじゃない。
私はその子を抱き上げた。ぎゅっと抱きしめ頬ずりをした。
私は長男に言った。どんぐりを食べる?長男は、食べられないよと私に言う。私は笑った。
これから何処に行ったらいいんか?私達はまばらな人の流れを歩き出した。
大阪の元居たアパートの近くの二階建ての家に着いた。中はスーパーみたいな感じで商品を陳列していた。
数人の人がフロアを歩いている。何かを買う訳でも無いのに、戦争意識がまったく無い。
私もほっとしている。外はもう夕暮れ。自分の家族はもう何処かに行ってしまった。
私はタバコが無いのに気が付いた。二階から外を見ていたら、乗用車が一台ガレージに入ってくる。
女の人が降りてきて家の中に入る。私は販売機近くにある?とその人に聞く。
そこにあるよ、今私も買ってきたから。と言った。私はその言葉を聴いて、急いで外にタバコを買いに出た。
家を出て細い道を少し歩いて左に回る。外はもう日が暮れていて暗くなっていた。
もう一つ角を曲がったら販売機があるはず、過去の記憶で私は角を曲がった。
販売機が見当たらない。と同時に後ろから「夜の外出禁止令を知らないのか?」という声を聞いた。
私は慌てた。戒厳令が敷かれていたのだ。侵略されて敵に支配されてしまったのだ。
このまま捕まったら私は終わりだ!そう思う瞬間、私は一目散に走り出した。
狭い路地に入りそのまま迷路のような道を、後ろも振り返らずに走った。
狭い袋小路に入った瞬間に、私は一瞬に目が覚めた。
布団はかぶっていたが、足の先が少し外に出ていた。その足先の指二本が、氷のように冷たく鋭い痛みがあった。
足が出ていたのであったら、出てる全部が冷たくなってもおかしくないのに、何故指二本だけなんだろう。
こんな事は初めてだった。今までの夢なら、率先して戦いの中に入っていた。
でも今回は、恐れおののき逃げ惑う自分が居た。何かが変わったのか?それとも誰かの意識だろうか?
過去に、夢の中で足首をつかまれ上に引きずり上げられた事があった人が、朝足を見たらくっきり手の後があったらしい。
現実にその人の話だから、信憑性はある。でも、私の足の冷えと痛みは一体なんだったのだろう。
いつかはこの答えが出るのだろうか?
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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