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夜の我が家、でも間取りが現実の物とは違う。彼女らしき女の人と暮らしている。
二階の寝間で布団が引いてある。窓を開けると雨が降っていて真っ暗だった。
外は何か不穏な気配がある。暫くすると、町内の自警団が数人暗闇の中に集まってくる。
顔見知りの人も数人いるし、私はその人達に何が有ったのかを聞いている。
何かが近くで起こっているらしく、自警団の人は暗闇の中を走り去ってゆく。
雨が激しく降っている。私は窓を閉め、彼女に言う。「何かが起こる。」
彼女は訳もわからず怯えるが、私は次に起こりえる事を想定する。
外で雨以外の大きな音がした。戦争でもなく何かが落ちてきたような音だ。
窓の外では自警団がザワザワ騒いでいる。私は外を見る事をしなかった。
只ならぬ事が起きていることは確かだ。後は自警団に任せて寝る事に決めた。
布団に入り寝付かれないまま、耳だけで外の様子を伺っていた。
色んな騒音が聞こえてくる。人の怒鳴り声も微かに聞こえてくる。
私は彼女を落ち着かそうと「何も心配しないでいい」と言った。
と同時に、目の前を巨大な真っ白な閃光が走った。後は何も見えない、真っ白な光!!
核爆発の光のようで巨大な音のなかに私は包み込まれた・・・
そして一気に目が覚めた。AM2:30
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