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2009.6.30の夢

 投稿者:sin  投稿日:2009年 6月30日(火)13時08分30秒
  夜の我が家、でも間取りが現実の物とは違う。彼女らしき女の人と暮らしている。
二階の寝間で布団が引いてある。窓を開けると雨が降っていて真っ暗だった。
外は何か不穏な気配がある。暫くすると、町内の自警団が数人暗闇の中に集まってくる。
顔見知りの人も数人いるし、私はその人達に何が有ったのかを聞いている。
何かが近くで起こっているらしく、自警団の人は暗闇の中を走り去ってゆく。
雨が激しく降っている。私は窓を閉め、彼女に言う。「何かが起こる。」
彼女は訳もわからず怯えるが、私は次に起こりえる事を想定する。
外で雨以外の大きな音がした。戦争でもなく何かが落ちてきたような音だ。
窓の外では自警団がザワザワ騒いでいる。私は外を見る事をしなかった。
只ならぬ事が起きていることは確かだ。後は自警団に任せて寝る事に決めた。
布団に入り寝付かれないまま、耳だけで外の様子を伺っていた。
色んな騒音が聞こえてくる。人の怒鳴り声も微かに聞こえてくる。
私は彼女を落ち着かそうと「何も心配しないでいい」と言った。
と同時に、目の前を巨大な真っ白な閃光が走った。後は何も見えない、真っ白な光!!
核爆発の光のようで巨大な音のなかに私は包み込まれた・・・

そして一気に目が覚めた。AM2:30
 

昨夜の夢

 投稿者:sin  投稿日:2009年 6月 3日(水)18時21分45秒
  暗くジメッとした家に私はいる。遠い昔の森河内のアパートらしき所。
夜中の場面から始まった。古ぼけて建ててから何十年も経っているようだ。
何人かの人はいたような気がするが、誰がいたのかは解らない。
私はトイレに行きたくなった。誰かがトイレに幽霊が出るという。
それでも私は行かなくてはならない。そして暗がりの中を恐る恐るゆっくり歩いている私。
暗く板に囲まれた通路を歩き、ドアを開けトイレに入る。トイレも真っ暗な中に小さな明かりがポツッとついている。
でも全部を照らすのにはあまりに小さい明かりで、古びたトイレは広く暗闇が壁を覆っている。
ほとんど漆黒の中を私は用を足している。するとドアの向こうにボヤ〜とした人影が見える。
真っ暗な中でドア越しに人が立っていて、やがてドアが開き暗闇の中にやせ細った老人が入ってきた。
老人はトイレをする訳でもなく、私に言った。
「この壁に向かって、向こうは幽霊が出るがこっちは出ない。」私はその壁を見た。
黒い板塀で仕切られた場所があり、それはずっと暗闇の奥まで続いていた。
不気味な空気の中で私はトイレを済まし老人に問いかけた。
「あんたがその幽霊ちゃうの?」老人は何も言わずすっとトイレを出ていった。
私は用を足してトイレを出た。トイレを出てもそこはやはり漆黒の闇が広がっていた・・・
そして目が覚めた。。 AM1:39  また寝た。

自分の小さい時の学校、そこを夜景に周らなくてはならない。丸い円筒校舎であって、あたりはもう夜。
誰もいない学校の夜回りは何か薄気味悪い。でも仕事だから仕方がない。
職員室も科学室もすべては静寂の中にいる。昼の賑わいは何処にもなく今は全て死に絶えている。
色んな事を考え、歩いている・・・・・ 後の夢の続きの記憶にない。

昨夜、寝る前に左肩が重かった。誰かが私にのかっているみたいだった。この夢もそれと関係あるのかも・・・
 

猫の夢

 投稿者:sin  投稿日:2009年 5月24日(日)15時38分22秒
  一昨日、寝起き前に白い猫が子猫を生んでこたつの中にいる夢を見た。
真っ白な猫でずっと昔に飼っていた猫の雰囲気を持っていた。
猫は夢判断なら何なのか?可愛らしい子猫で指先くらいしかなかった。
犬もいいけど猫も大好き。飼いたいのは山々、でも今はいい。
 

真夜中の夢

 投稿者:sin  投稿日:2008年12月28日(日)13時16分17秒
  川の堤防。空から弓矢が雨の如く降ってくる。私は堤防の石の狭い間に入り矢を避けている。
モンゴルの元寇の時代みたいだった。向こうから兵士がたくさん行列を作って向かってくる。
リーダーが馬に乗っている。その横には女が数人連れ立っている。
たくさんの兵士が私の所に来る。私は逃げた。地図が見える。大きく迂回している兵士。
一気に攻め込んでくるようだ。私は瓦礫の中を必死に逃げる・・・ 目が覚めた、午前3時

あさのニュース、イスラエルがガザ地区に激しい空爆をしたと言う。。。
 

今日の夢

 投稿者:sin  投稿日:2008年11月28日(金)08時21分38秒
  ジェット機の音 周りで人が見上げている。夜のスクランブルで光が空を飛んでゆく。
暫くして、テロリストらしき二人の男がビルから出てきて武器を持って戦っている

夜中。家に家族が居るが父が見当たらない。誰も探そうとしていないし自分もうろうろ。
テレビで何処かの老人が不法侵入で捕まっており、名前は老人だから公表しないと言う事。
もしかしたら・・ そう思っていると暫くして家の前にパトカーが来る。
中から父が警察に連れられて出てくる。警察は事の説明をして帰ってゆく。
みんなで父に訳を聞く。
「家の孫みたいな子が居たからそれについて行ったら他の家に行った。
犬が見えなくなって困っていた時だったから。自分がどこか判らない所にいて不安だった。」
父は痴呆症に成っていて、徘徊をして判らなくなったみたいだ。
家族は次は家に鍵をかけとかないと相談している。
私は父に紐をつけて自分が持っていたらいいと思う。家で仕事をしているから出来るだろう。
そう思った・・・・  目が覚めた。


HPのリニューアルで父の思い出を22日から書いているからこんな夢を見たのだろうか?
 

2008.11.09の夢

 投稿者:sin  投稿日:2008年11月28日(金)08時06分20秒
  兄貴と兄貴の友達が何かの大きな肉をさばいている所から始まる・・
私が何か二人に言っているけど二人の会話は聞こえない。
兄貴の友達は笑って私の見ている。何か意味もわからずそこを離れる。

目の前に白い砂浜が続いている。サイパンの海らしき所だった。
向こうから5、6人の若い女のグループが私の方に走ってくる。
みんな水着で、顔はわからない。私は砂浜に寝そべってその子達を見ている。
その子達は私の所に来たが、私の視界は半透明のプラスチックの板でさえぎられている。
何人かが私に何か言っているけど余り意味のない言葉。私には理解できない。
その後その子達は砂浜に寝転び、てんでんが話をしながら日光浴をしている。
暫くすると竹内裕子とよく似た子が来る。その子はしゃべる事が出来ないらしい。
じっと遠くを見ている。私はその横に立った。言葉でなく心で会話する。
「・・辛いの?・・・」 「・・・わからない・・・・」
それだけで終わった。私は寝そべっている子よりも、こんな子が良いと思った。

突然、目の前の海が変化し高くて長い壁がある。
その壁には無数の黒いシミと汚れがある。
女の子達にその汚れの事を説明していたら、汚れが次々と人間となり下りてくる。
手には長い刀を持っていて各々が戦いだした。もう数十人以上が戦っている。
壁から木の車輪も降りてきて、それが古代の戦車に変わってゆく。
時代は三国志の時代のようだ。その戦車が私を追いかけてくる。
初めは緊迫感が無かったが、恐怖感で私は逃げ出した。
大きな家に逃げ込む。中は壁際に通路がありその中心には入れない。
私は入り口の対角線の所まで走って戦車から身を隠した。
戦車は建物の入り口から私を探しだした。すでに戦車は近代戦車と変わっている。
レーザー探知機で壁をくまなく走査し、人間の気配を探している。
頭の上を青い点が右から左にゆっくり動いている。私は息を止めて気配を消している。
反対の右側の壁際まで戦車は来た。私の事はまだ見つけていない。
戦車は少し動いて段々私の視界の中に入ってくる。このままでは私は殺される。
薄い衝立の影に身を潜め、私はこの後どうするか必死に考えている。
戦車が小刻みにジリジリ動き、私を探している。ここには私しかいない。
一か八か、私は出口に突進した。戦車の銃口はっすっと私の所に向いた。
私は一瞬転んだがすぐに起きて、出口を駆け抜けた。そのまま二階に上がる。

上がった所はむかしの我が家の二階。階段を上がって右に兄貴の部屋があった。
この部屋は昔私がいた場所で、部屋には誰もいない。雑然とした兄貴の部屋は暗くわびしい。
兄貴の部屋の真ん中は段差になって、モスグリーンの布団は引きっぱなしだった。
窓を開けて外を見た。昔の風景だが感動は無い。兄貴を探したが何処にもいない・・
戦車が来るという事を兄貴にも知らせないといけない。何処に行ったのだろう・・

目覚め

厚労省元職員殺人事件の犯人らしき男が自首してきたと言うニュースで目覚めた。
 

 投稿者:sin  投稿日:2008年11月 9日(日)13時03分30秒
  何処かの田舎の村、拓らしき子供と歩いている。田舎の大きな家屋の庭に誰かいる。
田舎にいた時の同級生Mだった。私達を見て何かそわそわ慌てている。
私はそばに行って会釈をする。Mは中に逃げ込むような様子。
「久しぶりやん?」私は笑顔で話しかける。Mは慌てて視線をそらしながら立ち止まる。
「今忙しくて・・」そう言って家の中に入ってゆく。
私は仕方なく家の表に回り玄関に入る。玄関にいると私の過去の友達Nが帰ってくる。
大きなトラックが家の前にあり、ニコニコ顔で話しかける。
「どうしたん?」「Mがいたから話しかけたら忙しいらしい。」中から両親が出て来た。
「何かこの人らに食べに連れて行って。」とNにお金を出していた。
Nは私に「何食べたい?焼肉でもいい?」と言ったからOKを出した。
Mが玄関から出てきて車に乗った。小さな子供を連れている。Nの子ではない。
ジープの後ろにはもうMが乗り込んでいた。シートを倒して寝転んでいる。
私は迷わずMの横に乗り込んだ。私の連れの子供は文句を言いながら前に乗り込む。
車は大きく古びた焼肉やに着いた。広い店内は誰もいなく、まだ開店前のようだ。
隣の厨房らしき所では二人のおばちゃんが野菜を洗っている。
Mは持ってきたきゅうりの袋を私に渡した。私はそれをおばちゃんに渡した。
「これを使わんといてや。」私は言った。おばちゃんの周りにはキャベツの千切りの山。
Mは子供を右に座らせたが私は左に座った。「なんでこそこそしてたん?」
「急に来たから判らんかった。今度来た時にちゃんとご飯をして上げようと思っていたんや。」
「でも俺もうすぐ大阪に帰るから。」「・・・・・」Mは心ここにあらずで黙っていた。

そこで夢は終わった。
 

 投稿者:sin  投稿日:2008年10月30日(木)14時03分45秒
編集済
  今日は何か夢を見ていた。でも寝起きに忘れてしまった。
最近夢を見ているけど、寝起きに忘れてしまう事が多い。
一回だけ夢を見ていて自分が笑っている、その声に自分が目を覚ました。
段々自分自身の記憶がなくなるのかな??
 

一昨日の夢

 投稿者:sin  投稿日:2008年 3月19日(水)13時03分21秒
  この日は午後九時に床に付いた。凄くだるく、酒の勢いもあって体がだるかった。
と言って、飲みすぎた事もない。凄い眠気があり、早めに寝る事に決めた。
すーっと眠りに付く気配で夢と現実のハザマでまどろんでいた。

自分が寝ている姿を上から見ている、その寝姿に茶色の霞が全体に一気に掛かる。
と同時に、自分が寝ている空間がねじれてくる。体がねじれて声も出ない。
自分が上から見ながら、ねじれている自分でもある。写真のネガをねじっているようなそんな感覚。
ネガの中に自分がいて、体がねじられるのをなすがままに成っている。
身体をくの字に曲げられて、そしてさらに横にもねじられる。
茶色の空間の中で自分ではどうしようもない状況に成っている。
声を出して何かを叫んでいる。でも自分の耳にはうめき声しか聞こえない。
起きているのか寝ているのかも解らなかった。こんな事は初めてだった。
その中で私は、この現象を起こしているのは誰だろうかと考えていた。
決して恐怖感はなく、亡き妻が起こしている事とは到底思えなかった。
妻はこんな事をする事なんか、未来永劫しない事を私は知っている。
だったら誰?もがき苦しんで叫んでいる自分がいる。「だれや!!」怒りにも似た感情。
やがてねじれた空間が治まってきた。夢の中の時間は現実の時間と比べようもない。

と同時に布団の横に何かの気配を難じた。頭は丸く白いピチッとした服と黒いズボンの存在。
顔は見えない、見えないと言うより顔がない。背が高く宇宙人みたいな存在がいる。
男でもなく女でもなく性別はない存在だった。私が何かを言っても無感情でたっている。
完全に無気質な存在で、そしてそれでもそこに存在している。
その光景を上から見ている自分と寝ている自分がいる。私が何かを言った瞬間目覚めた。
自分が何かをたくさん言っていた事を起きても覚えていた。
その後また寝て、朝までに4種類の違う夢を見ていた。凄く疲れた朝だった。

あの存在は一体なんだったのだろう??
 

今朝の夢 2003.3.13

 投稿者:sin  投稿日:2008年 3月13日(木)10時06分10秒
  里に帰ることになり、何故か私はジープに乗って道を急いでいる。
砂漠のような所を、砂煙を上げてクネクネした山道を急いでいる。
フカゼの村まで着いた所、道は行き止まりになっていた。
道は山の上みたいな所で止まり、その先は切り立った崖になっている。
進む事もバックする事も出来ない状態だった。広大な砂山の上で私は立ち往生していた。
そこに一人の男の人が来た。「この道は当分直らない、岐阜周りで行かないと駄目だよ・」
私は言った。「どないかならないの?ユニックで持ち上げて下に下ろすとか?」
男は言った。「歩いて行ったら?そこやから。」と言って砂山を降りていった。
私は取り合えず食料を調達するためにその男の下りていった所に行った。
町があり、大きなスーパーがある。二階建てで薄暗い一階では何かのバザールをしている。
青いはっぴを着た大きな背の男が二人、ワゴンの前で何人もの人に何かを売っている。
私は遠巻きにそれを見ながらスーパーに入る。閑散としたスーパーで手押しかごを持って回る。
少々の食料と自分の荷物をワゴンに乗せ、レジに向かおうとすると若い店員が「がごに入れないで下さい。」と言った。
「これは自分の物やから、いいやん。」と言い、レジを通った。ヌガーみたいな物を三つ買った。
外に出ると、ガードマン見たいな服装の男が近づいてきた。向田君だった。
「万引きしていないか、確認させてください。」「おいおい、何でや?」
向田君は無線機で事務所と何か話している。
「俺が万引きする訳ないやろ?冷たい奴やな〜」「仕事だから仕方ないんです。」
いつもの向田君の笑顔じゃなく、どこか冷たい雰囲気で買ったお菓子を確認していた。

目覚め・・・ スペースシャトルの目覚ましは「ゴジラのテーマ」だった。
 

夢 2008.1.13

 投稿者:sin  投稿日:2008年 1月13日(日)09時24分56秒
編集済
  ある場所で数人と話をしている。
何処かでテロリストが乱射したと言う情報が入ってきた。。松坂屋に武装して私達は行く。
ある階に入ると、後ろの入り口の防火扉が大きな音がして閉まり私達を完全に隔離する。
このフロアの中にテロリストがいるらしい。そう思った。
私は緊急の用があり、何故かそこから退去した。しんやの事だったと思う。
私は近くの川淵で、堤防の横で足場を組んだ部屋みたいな所でしんやを説教している。
しんやも行かないと駄目!と言いながらも、テロリストの事が気になる。早く行かなくては。
しんやは行きたくない言い訳をダラダラ言っているが恫喝する。
話を終え、木下さんの真っ白なスポーツカーでオープンタイプ車に乗せてもらう。
そのまますぐに松坂屋につく。木下さんは車の置き場所を探して入り口の前に止める。
そのまま私は松坂屋の入り口にはいる。ロビーに入ってインフォを探しても無い。
広いロビーを、何人もの店員の女の子にテロの有った場所を聞くけど誰も知らない。
二階に上がりまた聞くけど、そこでも答えは同じでみんな平穏な雰囲気だ。
絶対ここの場所でテロがあったのは間違いない。私は二階から窓越しに外を見た。
向かいにも同じような建物がある。松坂屋の別棟だった。あっちだと思い急いで外に出る。
別棟までは大きな川だあり、淀川だと思う。私は急いだ。向こう岸に渡ってすぐ細い地下道をみた。
とうちゃんとせいしゅんとしんやとまさきが、笑いながら話してこちらに上がって来る。
テロリストはどうなった?と問うともう終わったと言う。こいつらは私の鎮圧部隊だった。
私の前には地下道に入る大きな段差がある。せいしゅんが一番に上がってきた。
手を差し伸べ引き上げると、私は黙ってせしゅんの頬を平手打ちした。みんなシーンとなった。
「なんでいつもおまえらは自分勝手な事をするんや!!」私の激しい怒りはみんなに向けられた。
誰も何も言わずその場で下を向いていた。私の怒りは収まる事が無かった。

目覚め・・・
 

今日の夢

 投稿者:sin  投稿日:2007年10月31日(水)09時32分56秒
編集済
  夕べ寝る時に寝間に入った時、暗闇の中で一瞬白い影を見た。
それよりも、夕方から誰かが横にいるような気がしていた。誰だか判らない。
そんな事は結構日々の中であるから、別に気にもしてなく寝間に上がった。
暗闇の中で板の間に白い影を感じてすぐに消えた。
窓を開け下を見たら玄関灯が付いている。上がる時に消燈を確認したはずだがついている。
階下に下りて再度確認しても、やはりついている。それを消して寝間に上がった。
そして寝付いた・・・
明け方トイレ起床で5時半位に目が覚める。薄暗い明け方で窓を開け、日の出前の空を見る。それからまた寝た。

それから夢を見た。その夢の中で、3ヶ月前くらいに亡くなった近所の男の人が出てきた。
町内会の役員をしている私と町会長ともう一人誰かで、用水のポンプが故障したと考え込んでいる。
その横で、亡くなったその人がスーツ姿で心配そうにそのポンプを見ている。
その人曰く、「8月18日位に町内会でその議題を言えば良い。しかし困ったな〜。」と言った。
私はその人が死んでいる事を夢の中でも知っていたが、ごく普通に話をしている。
私は他の人に、「*****さん、もう死んでいるやよ。知っている?」と問う。
他の人も知っていると応える。でも誰も不思議がらない。そしてそれを見ている人達の所に行く。
「さっき*****さんいたの、見えた?」と誰かに聞く。その人は「見えなかった。」と応える。
「光ったテーブルにも、ちゃんと写っていたよ。」私がそう言うと、その人は残念そうにしていた。
生前*****さんは、町内の用水に対しては格段に意識を持っていた。
町が出来る時、困難な用水を引く努力に全身全霊をかけていた。
私も遠縁に当たる人で、いつも話しをして意識的に同じものを持っていた。
強い力にはありったけの力で返す、強い意志を持っていた。
晩年、脳梗塞で倒れその後脳腫瘍でこの世を去った。
脳梗塞で倒れた時は2年で社会復帰したが、その後の脳腫瘍で2年床について亡くなった。
私は*****さんが亡くなった事を一月後に知った。だから、葬儀には出席出来なかった。
もう3ヶ月近くなる時期に、*****さんが出てきて元気そうに用水を心配していた。

生きていても亡くなっても、自分の作り上げた物に対する思いは変わらない。
そして今も、その用水を大事に思う気持ち一つもは変わらない。
そんな*****さんが出てきて、私は嬉しかった。
他にも以前私がこの町内に来た時、私自身の事で助けてもらった事がある。
一生懸命、私達の事を理解し全力を尽くしてくれた。本当に感謝です。

*****さん、あの優しい笑顔はいつまでも忘れないですよ〜〜。(^^)
 

カッチ君と修ちゃん

 投稿者:sin  投稿日:2007年10月 4日(木)08時25分9秒
  昨日カッチ君と修ちゃんが時間差で来た。修ちゃんの事を先に聞いた。

以前の話でおじさんの事も心配だったからその後の話を聞いた。
私の前で話をした後からは、何も異常な事は起きていないとの事。そしてあの着物はまだ家に有ると言う。
叔父さんにも何も不思議な事は起きていないが、修ちゃんはあれから何か変な感じがするという。
あらゆる事がうまく行かないような気がすると言っていた。内臓の不調、意識の低下。
何か歯車が狂っているような気がすると。まだあの霊が憑依しているのか?私はそう感じた。
でも段々その霊は自分の死を受け入れてきているようにも感じる。いつか理解したら浄化される。
しばらく様子を見るしかない。霊体験する人は、その事を他人に話をしてもまったく理解されない。
だから自分で物事を解決しないとどうにも出来ない。その事を早く理解して精神を鍛えないと。。
そして修ちゃんは最後にこう言った。以前の友達がまた絡み出したとの事。。
その友達は本人が知らない内に生霊となって修ちゃんに憑依する。これが一番やっかい。

カッチ君が二週間前位に来て、目の周りに真っ黒な隈が出ていた。見た瞬間誰かが憑依していると感じた。
自分の周りに誰かいる気配がするとも言っていた。その気配の意識は大体想像できる。
でも、その気配の人格を私は中々察知出来なかった。霊自身の意識を私に悟られない様にしていた感じ。
客観的にその意識が誰か思い当たる事になった。私の知っている人かも。。そしてそれも生霊。
でもその事を私に言ったら、それから後は何も異常はなかったらしい。昨日も元気な顔をしていた。
それで大体の見当は付いた。その生霊とはリアルの中でも私は諭した事がある。
修ちゃんの生霊と同じような意識。だから互いが、目の下にくまを作ってきたのだろう。
とりあえず、二人の件は一件落着みたいに収まりつつある。

そして今日は以前に書いた友達の友達(34歳)の人がいよいよくる。
娘の状況が段々悪くなってきていると言う。またこの話の内容は後述する。
 

ミャンマーでの出来事

 投稿者:sin  投稿日:2007年 9月28日(金)12時14分25秒
  二週間前から、何か起きると感じていた。空を見て、入道雲を見て、何かを感じていた。
自然災害じゃなく人為的な惨事で、1000人位死者が出るように感じていた。
大体二週間前から知り合いにそう言っていた。場所は判らない。
でも何処かで大きな殺戮があると。そして、昨日からミャンマーで大きな事件がおきている。
まだ1000人も死者が出ていないけど、これから先どうなるのか。。仏教徒の僧が迫害を受けている・・・
 

 投稿者:sin  投稿日:2007年 9月20日(木)09時43分56秒
  最近、過去の自分の生活の夢をよく見るようになった。自分が20代くらいに戻っている。
大阪にいるようで、自分の里にもいる。同級生とか過去の友達とかが出てくる。
何故今になって、そんな夢を何回も見るのだろう?別に過去の戻りたいとか思ってはいない。
過去に行くより、未来が知りたい。と言って、知りすぎるのも面白くない。
最近何かが微妙にずれて来ているような気がする。何がずれているのかは判らない。
何か大きな物がずれ始めているような、そんな気が・・・・
 

坂井バーちゃんとの事

 投稿者:sin  投稿日:2007年 9月14日(金)14時16分10秒
  昨日、坂井バーちゃんが来て修ちゃんの事の経緯を言っていた。
坂井バーちゃんが汗を大粒のかき出した。
「ここに誰かいる!!」そう言って首筋がこって来たといった。
「誰かいても俺には関係ないし、どうでもいいことやねん!」と私が言う。
数日前から私の視界に小さな光の玉が見える事がある。俗に言うオーブだと思う。
何回も見ているが凝視したら見えなくなる。テレビを見ていたら視界の隅からスーと出る。
その事もバーちゃんに言った。それだけの事だから何も気にならない。
バーちゃんは、「誰かが何か聞いてほしいん違うの?」と言ったけど、私は聞く事もない。
バーちゃんは帰りがけ家を出た時、肩にどさっと乗ったらしく道路で動けなくなった。
「肩に乗られた〜〜」との声に、私は「青空に飛んでゆけ〜〜〜〜〜」と口に出していった。
それから二時間後バーちゃんは来た。もう憑依されていなかった。

この事件はこれだけでは終わらない気がする。
 

憑依された修ちゃんのおじさん

 投稿者:sin  投稿日:2007年 9月13日(木)12時14分15秒
  一昨日前、修ちゃんが来てこんな話をした。

修「僕を見て、誰かいるか見てくれない?
最近、自分の周りに誰かいるような気がする。それも背の高くない女の人の気がする。
昼間でも夜でも関係なしに自分の視界の右からす〜と自分の後ろに行って消える。
仕事でデスクワークしている時でも結構そんな事ある。誰かいてない?」

私「横に背はそんなに低くない女の人がいる。160セント位で髪はショートカット。
細面の顔で少し痩せている。浮かない顔している、今段々怒りの顔になって来ている。もう般若の顔になった。」

私は事のいきさつを簡単に聞いた。
富山の八尾の風の盆踊りに、金沢のおじさんが行ってきた。
そして、そこの出店で晴れ着の古着を買ってしまった。どうしてもその晴れ着が欲しくて仕方なかったらしい。
そして盆踊りの帰りに道に迷い、車にはナビが付いているのに同じ場所を3回も回っていて帰れなくなった。
おじさんは慌ててナビを帰りにセッティングし直して進んだが、今度は段々細い山道に入って行った。
車幅が段々狭くなる山道で、その内霧が出てきた。おじさんは怖くなり車を何回も切り返してUターンしナビを消した。
その後、車のCDが変になり音楽が止まったり鳴ったりした。それから大通りに出て恐怖の中で急いで家に帰り着いた。

修ちゃんは事の起こりはその着物のせいだと言った。古い晴れ着で裾の所に汚れがある結構古い物らしい。
おじさんはそれを買ってきた後、その汚れを自分で洗っって汚れがピンクに変わっていたらしい。
何故か判らないけどおじさんは、盆踊りを見る前にその古着屋に引かれるように行ったと言う。
そして、どうしてもその着物が欲しくて仕方なかったらしい。他のお客さんがそれを買いそうになった為慌てて買った。
着物の持ち主の怨念がおじさんに取り付いたから、その怨念が自分の所に来たと思っている。
自分はその怨念の姿を見ていると思っていた。

でも私の感じ方は丸で違った。
まず私の思念でその女の念と着物をつなげて見た。どうしてもその二つが繋がらない。
どの角度から見ても、イメージに出てくる女と着物が繋がらない。
女としての夢と言う観点からはそうだけど、それほど強いイメージが出てこない。
車でのトラブルはその女の行動だと思った。でも着物にはまったく何も感じない。
修ちゃんに再度聞いた。その他の事なかったか、おじさんに?
おじさんが盆踊りの駐車場を探していたけど近くになかったから、近くの病院の駐車場に止めたらしい。
ちょうどおじさんが車を止めた時、その病院から霊柩車が出て行く所だったという。
それで判った。その霊柩車には誰が乗っていたのだろう?おのずからパズルが解けてきた様に思った。
多分無念の死だったかもしれない。その念がおじさんに憑依したのだと思う。
だから着物を買わされ、道を間違えさせ、山道を進めさせ、CDの音を止めたりした。私はそう思う。
だったらその人はどんな死に方をしたのだろうか?道を間違えて同じ所を旋回していた事と山道との繋がり。
着物とCDの不調。憑依する事で何を伝えたいのか?私は修ちゃんに「聞いて」ときつく行った。
過去にも何回も霊的な事の相談で修ちゃんの問題を解決した事あるが今回はすぐには答えを出さない。
出さないと言うよりまだ出す時期じゃないと思うから。もっと現実的にポルターガイストとかが出ないと。

憑依される人にはそれなりの理由がある。憑依そのものが憑依するものと波長が合うから。
私には憑依しない理由がある。憑依しても私は受け入れない事を判るから始めから憑依しない。
憑依して、された人が私の所に来る。それもシナリオどおりなのか。。。
今回は修ちゃんが解決の道をつけなくては・・・何故かそう思う自分がいる。

今日の晩、修ちゃんはおじさんの所に行く、その後の話はまた聞く。。
 

母の体験した事

 投稿者:sin  投稿日:2007年 9月 4日(火)15時24分10秒
  一昨日、姉より聞いた母の話。日にちは8月20日の真夜中の事。
母は山奥の小さな里に住んでいる。その日の夜、二時頃に部屋の窓が明るくなった。
丸で朝日が登る時の様に窓が明るくなったと言う。母は窓を開けて外を見た。
東の空が明るくなって、今にも太陽が昇るくらいだと思ったそうだ。
兄をお越しに行こうと思ったが、午前二時だから起こしたら可哀想と思い止めたと言う。
それからまた、床に就いたが窓が明るくて壁に向かって寝たという。
その後日談として、同じ村でその光景を見たと言う人が二人いたらしい。
一人の人は東と西の空が明るくなり、すごく綺麗だったと言う。
時間にしたら30分位続いたと言っている。真夜中の午前二時、一体その光はなんだたのだろう?
複数の人がその明るい光を見ながら、次の日の新聞には何も出ていなかった。
花火でもないし、町の明かりでもない。村の東側は延々と山が続いていて町など無い。
何か、自分の感じた地震との関係が有るのだろうか・・・
 

地震

 投稿者:sin  投稿日:2007年 8月21日(火)15時24分18秒
  約二週間くらい前、友に千葉の辺で地震が有るといった。何回も地震の予知はしている。
結果は報道で証明された。でも地震はそれでは終わりそうに無い。
近い内に、静岡の伊豆半島で地震が起きるかも・・・ 震度4か5位??
ならなかったら、笑ってください。
 

信夫君

 投稿者:sin  投稿日:2007年 8月21日(火)15時19分7秒
  狂っているのだろうか?狂気を正常として認識しているんだろ・・
まず人を見る、そして、その横の空間を見つめる。
朧気ながら人の姿が見える。私の視線はもうそこに無い。
空を見つめる・・ その人の輪郭がゆっくりと意識の中に現れる。
頭は丸く刈り、猫背で横を向いた姿が一瞬くっきりと湧き出る。
年の頃なら65歳前後、母親方の祖父と思う。
あまり話をしなかった人と感じ、と言って怒りがあるようにも思わない。
その人は何も言わず一瞬に消えた。後で聞いた。そのとおりの人だった。
もう死んでだいぶ経つという事。何故今それが見えたのか??
 

真夜中の出来事

 投稿者:sin  投稿日:2007年 4月10日(火)12時00分26秒
  頭の上で、コトコトいう音で目が覚めた。雨だれのようで、と言って雨は降っていない。
ねずみがコソコソみたいで、と言って時たましか音がしない。
窓を開けても、外は静かに真夜中のしじまの中にある。
再度布団の中に入ったら、後は何も聞こえない。
自分の目が覚めるという事自体が不思議。深夜2時半。

一体なんだったのだろう?ねずみはこの地域に居ない。何だったのだろう??
 

悪夢 2007.4.5

 投稿者:sin  投稿日:2007年 4月 5日(木)10時47分1秒
  青黒い空が見える部屋に居る私。眠気の中で辺りが騒然としてきた。
外では小高い丘の上で旧友達数人が「戦争が始まる、自分達は戦いに行く。」と大声で叫んでいる。
私の部屋の中にも数人が居て、国防色の戦闘服を着だしている。私は迷った。
自分も戦争に行かないといけないのか?行きたくない!部屋の人は全部出て行った。
私一人が残り、外を見る。相変わらず旧友は気勢を上げている。

突然丘の反対側から巨大な兵器が現れ、その下には白い戦闘服を着た兵士がたくさんいた。
その兵器から、丘の方にすざまじい攻撃が始まった。旧友達は反撃をしていたが軽機関銃でしかない。

私は恐怖のあまり部屋にあるバックを持って部屋を出た。その先は同級生の二階建ての家だった。
同級生も戦闘に慌てふためき、防空壕がてらの地下室に入る所だった。
外ではサイレンが鳴り響き、戦争が始まった事を伝えている。
同級生は私と何人かの非戦闘員を地下壕に連れてゆく。
階下に降りたら、そこは一階だった。私はここではまだ避難にならないと友に言う。
爆撃機の来る音がする。爆撃されたらこの家はひとたまりも無い。
友は、地下壕に入るのにはトイレから行けるという。私は急いでトイレに行く。
扉もなく便器があるだけ。何処から入ると友に聞くと便器を上げて入ると言う。
何故か私はそのまま便器の中に入った。足は下まで届くけど顔が下に抜けない。
下は真っ白な毛布がふかふかに引いてあり、空間は結構広そうだったが私は入れない。
何でこんな入り口にしたのだろう?そう思ったが結果的に避難できない。私は諦めた。

それから私は他の部屋に行った。そこは私の生まれ育った家の居間に似ている。
戦争は継続している。サイレンが遠くで鳴っている。
私は広く開いた戸の前で座っている。誰かが窓を開けた。私はびっくりして身構えた。
味方の人間だった。話を聞けば、国のトップの取り巻きだった。
私は戦争になった責任をその人に鋭く抗議した。その人は素知らぬ顔で酒を求めた。
空は青く夜の10時頃だと言う。今の時期はこんな感じだとその男は言う。白夜なのだろうか?
もう一人窓から人が来た。オレンジ色の機関銃を持った男。でもその機関銃はおもちゃだった。
こんな状態でどうして戦争が出来るのかをその男に問う。これでバリバリ!男はそう言った。
私は呆れた。戦争じゃなくこれは抵抗なしの侵略でしかない。国のトップはこんな状態。
兵器は玩具。防空壕は入れない。いったい何なんだ!!この国は!!怒りが出た。
でも、戦争は怖い。隠れる場所を探さなくては。。

大きく開かれた戸の向こうから、真っ青な空を大きな爆撃機が数機飛んで来るのがわかる。
爆弾を自分のほうまで、一直線で落としてくる。私は慌てた。他の二人に逃げろと叫ぶ。
爆弾は屋根を突き破り部屋の中に突き刺さる。ドラム缶の小さいやつに縦に金属棒を差したような爆弾。
遠くで落とされた場所から白い煙がモクモクと煙が出ている。部屋の爆弾も先端から煙が出てきだした。
焼夷弾でもあり、催涙ガスでもあるようでもおもえた。私は慌てて窓から逃げ出した。
爆音はも聞こえない。私は何処に逃げたらいいのだろう。

すぐに薄暗い広い空間に自分が居る。古い昔の建物の一階、ロンドンの昔の地下鉄の駅みたい。
石造りでといってそんなに暗くない。でもまだ戦争は続いている。私は石窓の下に立っていた。
向こうから妻が来る。大きなお腹で、もうすぐ子供が生まれる。妻は笑顔だった。
3歳くらいの男の子が来た。私の長男だ。妻は目がお父さんに似ていると言ったが定かじゃない。
私はその子を抱き上げた。ぎゅっと抱きしめ頬ずりをした。
私は長男に言った。どんぐりを食べる?長男は、食べられないよと私に言う。私は笑った。
これから何処に行ったらいいんか?私達はまばらな人の流れを歩き出した。

大阪の元居たアパートの近くの二階建ての家に着いた。中はスーパーみたいな感じで商品を陳列していた。
数人の人がフロアを歩いている。何かを買う訳でも無いのに、戦争意識がまったく無い。
私もほっとしている。外はもう夕暮れ。自分の家族はもう何処かに行ってしまった。
私はタバコが無いのに気が付いた。二階から外を見ていたら、乗用車が一台ガレージに入ってくる。
女の人が降りてきて家の中に入る。私は販売機近くにある?とその人に聞く。
そこにあるよ、今私も買ってきたから。と言った。私はその言葉を聴いて、急いで外にタバコを買いに出た。

家を出て細い道を少し歩いて左に回る。外はもう日が暮れていて暗くなっていた。
もう一つ角を曲がったら販売機があるはず、過去の記憶で私は角を曲がった。
販売機が見当たらない。と同時に後ろから「夜の外出禁止令を知らないのか?」という声を聞いた。
私は慌てた。戒厳令が敷かれていたのだ。侵略されて敵に支配されてしまったのだ。
このまま捕まったら私は終わりだ!そう思う瞬間、私は一目散に走り出した。
狭い路地に入りそのまま迷路のような道を、後ろも振り返らずに走った。
狭い袋小路に入った瞬間に、私は一瞬に目が覚めた。

布団はかぶっていたが、足の先が少し外に出ていた。その足先の指二本が、氷のように冷たく鋭い痛みがあった。
足が出ていたのであったら、出てる全部が冷たくなってもおかしくないのに、何故指二本だけなんだろう。
こんな事は初めてだった。今までの夢なら、率先して戦いの中に入っていた。
でも今回は、恐れおののき逃げ惑う自分が居た。何かが変わったのか?それとも誰かの意識だろうか?
過去に、夢の中で足首をつかまれ上に引きずり上げられた事があった人が、朝足を見たらくっきり手の後があったらしい。
現実にその人の話だから、信憑性はある。でも、私の足の冷えと痛みは一体なんだったのだろう。

いつかはこの答えが出るのだろうか?
 

9回目の命日

 投稿者:sin  投稿日:2007年 4月 3日(火)15時25分36秒
  昨日、里の墓に行った。4月2日、陽子の命日。
何ヶ月ぶりだろう、里の雪はもう解けていた。温暖化のなせる業。
黄砂でもやる穏やかな日で、太陽は黄砂の中でぼんやりと輝いていた。
今年の冬は雪国の人にとっては、最高の自然の贈り物だった。
でもそれは、来る未来に深刻な影響を及ばすカオスの贈り物でもある。

墓に着いてまず花を添えた。そして線香の代わりにタバコを立てた。
しばらく手を合わせ祈った。そして後ろの愛犬の墓に手を合わせた。
それから母方の墓に行き花を添えた。以前ここで母方の叔父さんに私は諭された。
風は温かく、鳥のさえずりが心地言い。いつも墓の前では心が穏やかになる。
例の如くウグイスが鳴いていた。いつの時期に行ってもウグイスは鳴いてくれる。

しばらくして、私は墓の前の地面にじかに座った。私は問いたかった。
静かに墓を見つめ、心を澄ませてみた。何も感じなく、透き通ったような感覚。
心の中に何も響いてこない。周りをゆっくり見回した。風で草木がそっと揺れている。
何故だろう?心の中は静かになっていて、何も入ってこない。
以前と自分が変わってしまったのだろうか?能力が無くなったのか??
少し心配になり、目を瞑り手の平を上に向け、意識を受け入れようとした。
風が静かに髪にそよぐ。鳥は同じように遠くでさえずっている。意思は消え静かな時間。

ふと心の中に言葉が来る。妻の声ではない。父でもない。優しい男の声だった。
「無になりなさい。」私ははっと目を開けた。墓の前で私は心で問い正した。
「無になる?あらゆる物から囚われをはずしなさい?と言う意味?」
そう自分の心が言った。最近は色んな事で心が囚われていた。
いつも自分で言っているのに、自分が形に囚われていた。全てが理解できた。

何故、この場所で何も感じる事が出来なかったのか?自分が囚われ求めていたから。
何故、静かだったのか?「無」になると言う事を誰かが教えていたのだから。
何故、ウグイスの事も忘れていた自分がいたか?全ては無だから。
今一瞬の出来事に囚われる苦しみは、充分体験してきた自分が今また囚われていた。

人を支配しようと思った時に苦しみが生まれ出る。なら支配しなければいい。
支配出来ない物を支配しようとする事が、苦しみじゃないのか?
そこに気が付いた。墓での出来事はそれを私に教えてくれる体験だった。
私の力は何も衰えていない。だからこそ、気づきを教えてくれる。
気付かなければそこに行く事もなく、行っても何も得る事がなかった。
私は常に気づきの中で生きてゆくだろう。。
 

ケルトの意識は何処から・・

 投稿者:sin  投稿日:2007年 3月31日(土)10時43分5秒
  夕べ、風呂に入っていて静かにケルト音楽を口ずさんでいた。
ケルト民族の賛美歌で、アメージング・グレースと同等の曲。
神は常に私達の横に存在すると言う事を歌っている。

私は目を瞑って歌っている自分を瞑想した。
私は広大な荒地で海が遥か彼方に見える寒い所で泣きながら神を罵っていた。
腕には死んだ自分の子供を抱きしめ、泣きながら空に向かって悲しんでいた。
風は冷たく、辺りは石ころだらけ、草もまばらに生えて、何もなく風だけが吹いていた。
私は30超えた位の男、腕には息絶えた3〜4歳くらいの男の子。
ぐったりと私の腕に抱かれ、もう息絶えている。私の悲しみは深く、声は張り裂けていた。
辺りには人はいない。その中で自分がYou Raise Me upを口ずさみながら客観的に見ている。

北欧かカナダの緯度の高い所で寒い場所だった。天気は雲の合間から太陽が少し出ている。
荒涼とした原野で家は何処にも見えない。母親らしき人も見えない。
ただただ子供の死を悲しみ、神に対して罵りと哀願の中で涙にくれていた。

私は以前カナダにオーロラを見に行きたいと思っていた。
でも最近はそれを思わなくなって生きている。でもケルト音楽は以前からすきだ。
エンヤの曲の、Paint The Sky With Stars、P・マッカトニーの、夢の旅人・・
全ての曲に使われている楽器、バグパイプの音色・・ 何故かこの音に引かれる。
そしてフインランドの荒涼とした地には、いつか立ってみたい気はする。

そして今、You Raise Me upが私の世界に入ってきた。
そして、何故これだけひかれるのかも何となく理解できました。

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「You raise me up 」 ユー・レイズ・ミー・アップ

落ち込んで、心がすっかり元気を失っている時
困難に見舞われて 心がそれを重荷に感じている時
ここで動かずに、じっと黙って待っていよう
あなたが来てくれて 私の隣にそっと座ってくれるまで

あなたがいてくれるから、私は高い山へも登って行ける
あなたがいてくれるから、嵐の海を歩く事だって出来る
あなたに支えられて、私は強くなれる
あなたに励まされて……私は、自分を越える事が出来る

人生にはいつも 飢えがつきまとう
それぞれの不安な心の鼓動はとても不完全
それでもあなたがいてくれて、不思議な思いで充たされる時
私は、永遠を垣間見れたような思いになる

あなたがいてくれるから、私は高い山へも登って行ける
あなたがいてくれるから、嵐の海を歩く事だって出来る
あなたに支えられて、私は強くなれる
あなたに励まされて……私は、自分を越える事が出来る

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19世紀のイギリス統治下のアイルランドに壊滅的な打撃をもたらした飢餓が背景の歌とも言われています。
歌詞の「あなた」とは、「あなたを愛する神」とも言えます。

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過酷な自然状況の中で必死に生き抜いて、子供が生まれ育ってその小さな幸せさえも奪う無慈悲な神。
その神をあらん限り罵り、大声で泣き叫び、神に哀願し、それでも私は生きて行くしかない・・・
悲しみが癒えるまで、私はこの曲をいつも口ずさんでいたのだろう・・
きっと神は私を見捨てないだろう・・・ 必ず悲しみを消し去ってくれるだろう・・
だから私は前を向いて生きてゆけるだろ・・・・ それが私だから。

口ずさむ時に必ず勇気が出る・・・ 神はいつも肩を優しく抱いてくれる・・・・

こんな中で時間を過ごしました。
 

能登地震

 投稿者:sin  投稿日:2007年 3月31日(土)08時16分44秒
  一昨日、知り合いが来て「能登地震、また予知当たったね。」と開口一発言っていた。
私は何を言っていたか忘れていたが、彼は私が以前近くに地震があるといっていたらしい。
彼は2週間位前に来ていたが、その時言っていたみたい。
自分では完全に忘れていた。人が多数死ぬ時に私は感じるのだろう。
過去の経験で、アメリカテロ、スマトラ沖地震、新潟中部地震等多数の死者が出る時予知をする。

その人にまた予知したかもしれない。大きな火事がその人の近くであるみたいって・・・・
二週間後が答えになる。。
 

「霊能者は人格者じゃなかったらいけないのか?」と言うタイトルで自分のHPに書いた事がある。

 投稿者:sin  投稿日:2007年 3月29日(木)09時42分1秒
  最近テレビで、実在するアメリカの霊能者のドラマを見ている。一見普通の主婦だが霊能力を備えている。
その番組を見ていると、霊能者の苦悩を良く描いている。アメリカでテレビのアカデミー賞、エミー賞を受けた。

一般の人は霊感と言うのは、霊とか予知がビジュアル的に目前でリアルに見えると思っているみたい。
このテレビ番組では霊を描くのにどうしてもリアルな形でしか出来ないが、私の場合は一種アバウトな感じ方だ。
多分本当の霊能者の霊の感じ方は、私と同じようだと思う。でも時たま、知り合いの中でリアルに見える人もいる。
ごく普通の人間の姿として、見えるのだろう。その見え方には、多分に霊が見えるだけの人に多い。
霊との対話をする人はどちらかと言うと、対話が主で姿かたちは重要で無い。だから人間の形に囚われない。
私の場合は、対話が主で対話の最中にその霊の姿がおぼろげに輪郭を現す。
これも私が姿を確認したいと言う選択した時にしか、霊の姿を認識できない。出来ないと言うよりしなくてもいい。
知ってる人の霊なら、初めからその姿で認識するからそれはそれでいい。妻など典型的にその形だ。

以前に知り合いの男の人がいた。まだ年は23歳くらい。その人には心の中に思いを寄せる人がいた。
でもその事は過去にも現在にも私に一切言っていなかった。私はその人と雑談していたが、ふと心の中を垣間見た。
女の人が一人立っていた。男っぽい服装で髪はショートカット。スリムのジーンズをはいて少し細め。
その人より少し年上と言う感覚がある。水系の人でと言ってそんなにケバクはない。
私はその男の人に言った。好きな人はいる?と。その人は笑いながらやんわり否定した。それで確信した。
その後、私はその人にこんな感じの人が貴方の意識の中にいるといった。本人は否定も肯定もしなかった。
髪の色、顔だち、姿カッコ、服装、外観の細かい所までその人に伝えた。
私はその時、イメージに出ている女の人の心の中に入った。少し勝気だけど、決断力があり男勝り。
相談される相手として、その男の人を感じとている。そう感じた。だから、そのとうりに言った。
男の人はびっくりしていた。実はそのとうりで、自分の行っているスナックのママで年は30歳を少し越えた位。
私の感じたとうりの人で、彼はほんかな思いを寄せていると。でも自分の気持ちを伝える事は出来ない。
彼はただ恋心を持っているだけの程度でしかなかった。それ以上を求める事も無かった。
彼は、私の透視が全て真実だと言う事を信じられないと言うびっくり顔をし、そして苦笑いしていた。

私は再度その女の人を透視した。
するとその女の人の横に、もう一人女の人がいる。背は高くなくスカートをはいた女が見える。年は24歳くらい。
どうしても二人立っている姿が自分の中でインパクトがある。スカートをはいた女がもう一人の女に依存している。
だから彼にきいた。彼女の横にもう一人女っぽい子いるけど、この子はなに?って
彼は言った。いつも二人でつるんでいて、店でも仲良くくっついている。妹みたいに思っている感じだ。
なんでそんな所まで判るの?怖い。。彼の言葉はここで終わった。私はそれから後は何もいえないで笑っていた。
それから後、彼は私の所に来なくなった・・・

人は霊的な事を知りたいくせに、いざ自分がその体験の中に入ったら恐怖を覚える。
テレビとかでは好んで見るのに、現実になったら恐怖感でいっぱいになる。そして否定し始める。
中には否定も肯定もしないで、自分は判らないといって話を打ちきる人もいる。
判らないんじゃなく、受け入れられないと言う意識だともわかる。
でも霊能者はその事を否定する事さえ出来ない。自分が言った言葉が事実だから逃げる事も出来ない。
何の根拠も無い出来事を相手に伝える、これが一番の苦しみ。
でも言う事しか出来ない。それ以外の方法は一切無い。予知もその方法しか無い。
昨日も、以前に近くで地震があるとある人に言っていたが、その人が来て本当にあったな〜と言ってきた。
自分がそういった事を忘れていた。けど、その人は私が言っていたよって言ってきた。
私はそれまで今回の地震の予知はしてなかったと思っていた。出来なかったと思っていた。
でもそうではなかった。自分でその人にちゃんと予知していた。自分が忘れていただけだった。

無意識の中で口から出てくるのだろう。でも自分が覚えているのはそんなに多くないと思う。
日々の生活の中で、いつでも霊感を働かせている物でもない。人としての物の見方もしている。
何処までが霊感を働かせているのか、自分でも一切判断できない。
あくまでも結果として自分が理解するだけであって、根拠も客観的事実も何も無い。
その中で話す事は霊能者にとって、結構苦痛な時もある。
未来が判っていても、その未来が本人にとって不都合ならそれを言う事も出来ない。
未来が判っていいると言っても、現時点ではその根拠すらない。

昨日のドラマでは、主人公が精神科にカウンセラーを受けに行った。その気持ちもわかる。
でも、反対にそのカウンセラーの心を読んでしまった主人公・・・
霊能者も一人の人間として、生きている。社会のルール、モラル等の中で生きている。
霊能力があっても、決して食べずに生きていける事も無い。
一人の人間であって、それ以上でもなし、またそれ以下でもない。
いまさら無くなっても困るし、と言って有るからいいと言う事も無い。

いったい霊能者はどう生きたらいいのか?マニュアルも無い世界で私たちは苦悩の中で生きるのか?
 

寺の老師

 投稿者:sin  投稿日:2007年 3月16日(金)17時25分32秒
  今日、お寺の老住職が来た。私はそこの門徒。息子の嫁との確執を延々と話していた。
息子は人と絡む事が苦手な人。嫁は大阪の人で、遅くから嫁いで来て、そして双子が生まれた。
老住職は霊感を持った人。以前、妻の法要の時に私の心を読み妻の意識を感じてある事をしてくれた。
その事で私はその人を尊敬し、霊的な事柄に対しての捉え方を少し享受させてもらった。
今日その人と話しをしていたが、老住職もやはり一人の人間という事をマザマザと感じた。

自分の中での霊能者と言う存在は、人の心の奥を見詰め霊と対話しその対象にカルマを教える。
その中で自分の存在意味を把握し、生きている目的を理解し、見えない世界を伝える。
以前、私は「霊能者は人格者じゃなかったらいけないのか?」と言うタイトルで自分のHPに書いた事がある。
霊能者だからって、全て万能じゃない。怒りも喜びも惰性もある。そして悲しみも。
その事を書き綴った事が有る。それと同じ事を老住職は必死に私に言っていた。
私は老住職に言った。「最終的にはその嫁さんが因果報向として、人を苦しめた分だけ苦しむ事になるでしょうね。」と。
それしか私は言えなかった。私自身も人格者でもなく優れた人間でもない。
迷い、考え、行動したり行動しなかったり。。
決してその老住職を非難する事は出来ない。自分と立場が違うのだから。そうしか言えなかった。
老住職の妻は痴呆が少し進んで、玄関で怪我をして今入院中。二人とももう78歳だと言う。

人は誰でも年老いる。霊能者もそうじゃない人も。霊能者にも痴呆も出てくるだろう。。
その時霊能者は、どう言う世界に住んでいるのだろうか?
 

こんな話がある。

 投稿者:sin  投稿日:2006年12月 5日(火)08時21分48秒
  知り合いが来て、自分の友達34歳からの話を私にした。その家族は親子3人。
その友達の子供が、夜部屋の中で霊を見ているという。その事でその人は心配している。
その子供は中学二年生で女の子。家の二階の部屋で寝ていると言う。
初めの間は小さな女の子が部屋にいるのが見えていた。そこまで聞いた時、sinは鳥肌が立った。
何故だか判らないが、体中の毛穴が引き締まり鳥肌が立った。それからまた話を続けた。
その中学の子が言いうには、前は子供が出てくるだけだったけど今は怖い顔をした女が出てくると言う。
怖くて二階では寝られないとその友達(母)に言っている。これは今も続いているみたい。

その人たちの家はK市のある町で、両方に家がありそれに挟まれた奥行きの狭い家だそうだ。
両方の家に遮られて日が当たらなく、朝日も夕日もさしこまない暗い家らしい。
以前にも住んでいた人がいたが引越しをし、その後にその家を買って住んでいると言う。
私の知り合いは、その友達の子供が可愛そうで心配になるし、どうして上げたらいい?との相談だった。

いつもは霊の話を聞いても、こんな鳥肌が立つ事ない。
以前から何回も複数の人から、霊の話は聞いているけど話だけで総毛立つ事はない。
だからその事をその人に言った。その人も今鳥肌立ったという。
私が鳥肌立つくらい、その女の強烈な意識が知り合いを通じて来ているのがわかる。
この中で小さな女の子の意識は何処にも見当たらない。女の怒りの意識が鳥肌を立たせているのも何となく判る。
この女の怒りの根源は何だろうか?と自分の意識で探る。自分が今感じているのは強烈な憎しみ。
何に対しての憎しみかは、自分の生い立ちとか生活に対しての不満以外に無い。
男女関係にも繋がる様に思える。全ての者に憎しみを持っている意識・・・
だったらその女の子は何者?多分、親子だと思う。女は女の子を虐待していたのかも・・・
と言って、その霊たちは今生きているのか死んでいるのかは判らない。
死んだ人の霊はそこまで強烈にアピールする事は無いと思うけど、これは私の体験からだけの事。
私のよく知っている知り合いは、20年前位に死んだ甥に体を傷つけられた事がある。
生霊なら攻撃的に成るのは、過去の体験で知っている。でも体に傷をつけない。
女の意識を感じたが、私はその意識に呑まれる事は無い。もう鳥肌は収まった。
では何故その中学生の所に出てくるのか?父親と母親は見たことが無いらしい。

暫くその家族の事を知り合いから聞いて、その意味が何となく判った。
多分自分の感じた事は当たっているだろう。そして知り合いに私は強く言った。
「その事を思う事によって、その女はあんたの所にも来る。だからその事を考えるのは止めなさい!」
知り合いはこの言葉に、恐怖で慄いていた。何故知り合いは恐怖に慄いたのだろう・・・

ここにヒントをいくつか上げてみる。

1 この中学生は頭がよいけど、どちらかと言えば問題児。
2 父が離婚暦有り、母は初婚で年の差10歳。
3 この家に引っ越すまで、母方の実家に暮らしていた。
4 母親は、どちらかと言えば気分屋で感情の起伏がある。
5 子供は学校で先生に反抗する為、親は数回呼ばれた事がある。
これだけのヒントで、何故知り合いの所に怖い顔の女の霊が来ると言えるのだろうか?

自分自身が直接感じた事は、その友達自身と波長が合った過去の霊。
人は波長の合った人と、友達になる。心地いいから・・・気が合うって言う事。
霊的に見ても、同類(同じ意識)なら寄り添う。友達は、自分自身がその霊を引き付けている事を知らない。
小さな女に子は、その中学生と波長が合うから見える。母と子の潜在意識の反映をして、霊が現れる。
本人達はまったく気がつかない。怒りの女はsinの知り合いにも通じる。
同じような意識の持ち主。だからその女の事を思うと自分自身が呼び込む。
だから、思う事も止めなさいといった。邪悪は邪悪を引きつける。
まるで磁石のNとSのように。そして、自分以外を非難する。自分が不幸だと、他人にわかる様に表現する。
その顔が怒りの顔として現れる。生きた人間は仮面をかぶっている。
その仮面を剥がした時に、本質が現れる。霊はその本質と同レベルの意識の者に繋がって行く。

霊を感じる人と感じない人の差は、何処にあるのだろう?
ある人の霊的感覚を聞いて、自分自身も納得できた言葉がある。
「人生の中で一番どん底に落ちて、本当の苦しみを体験した時、その中で物事の本質を見る目が開く。
その本質を見る目を霊感と言う。」魂のレベルで本当に、もがき苦しんだ末に第三の目が開く。
英語で「シックス・センス」とも言う。人間の中の五感を越えた第六の感覚の意味。
五感の中で感じる事に慣れて、それ以上の感覚を使う事が無い状態では中々その感覚は開かない。
誰でもがその感覚を開く要素があるけど、感情だけの苦しみでは到底開くものでない。
もがき苦しむと言う中で、自分の勝手な感情だけで苦しんでいてもそうは成れない。
根本的な愛の中での苦しみの中で、その感覚が開く可能性が一番大きい。
それも自分勝手な愛じゃなく、本質的で究極の愛の苦しみの中で第六感が開くと思う。
人間の本質は、愛の中にしかない。生き物全てがそうだと思う。
動物も、生まれた子供を命がけで守る。そして時期が着たら自立させる為に親から離す。
愛とは自分の大事な者を守り、その自立を願い自立できるように育てる。
愛とは願いであって、駆け引きじゃない。そして絶対依存でもない。
好きだという事を利用して、相手の心を蹂躙する事は決して愛じゃない。
これを駆け引きと言う。自分ができない事を相手にさせる事は決して愛と言う物じゃない。

本当の愛を知っている人は、常に内面は霊的であると思う。
人の本質を理解していて、自分自身も人としての自覚もあり、その中で第六感で全てをみる。
常に自分を客観的に見て、自分の言動を第六感で傍観している。
いま自分らしく考え行動しているか?これが霊感を持っている人の生き方だと思う。
そして霊を感じ、見る事の出来る人は二通りある。
本質を感じ取り本質で物事を判断する人と、今から本質を知る時期になって来たという人。
これはどちらの人も、本当の自分自身になる工程で必ず通る道。
これを超えられるかはその人の意識でしかない。決して人の力で成る事は出来ない。
本質を知る事がその人の生きる本当の意味だと気がついた時に、第六感は花開く。
中には、本質を知る事を否定する人もいる。その人達は見えるという事に怯える。
その先に進まないで、ずっと停滞して本質の意味を考えようともしない。
テレビとかの「ホラー番組」は典型的なこの形。霊を怖い物に描く事で恐怖をあおる。
でも霊は怖いものじゃない。自分達の本質だから。でないと霊能者が除霊を出来るはずがない。
決して霊は人間の心以上のものではない。特に生霊はワガママな子供の意識となんら変わる事は無い。
生きた人間でも霊でも、幸せを諭され理解したら誰でも笑顔になる。
私はそれが基本にしている。非難は幸せを作れない。諭し理解できるまで何回も本質を語る。

怒りの顔をした女を誰が諭すのだろう?その女は永遠に怒りの中で存在するだろう・・・
 

後出しになるかも。。

 投稿者:sin  投稿日:2006年10月18日(水)14時30分28秒
  二週間近く前に、友に「近く地震がある、でもそんなに被害はない。」と言っておいた。
小さな感覚の、地震の予知をしておいた。それから、一日して東京で震度3の地震があった。
これの事だと思っていたが、月曜にハワイで地震があった。
地面が亀裂が入る大きな地震だった。でも人的被害はあまりなかった。

何故私は地震の予知をするのだろう?ふと、地震予知の言葉が出る。何故だか解らない。
 

予知できる事について

 投稿者:sin  投稿日:2006年 9月 2日(土)13時27分11秒
  自分の中で、「自分は予知出来る」という事を知っている。
アメリカのテロ、スマトラ沖の大地震による津波被害。友達の6ヶ月後に起こる事。その人の妹に起こる病気。
ある人の知るはず無い30分前に起こった事を、ストレートに言ってしまう事。
数えきればキリがないほど、人に予知をしている。何故自分はこんな事が出来るのだろうか?
論理的な説明では、絶対解決しない事も私は充分解っている。
「未来はこれから起こりえる無数の可能性を秘めている」とよく言うが、これは私は受け入れられない。
無限の可能性があるのなら、予知する事なんか到底出来ないはず。
ほうきをモデルにして考えたら、持つ所が過去として毛羽立った毛先の所が未来とする。
毛羽立った所をまとめて縛っている所が、今とする。過去は一本道だった、今も一本道、でもすぐ未来は無数に別れている。
未来はどの方向にも無数に伸びている。スタートは同じでも、一瞬先未来には無限に選択肢がある。
たとえば、今交差点を右に行くのと左に行くのでは未来が変わる。
右に行ったから、交通事故に会わなかったかもしれない。左に行ったから、交通事故に会わなかったかもしれない。
結果として、日々の生活をしているだけかもしれない。でも予知とは、その起こりえる未来の事故を言う。
まだ起きていない、起こる要素がない過去に起こりえる未来の事故の事を言う。
予知とは避ける事の出来ない確たる未来の出来事を、まだ起こる要素がない時に言う事だと言える。
と言う事は未来も過去と同じで、すでに結果としての未来があり、その結果を起こりえる前に伝える事となる。

こんな事があった。
ある人に「近いうちに、仕事で車から降りる時にけがをする。それもトラックの荷台から降りる時。
そして左足を怪我する。いつかは解らないけど近いうちにそうなる気がする。」
その人は「気をつけとこ」と言っただけでその事をすっかり忘れていた。
そして二週間後、仕事でトラックの荷台の上に上がり降りる時に滑って下に落ち左足を骨折した。
その日の内の電話がかかり、左足を骨折した事を私に伝えた。

その人にはもう一つある。
例のごとくその人をみて感じた事をストレートに言った。
「斜面の現場で小さな建設機器が斜めになり、運転手は怪我をしないがトラブルがある。
雪が降っている夕方で、重機の明かりの中でそれが起きる。人に怪我はないから、安心して。」
その人は近々そんな斜面の現場はないとの事。何となく安心していた。
それから暫くして、道路の側溝工事の時小さな重機が二台側溝にはまって立ち往生。
その結果、その横の二軒の家の軒先を壊してしまった。運転手は怪我がなかった。
やはり、12月の雪の降る夕方5時頃の事でした。

予知する事はいい事だろうか?これは誰も答えが出ないだろう?
求めていない予知を言う事は罪悪だろうか?一時、この事で悩んだ事がある。
でも言ってしまう自分がいる事も否定できない。何故言ってしまうのだろう?
言う事で、未来を作っている事もある。言いたくないと思う事はない。
これは独りよがりの優越感なんだろうか?人と違うという事が自分の優越感?
と言って、宝くじが当たるような予知は出来ない。この間確かめたら見事に外れた。
何故当たらないのだろう?それは自分の中に「こんな事に使うのは駄目」という意識があるからだと思う。
「自分が自分を信じられない」と言う事もそれなりにある。その結果として当たらないのじゃないかな?
これは理性と倫理で、その力の及ぶのを自分で制御しているんだろう。
中々もったいない話である。うん!
 

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