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一昨日、姉より聞いた母の話。日にちは8月20日の真夜中の事。
母は山奥の小さな里に住んでいる。その日の夜、二時頃に部屋の窓が明るくなった。
丸で朝日が登る時の様に窓が明るくなったと言う。母は窓を開けて外を見た。
東の空が明るくなって、今にも太陽が昇るくらいだと思ったそうだ。
兄をお越しに行こうと思ったが、午前二時だから起こしたら可哀想と思い止めたと言う。
それからまた、床に就いたが窓が明るくて壁に向かって寝たという。
その後日談として、同じ村でその光景を見たと言う人が二人いたらしい。
一人の人は東と西の空が明るくなり、すごく綺麗だったと言う。
時間にしたら30分位続いたと言っている。真夜中の午前二時、一体その光はなんだたのだろう?
複数の人がその明るい光を見ながら、次の日の新聞には何も出ていなかった。
花火でもないし、町の明かりでもない。村の東側は延々と山が続いていて町など無い。
何か、自分の感じた地震との関係が有るのだろうか・・・
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