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昨日、坂井バーちゃんが来て修ちゃんの事の経緯を言っていた。
坂井バーちゃんが汗を大粒のかき出した。
「ここに誰かいる!!」そう言って首筋がこって来たといった。
「誰かいても俺には関係ないし、どうでもいいことやねん!」と私が言う。
数日前から私の視界に小さな光の玉が見える事がある。俗に言うオーブだと思う。
何回も見ているが凝視したら見えなくなる。テレビを見ていたら視界の隅からスーと出る。
その事もバーちゃんに言った。それだけの事だから何も気にならない。
バーちゃんは、「誰かが何か聞いてほしいん違うの?」と言ったけど、私は聞く事もない。
バーちゃんは帰りがけ家を出た時、肩にどさっと乗ったらしく道路で動けなくなった。
「肩に乗られた〜〜」との声に、私は「青空に飛んでゆけ〜〜〜〜〜」と口に出していった。
それから二時間後バーちゃんは来た。もう憑依されていなかった。
この事件はこれだけでは終わらない気がする。
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