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カッチ君と修ちゃん

 投稿者:sin  投稿日:2007年10月 4日(木)08時25分9秒
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  昨日カッチ君と修ちゃんが時間差で来た。修ちゃんの事を先に聞いた。

以前の話でおじさんの事も心配だったからその後の話を聞いた。
私の前で話をした後からは、何も異常な事は起きていないとの事。そしてあの着物はまだ家に有ると言う。
叔父さんにも何も不思議な事は起きていないが、修ちゃんはあれから何か変な感じがするという。
あらゆる事がうまく行かないような気がすると言っていた。内臓の不調、意識の低下。
何か歯車が狂っているような気がすると。まだあの霊が憑依しているのか?私はそう感じた。
でも段々その霊は自分の死を受け入れてきているようにも感じる。いつか理解したら浄化される。
しばらく様子を見るしかない。霊体験する人は、その事を他人に話をしてもまったく理解されない。
だから自分で物事を解決しないとどうにも出来ない。その事を早く理解して精神を鍛えないと。。
そして修ちゃんは最後にこう言った。以前の友達がまた絡み出したとの事。。
その友達は本人が知らない内に生霊となって修ちゃんに憑依する。これが一番やっかい。

カッチ君が二週間前位に来て、目の周りに真っ黒な隈が出ていた。見た瞬間誰かが憑依していると感じた。
自分の周りに誰かいる気配がするとも言っていた。その気配の意識は大体想像できる。
でも、その気配の人格を私は中々察知出来なかった。霊自身の意識を私に悟られない様にしていた感じ。
客観的にその意識が誰か思い当たる事になった。私の知っている人かも。。そしてそれも生霊。
でもその事を私に言ったら、それから後は何も異常はなかったらしい。昨日も元気な顔をしていた。
それで大体の見当は付いた。その生霊とはリアルの中でも私は諭した事がある。
修ちゃんの生霊と同じような意識。だから互いが、目の下にくまを作ってきたのだろう。
とりあえず、二人の件は一件落着みたいに収まりつつある。

そして今日は以前に書いた友達の友達(34歳)の人がいよいよくる。
娘の状況が段々悪くなってきていると言う。またこの話の内容は後述する。
 
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