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ある場所で数人と話をしている。
何処かでテロリストが乱射したと言う情報が入ってきた。。松坂屋に武装して私達は行く。
ある階に入ると、後ろの入り口の防火扉が大きな音がして閉まり私達を完全に隔離する。
このフロアの中にテロリストがいるらしい。そう思った。
私は緊急の用があり、何故かそこから退去した。しんやの事だったと思う。
私は近くの川淵で、堤防の横で足場を組んだ部屋みたいな所でしんやを説教している。
しんやも行かないと駄目!と言いながらも、テロリストの事が気になる。早く行かなくては。
しんやは行きたくない言い訳をダラダラ言っているが恫喝する。
話を終え、木下さんの真っ白なスポーツカーでオープンタイプ車に乗せてもらう。
そのまますぐに松坂屋につく。木下さんは車の置き場所を探して入り口の前に止める。
そのまま私は松坂屋の入り口にはいる。ロビーに入ってインフォを探しても無い。
広いロビーを、何人もの店員の女の子にテロの有った場所を聞くけど誰も知らない。
二階に上がりまた聞くけど、そこでも答えは同じでみんな平穏な雰囲気だ。
絶対ここの場所でテロがあったのは間違いない。私は二階から窓越しに外を見た。
向かいにも同じような建物がある。松坂屋の別棟だった。あっちだと思い急いで外に出る。
別棟までは大きな川だあり、淀川だと思う。私は急いだ。向こう岸に渡ってすぐ細い地下道をみた。
とうちゃんとせいしゅんとしんやとまさきが、笑いながら話してこちらに上がって来る。
テロリストはどうなった?と問うともう終わったと言う。こいつらは私の鎮圧部隊だった。
私の前には地下道に入る大きな段差がある。せいしゅんが一番に上がってきた。
手を差し伸べ引き上げると、私は黙ってせしゅんの頬を平手打ちした。みんなシーンとなった。
「なんでいつもおまえらは自分勝手な事をするんや!!」私の激しい怒りはみんなに向けられた。
誰も何も言わずその場で下を向いていた。私の怒りは収まる事が無かった。
目覚め・・・
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