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今朝の夢 2003.3.13

 投稿者:sin  投稿日:2008年 3月13日(木)10時06分10秒
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  里に帰ることになり、何故か私はジープに乗って道を急いでいる。
砂漠のような所を、砂煙を上げてクネクネした山道を急いでいる。
フカゼの村まで着いた所、道は行き止まりになっていた。
道は山の上みたいな所で止まり、その先は切り立った崖になっている。
進む事もバックする事も出来ない状態だった。広大な砂山の上で私は立ち往生していた。
そこに一人の男の人が来た。「この道は当分直らない、岐阜周りで行かないと駄目だよ・」
私は言った。「どないかならないの?ユニックで持ち上げて下に下ろすとか?」
男は言った。「歩いて行ったら?そこやから。」と言って砂山を降りていった。
私は取り合えず食料を調達するためにその男の下りていった所に行った。
町があり、大きなスーパーがある。二階建てで薄暗い一階では何かのバザールをしている。
青いはっぴを着た大きな背の男が二人、ワゴンの前で何人もの人に何かを売っている。
私は遠巻きにそれを見ながらスーパーに入る。閑散としたスーパーで手押しかごを持って回る。
少々の食料と自分の荷物をワゴンに乗せ、レジに向かおうとすると若い店員が「がごに入れないで下さい。」と言った。
「これは自分の物やから、いいやん。」と言い、レジを通った。ヌガーみたいな物を三つ買った。
外に出ると、ガードマン見たいな服装の男が近づいてきた。向田君だった。
「万引きしていないか、確認させてください。」「おいおい、何でや?」
向田君は無線機で事務所と何か話している。
「俺が万引きする訳ないやろ?冷たい奴やな〜」「仕事だから仕方ないんです。」
いつもの向田君の笑顔じゃなく、どこか冷たい雰囲気で買ったお菓子を確認していた。

目覚め・・・ スペースシャトルの目覚ましは「ゴジラのテーマ」だった。
 
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