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一昨日の夢

 投稿者:sin  投稿日:2008年 3月19日(水)13時03分21秒
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  この日は午後九時に床に付いた。凄くだるく、酒の勢いもあって体がだるかった。
と言って、飲みすぎた事もない。凄い眠気があり、早めに寝る事に決めた。
すーっと眠りに付く気配で夢と現実のハザマでまどろんでいた。

自分が寝ている姿を上から見ている、その寝姿に茶色の霞が全体に一気に掛かる。
と同時に、自分が寝ている空間がねじれてくる。体がねじれて声も出ない。
自分が上から見ながら、ねじれている自分でもある。写真のネガをねじっているようなそんな感覚。
ネガの中に自分がいて、体がねじられるのをなすがままに成っている。
身体をくの字に曲げられて、そしてさらに横にもねじられる。
茶色の空間の中で自分ではどうしようもない状況に成っている。
声を出して何かを叫んでいる。でも自分の耳にはうめき声しか聞こえない。
起きているのか寝ているのかも解らなかった。こんな事は初めてだった。
その中で私は、この現象を起こしているのは誰だろうかと考えていた。
決して恐怖感はなく、亡き妻が起こしている事とは到底思えなかった。
妻はこんな事をする事なんか、未来永劫しない事を私は知っている。
だったら誰?もがき苦しんで叫んでいる自分がいる。「だれや!!」怒りにも似た感情。
やがてねじれた空間が治まってきた。夢の中の時間は現実の時間と比べようもない。

と同時に布団の横に何かの気配を難じた。頭は丸く白いピチッとした服と黒いズボンの存在。
顔は見えない、見えないと言うより顔がない。背が高く宇宙人みたいな存在がいる。
男でもなく女でもなく性別はない存在だった。私が何かを言っても無感情でたっている。
完全に無気質な存在で、そしてそれでもそこに存在している。
その光景を上から見ている自分と寝ている自分がいる。私が何かを言った瞬間目覚めた。
自分が何かをたくさん言っていた事を起きても覚えていた。
その後また寝て、朝までに4種類の違う夢を見ていた。凄く疲れた朝だった。

あの存在は一体なんだったのだろう??
 
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