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 投稿者:sin  投稿日:2008年11月 9日(日)13時03分30秒
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  何処かの田舎の村、拓らしき子供と歩いている。田舎の大きな家屋の庭に誰かいる。
田舎にいた時の同級生Mだった。私達を見て何かそわそわ慌てている。
私はそばに行って会釈をする。Mは中に逃げ込むような様子。
「久しぶりやん?」私は笑顔で話しかける。Mは慌てて視線をそらしながら立ち止まる。
「今忙しくて・・」そう言って家の中に入ってゆく。
私は仕方なく家の表に回り玄関に入る。玄関にいると私の過去の友達Nが帰ってくる。
大きなトラックが家の前にあり、ニコニコ顔で話しかける。
「どうしたん?」「Mがいたから話しかけたら忙しいらしい。」中から両親が出て来た。
「何かこの人らに食べに連れて行って。」とNにお金を出していた。
Nは私に「何食べたい?焼肉でもいい?」と言ったからOKを出した。
Mが玄関から出てきて車に乗った。小さな子供を連れている。Nの子ではない。
ジープの後ろにはもうMが乗り込んでいた。シートを倒して寝転んでいる。
私は迷わずMの横に乗り込んだ。私の連れの子供は文句を言いながら前に乗り込む。
車は大きく古びた焼肉やに着いた。広い店内は誰もいなく、まだ開店前のようだ。
隣の厨房らしき所では二人のおばちゃんが野菜を洗っている。
Mは持ってきたきゅうりの袋を私に渡した。私はそれをおばちゃんに渡した。
「これを使わんといてや。」私は言った。おばちゃんの周りにはキャベツの千切りの山。
Mは子供を右に座らせたが私は左に座った。「なんでこそこそしてたん?」
「急に来たから判らんかった。今度来た時にちゃんとご飯をして上げようと思っていたんや。」
「でも俺もうすぐ大阪に帰るから。」「・・・・・」Mは心ここにあらずで黙っていた。

そこで夢は終わった。
 
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