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昨夜の夢

 投稿者:sin  投稿日:2009年 6月 3日(水)18時21分45秒
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  暗くジメッとした家に私はいる。遠い昔の森河内のアパートらしき所。
夜中の場面から始まった。古ぼけて建ててから何十年も経っているようだ。
何人かの人はいたような気がするが、誰がいたのかは解らない。
私はトイレに行きたくなった。誰かがトイレに幽霊が出るという。
それでも私は行かなくてはならない。そして暗がりの中を恐る恐るゆっくり歩いている私。
暗く板に囲まれた通路を歩き、ドアを開けトイレに入る。トイレも真っ暗な中に小さな明かりがポツッとついている。
でも全部を照らすのにはあまりに小さい明かりで、古びたトイレは広く暗闇が壁を覆っている。
ほとんど漆黒の中を私は用を足している。するとドアの向こうにボヤ〜とした人影が見える。
真っ暗な中でドア越しに人が立っていて、やがてドアが開き暗闇の中にやせ細った老人が入ってきた。
老人はトイレをする訳でもなく、私に言った。
「この壁に向かって、向こうは幽霊が出るがこっちは出ない。」私はその壁を見た。
黒い板塀で仕切られた場所があり、それはずっと暗闇の奥まで続いていた。
不気味な空気の中で私はトイレを済まし老人に問いかけた。
「あんたがその幽霊ちゃうの?」老人は何も言わずすっとトイレを出ていった。
私は用を足してトイレを出た。トイレを出てもそこはやはり漆黒の闇が広がっていた・・・
そして目が覚めた。。 AM1:39  また寝た。

自分の小さい時の学校、そこを夜景に周らなくてはならない。丸い円筒校舎であって、あたりはもう夜。
誰もいない学校の夜回りは何か薄気味悪い。でも仕事だから仕方がない。
職員室も科学室もすべては静寂の中にいる。昼の賑わいは何処にもなく今は全て死に絶えている。
色んな事を考え、歩いている・・・・・ 後の夢の続きの記憶にない。

昨夜、寝る前に左肩が重かった。誰かが私にのかっているみたいだった。この夢もそれと関係あるのかも・・・
 
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