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外を見る、お尻の下がった体系の悪い中年の女の後姿が見える。
背が高く、と言って魅力的な感じは無い。すっと振り返った。同級生のMだった。
「ずっと来ようと思っていたけど中々来れなかった。」と言っている。
車に乗り込み、店の前まで来ると窓越しに「旦那のカットしてほしい」との事。
私は店で待っている。風体のあがらない男が入ってくる。Mの旦那だった。
魚釣りの話とか意味の無い話をしながらカットをしている自分。
私はMの変わりように幻滅さを覚えながら旦那を見ている。
柿尾がまた来た。柿尾もカットをしてほしいとの事。
「前に何土産に持ってかえったん?」柿尾は意味不明の事を言っている。
私には理解できなかった。
狭い路地を車で入って行く。両方に車が止まっていて私はそれ以上行かれない。
私服の警察らしき男がこっちに来る。「ここは通れません」と言った。
「駐車違反だらけやん!」私は怒る。「今からキップ切る所だから」と男は言い訳する。
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