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読み合い

 投稿者:muro  投稿日:2018年 7月10日(火)09時00分30秒
  おはようございます。

>A-Tさん
ご指摘のとおりで、かつてあまり3区に良績がなかったせいか、3区で波に乗り遅れるのを恐れている感じはしますね。実際、3区で遅れるとかなりまずい状況なのですが。
最上級生かつチームの柱を起用という意味で、前回、多くの方の「福田選手3区予想」を全否定して細川選手3区起用を的中させた私としては(笑)、正月の段階では「土井選手3区で確定!」と勝手に思っていました。
現在の土井選手は故障でもなくメンタル的なものでもなく、ちょっと波が合わなくて不調になっているのかなと思っていますので、調子が戻ってくれば3区は十分あるかなと思っています。
個人的には「大畑ー坂東ー土井」という往路の並びとか素敵、と思っているのですが、前半区間が全て4年生だと未来への楽しみが減るので、どんな区間配置になるのか注目しています。
昨年は全日本大学駅伝の1-2区がそのまま箱根でも1-2区となりました。今年は全日本で区間の距離変更がある上にチームもシードを狙っていますから、前回ほど「箱根の予行練習」モードにはならないと思うのですが、それでも1-2区の区間配置は参考になると思うので注目しています。過去何年かの区間配置をそこそこ的中させている身としては、1-2区が固まれば3区以降はわりと簡単だと思っています。
気が早い話ですみません。笑
 
 

エース区間

 投稿者:A-T  投稿日:2018年 7月 9日(月)22時11分58秒
  エース区間と言えば、坪田監督は箱根前に坂東選手の事を「エースとして2区か3区を走ってもらわないと」と言うようなことを言っていましたから、2区だけでは無く、3区も重視しているように思えますね。
で、うちの3本柱のうち、坂東君、佐藤君ともに向いているのは2区より3区のような印象がありますね。
過去2年も坂田君、細川君と最上級生かつチームの柱を3区に投入しているので、2区3区はトータルで考えているのかも知れませんね。
 

(無題)

 投稿者:muro  投稿日:2018年 7月 6日(金)16時17分15秒
  こんにちは。

>muramasaさん
私ももったいないと思います。ただ、適性はある、という話です。
今年以上のハイペースになるのならば一考ですが、今の坪田監督は2区を繋ぎの区間にする考えは毛頭ないと断言できますので、彼が1区だと2区は佐藤選手1択になります。なので、個人的にはエースの1区には賛成しかねます。
 

分析、お疲れです

 投稿者:muramasa  投稿日:2018年 7月 6日(金)15時36分46秒
  やすさん、そうですか、土井君の1区は向いていないのですね。今年のの箱根1区でのクレバーな走りが印象に残っているものですから。

muroさん全日本予選の分析、興味深く読ませていただきました。
1区に長身のエースですか?重要な区間だとしても、もったいない気がしますけどね。
 

(無題)

 投稿者:muro  投稿日:2018年 7月 6日(金)09時52分36秒
  おはようございます。

>A-Tさん
ありがとうございます。
現在、本番の調整力および試合での安定感が1つの強みになっている法政チームですね。
この状態を続けられれば数年後にはさらに安定した戦力構成になってさらに大砲も育ちやすい環境になると思うのですが、ここまで期待を上回る結果を残してしまうと、ちょっとギャンブルしたくなる気持ちもわからなくはない・・・笑。
今シーズンでリスクも負いつつ攻めてみるのか、もっと数年後、十年後を見据えて今シーズンも確実に階段を1段上るか・・・坪田監督、どうしますかね。注目です。

主力、春シーズンに実績を残した選手、巻き返しを期す上級生、飛躍を誓う2年生、距離の踏む1年生、全員が怪我なく夏合宿に入れれば、秋はとても楽しみなことになりそうです。3大駅伝全てで、20人とか25人とかエントリーしたくなるくらいの「うれしい悲鳴」を期待します!
 

(無題)

 投稿者:A-T  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時58分54秒
  muroさん分析お疲れ様です。
当初は仕事で行けない予定だったのですが、運良く出役が無くなりまして。ただ、遠方&翌日早出のため、駆け込み入場&全力帰宅になってしまいました。いつかお会いできると良いですね。

全体を見ると、一桁順位はなんだかんだでばらけていますね。うちが6で最多ですが、その割には差が付いていないようにも。かと思えば、順大のように4人一桁でも相方が撃沈しているため大差が付いているところもありますが。
いずれにしろ、去年の神奈川大並(一桁7人)に上位で勝負は出来ていましたね。
土井君の失速が無ければダントツトップの可能性もありましたが、転倒の仕方がかなり激しかったので、動揺もダメージも大きかったと思いますから、不運としか言いようがないかと思います。
坪井君みたいに、転倒しても回転するような感じでしたら、そこまでダメージは無いでしょうけど、土井君は胸からトラックに叩き付いていますからね。レース中で無ければ、しばらく悶絶してもおかしくなかったかも。

あと、4組はある意味、3年世代の頂上決戦の1つでしたので、逆に「30秒も」差を付けられた。と思っても良いかも知れませんよ?
國學院のエースコンビ以上の存在となると、あとは東海勢か東洋の相澤・渡部ぐらいしか居ませんし。

まあ、何はともあれ、非常に面白いレースを見せてくれた選手達の感謝ですね。
ゆっくり休んで、夏合宿を乗り越え、駅伝シーズンでは暴れ回って欲しいです。
 

全日本予選分析

 投稿者:muro  投稿日:2018年 7月 2日(月)17時07分59秒
  こんにちは。
簡単ですが、分析しました。
しかし、簡単とか言いながら、4組あるので文章は長いです。ご了承ください。

注:私は面倒くさがりの性格なので、1秒未満のタイムを全て切り捨てています。ですので、特に後半に進むにつれて実際のタイム差と数秒のズレが生じていると断言できます。そのあたりは申し訳ございません。不満な方はもう少しマニアックな方のサイト等をご覧ください。

1組終了時
①帝京(1、17)  -0:38
②法政(4、5)   -0:30
③國學(2、10)  -0:28
④城西(3、15)  -0:24
⑤日体(8、14)  -0:22
⑥山学(11、20) -0:11
⑦明治(7、24)  -0:06
⑧順天(9、22)  -0:05
⑨大東(18、21)  0:05
⑩東国(19、30)  0:26
⑩東農(16、32)  0:26
⑫日大(12、34)  0:28
⑬筑波(23、28)  0:30
⑭専修(26、31)  0:45
⑮国士(6、38)   0:52
⑯亜大(27、35)  1:10
⑰創価(29、36)  1:16
⑱拓殖(25、37)  1:18
⑲上武(33、39)  2:11
⑳中央(13、DNF)

スローペースであまり差がつかなかったものの、帝京・法政・國學院・城西・日体がまず好スタートを切りました。上位5校はどちらかが1ケタ順位&もう1人が20位以内で、法政のみ2人とも1ケタ順位です。
ニャイロ選手を欠く山梨学院もまずまずの位置、ワンブイ選手以外は厳しいとみられていた日大も順位こそ12位ですがタイム差はまずまず。明治・順天堂・大東文化あたりは力上位ですがこれからの組次第でどちらにも転ぶ微妙な位置、といったところでしょうか。
逆に、4組で留学生がいるとはいえ、このタイムの出にくいコンディションでいきなり1分以上遅れてしまった創価や拓殖はかなり厳しいと言えます。
中央はこういう結果になってしまった以上何とも言えません。順位さえついていれば2組目以降のモチベーションも違ってきますし。
なお、結果から言えばこの時点で6位だった山梨学院を除き、1組目終了時で8位までにつけているチームが全て予選通過していることからも、1組目の重要性がわかります。

2組のみ
①帝京(1、8)
②法政(3、12)  0:17
②國學(4、10)  0:17
④日体(2、18)  0:20
⑤明治(9、17)  0:26
⑥東国(13、16) 0:28
⑦順天(6、22)  0:35
⑧城西(11、20) 0:37
⑨日大(7、29)  0:47
⑨中央(15、23) 0:47
⑪山学(5、31)  0:48
⑫拓殖(14、28) 0:53
⑫大東(19、26) 0:53
⑭東農(24、25) 1:03
⑮上武(21、34) 1:16
⑯創価(32、33) 1:35
⑰筑波(27、37) 1:43
⑱国士(35、38) 2:11
⑲亜大(30、40) 4:25
⑳専修(36、39) 4:34

注目すべきは、1組目の上位3校がそのまま2組目でもトップ3だということです。ここまでで大きく貯金できていることになります。1組目からの巻き返しとしては東京国際が挙がりますが、外国人留学生を欠いているので、伊藤選手を配した2組目はもっと上位に行きたかったはずです。逆に、もったいなかったのが国士舘大学。1組目がギリギリ許容範囲、3組目・4組目が良い結果だったので、2組目で大敗したのが何とも惜しい。

2組終了時
①帝京(1→1)  -1:27
②法政(2→2)  -1:02
③國學(3→3)  -1:00
④日体(5→4)  -0:51
⑤城西(4→5)  -0:36
⑥明治(7→6)  -0:29
⑦順天(8→7)  -0:19
⑧山学(6→8)  -0:12
⑨東国(10→9)  0:12
⑩大東(9→10)  0:16
⑪日大(12→11) 0:33
⑫東農(10→12) 0:50
⑬拓殖(18→13) 1:29
⑭筑波(13→14) 1:31
⑮創価(17→15) 2:09
⑯国士(15→16) 2:21
⑰専修(14→17) 2:37
⑱上武(19→18) 2:45
⑲亜大(16→19) 2:54

4組目は例年大差がつくので何とも言えないところですが、この時点でボーダーより1分以上リードしているチームはほぼ当確といって良いと思います。つまり、母校は2組目終了時点で早々と勝利を決めてしまったことになります。
この時点の上位7校は結果も予選通過ですが、先手必勝とはいえ今回は3組目も4組目もペースが上がらなくて例年以上に差がつかなかったのが大きいですね。4組目の大砲よりも、序盤の選手層が重要だった大会ですね。
この時点では11位の日大までと、3・4組が強い13位の拓殖までが出場権を争う構図となりました。

3組のみ
①日体(7、10)
②国士(2、18)  0:02
③創価(9、11)  0:05
④城西(3、21)  0:10
⑤明治(6、23)  0:17
⑥拓殖(13、15) 0:19
⑦國學(12、22) 0:26
⑧日大(17、19) 0:27
⑨順天(8、27)  0:32
⑩帝京(4、30)  0:40
⑪山学(5、33)  0:44
⑫法政(1、35)  0:48
⑬中央(24、26) 0:50
⑭筑波(28、29) 1:18
⑮東農(16、37) 1:19
⑯上武(25、34) 1:22
⑰東国(31、32) 1:36
⑱大東(14、39) 1:42
⑲専修(36、38) 2:13
⑳亜大(20、40) 2:30

実は3組合計でタイム差がギュッと詰まるのですが、この表を見るとなるほど、と思えます。ここまで上位だった帝京と法政が伸び悩み、下位だった創価や国士舘が上位に顔を出したからです。
現地観戦中、私は「せめて土井選手あと30秒頑張ってほしかった・・・」とつぶやきましたが、やっぱりそんな感じでしたね。あと30秒稼げていれば、なんてことない差ですね。30秒分だけ、ちょっとヒヤッとする展開でした。とはいえ、中大の事もありましたから、まずしっかり走りきったことが何より大切です。

3組終了時
①日体(4→4→1)   -1:41
②帝京(1→1→2)   -1:37
③國學(3→3→3)   -1:24
④城西(4→5→4)   -1:16
⑤法政(2→2→5)   -1:04
⑥明治(7→6→6)   -1:02
⑦順天(8→7→7)   -0:37
⑧山学(6→8→8)   -0:18
⑨日大(12→11→9)  0:18
⑩東国(10→9→10)  1:04
⑩拓殖(18→13→10) 1:04
⑫大東(9→10→12)  1:16
⑬東農(10→12→13) 1:25
⑭創価(17→15→14) 1:31
⑮国士(15→16→15) 1:39
⑯筑波(13→14→16) 2:05
⑰上武(19→18→17) 3:20
⑱専修(14→17→18) 4:06
⑲亜大(16→19→19) 4:40

混戦ですがここで日体大がトップに。誰が成功、というよりは誰も失敗せずにここまできた印象です。法政は順位を下げましたが圏外に対し1分少々のリード。この時点での速報掲示板を見た時は「佐藤・青木両選手が共に20位台前半でまとめれば十分逃げ切れる」と予測しました。そう考えると、坪田監督の「無理をするな」という指示は的確です。
4組に距離に不安のある選手がいる山梨学院が、留学生を擁する日大をわずかにリード、という展開で、ここは逆転かなと思いました。あとは大逆転するなら拓殖、ちょっと厳しいけど大東大、という展開です。それにしても大東大が3組目の大失速が致命傷でしたね。もう少しボーダー付近にいれば面白かったです。

4組のみ
①法政(4、6)
②國學(5、10)  0:30
③城西(11、13) 0:54
④明治(2、25)  1:00
⑤大東(14、18) 1:28
⑥拓殖(15、17) 1:30
⑦国士(7、26)  1:31
⑧日大(1、32)  1:40
⑨帝京(16、21) 1:47
⑩順天(3、36)  2:12
⑪創価(8、33)  2:16
⑫上武(22、27) 2:29
⑬中央(19、31) 2:43
⑭日体(24、28) 2:46
⑮山学(9、38)  2:58
⑯東国(29、30) 3:19
⑰東農(12、40) 3:28
⑱筑波(23、35) 3:29
⑲亜大(20、39) 3:49
⑳専修(34、37) 4:37

例年よりだいぶスローとなった4組は、ボーダーを争うというよりは順位を決定する為のレースになったと思います。もっとも、山梨学院を逆転した日大が出場権を獲得するなど、それなりの戦いはありましたが。
法政はかなり大きな貯金を作りましたが、佐藤・青木両選手の快走があっても30秒しか離されなかった國學院も相当強いなと思いました。
順位を見ると、4組で2人揃って好成績を出すのは難しいようですね。法政は唯一の両名1ケタ順位で、過去を考えると失礼な話にわかに信じられません。笑
3組目終了時に首位だった日体大は失速してヒヤヒヤ、順天堂も塩尻選手の貯金を難波選手が食いつぶす形でヒヤヒヤ、日大はワンブイ選手が予定通り1着で、ルーキー北野選手が何とか耐えて逆転突破、ニャイロ選手を欠き、中距離走者の清水選手が踏ん張りきれなかった山梨学院が落選の憂き目に遭いました。

総合成績
①法政(2→2→5→1)     -3:21
②國學(3→3→3→2)     -3:09
③城西(4→5→4→3)     -2:39
④明治(7→6→6→4)     -2:15
⑤帝京(1→1→2→5)     -2:06
⑥日体(5→4→1→6)     -1:11
⑦順天(8→7→7→7)     -0:42
⑧日大(12→11→9→8)   -0:37
⑨拓殖(18→13→10→9)   0:37
⑩大東(9→10→12→10)   0:46
⑪山学(6→8→8→11)     1:03
⑫国士(15→16→15→12)  1:12
⑬創価(17→15→14→13)  1:49
⑭東国(10→9→10→14)   2:26
⑮東農(10→12→13→15)  2:55
⑯筑波(13→14→16→16)  3:37
⑰上武(19→18→16→17)  3:55
⑱亜大(16→19→19→18)  5:31
⑲専修(14→17→19→19)  6:47

母校が歓喜の1位通過。決してベストメンバーではないと思いますが、選手層の厚さを見せつけました。それと、あまり注目されませんが、本当にここ最近は調整がうまくいっていますし、首脳陣も選手の状態をしっかり把握できている感じがします。他校が好不調ある中で、母校の選手はそれぞれが自分の力を出し切っている気がします。
最も安定していたのは2位の國學院、続いて3位の城西でしょうか。明治は後半になるにつれてどんどん波に乗りました。
帝京は3組目の吉野選手の失速で、4組目は安全運転に切り替えた気がします。畔上選手が全く目立たないなんておかしいですし。
日体大は前半の貯金が生き、順天堂は良い選手と悪い選手と成績が極端でしたが総合力で突破。日大は昨年よりも日本人選手が頑張った結果で突破。特に3組目が効きました。
拓大は1組目、大東大は3組目、山梨学院は4組目、国士舘大は2組目で、それぞれ大誤算がありました。ボーダー付近の予選落ち校は必ずこういう穴がありますね。
13位の創価大以下は、全体的に元気がありませんでした。1組目から下位を走っている選手が多かったです。
中央大学は1組目で終戦ということで、それもまた残念でした。

あまり深くないですが、分析を終わります。
 

たとえ通過点でもしっかり祝福を

 投稿者:muro  投稿日:2018年 7月 2日(月)09時43分50秒
  おはようございます。
暑いですね。この暑さですから、走った選手は多少ダメージあると思います。しっかり休みつつまた夏合宿に向けて頑張っていただきたいです。

>AAさん
やりましたね!エントリーされたけど走れなかった選手はもちろん、今回エントリーされていない選手も、走った選手と同等の力はある、と推測されます。故障者が戻ると、真のベストメンバーはどうなるのか、すごく楽しみです。

>のび太さん
3大駅伝、全てで期待できるなんて、何年振りでしょう・・・うれしい。

>大仏さん
お疲れ様でした。もしかしたら来年は観戦に行けないかもしれませんね(それが理想)。

>pier70さん
土井選手はきっと前向きに頑張ってくれます。個人的には細川選手のポジションを目指して欲しいです。

>A-Tさん
お疲れ様でした。現地にいらしていたなら是非お初にお目にかかりたかったです。
実は私、速報書き込みの為の苦手なスマホ操作に気をとられていて、土井選手の転倒を見てないんですよね。だから私が見たのは「土井選手が何故か急に上昇し、そして何故か急に失速した」というところだけで、不思議な現象に首をかしげていたのです。苦笑

>muramasaさん
やりましたね!他校の前評判が高すぎるのか、それとも法政が低すぎるのか、よくわかりませんけど、あまり注目されないのはかえってラッキーです。笑
ただ、今回の好結果でどうなりますかね。これでも評価が低ければ相当嫌われてますし(笑)、逆に注目度が高すぎると選手も重圧になってしまうし、複雑なところです・・・

>やすさん
土井選手は私の勝手な理想では3区、本人の適性は4区および8・9・10区だと思いますが、今回の結果を受けて、3年時の細川選手のように「箱根までじっくり調整し、7区に配置して加速する役割」、というのも面白いなと思いました。全日本の区間配置である程度見えてくるのかなと思っています。
あと箱根1区ですが、私はあまり賛成できませんが適性のある候補は一応いるんですよ(ヒント:長身のエース)。
 

土井君は単独走向き?

 投稿者:やす  投稿日:2018年 7月 1日(日)21時51分35秒
  >muramasaさん 土井君は、どうも集団の中での走りは、向いていないのではないか、と思わせるレースぶりでした。今回、滑り出しは、体も軽そうだったし、集団前方に位置して楽に走れているように傍目には見えました。が、アクシデントで転倒、一気に最下位まで落ちてしまいました。スローペースだったので、しばらくそのまま集団後方で落ち着くまで様子を見るくらいの余裕を持てればよかったのですが、動揺から一気にペースを上げてしまい、よせばいいのに団子になっている中盤を大外から抜いてトップに立ってしまい、一気にダメージを溜めて、そこから危惧されたとおりにズルズル後退してしまい、最後は、なんとかフラフラになりながらも周回遅れに近い位置で何とかゴールという展開でした。1区は、どう考えても集団走になるので、持ち味が生かせないと思われますし、再び転倒に巻き込まれでもしたらと考えると・・・・。実力は、チームでも上位にあるのだから、4区か10区あたりで、マイペースで確実に走り切って欲しいです。1区は、夏合宿次第でしょうが、鎌田君に期待!!
 今回の予選会で、坪井君、増田君、岡原君は、期待以上の大人の走り、というか、スローペースの中で我慢して力を温存、ラストでスパートをさく裂させる、実に小気味よい走りを披露してくれました。箱根までしっかり故障しないように鍛えてぜひ重要区間で走って欲しいです。
 

素晴らしい結果

 投稿者:muramasa  投稿日:2018年 7月 1日(日)20時24分59秒
  昨夜の予選会、まずは選手の皆さんおめでとうございます。そして、muroさん大仏さんをはじめ現地で応援された皆さんお疲れ様でした。素晴らしいレースでしたね。
私は今年の予選会通過に関しては問題ないと思っていましたが、春からどうも調子があがらない選手もいていちるの不安、それとこの暑さでちょっと心配もしていました。
しかしながら監督の戦略とそれを実践した選手、私の予想以上に実力をつけていましたね。アクシデントがあった土井くんを除いてはほとんど一桁順位あるいはそれに近い順位でしたから圧勝でしたね。地獄の夏合宿をうまく乗り切れれば、全日本シード、箱根5位の目標が現実に近づくと思います。とにかく故障には気をつけて。
いつも我が法政の前評判の悪さは気にしないと言ってはいますけど、やっぱり今回もは納得いきませんですねえ。昨年あれだけの実績を残したにも関わらず、この予選会のネットでの順位予想は良くて3位から5位、悪いものでは当落線上が多かったですからね。なんでこうなんでしょう。固有名詞は出しませんが、muroさんの考察を読めばJ堂とかT京とかM治に負けるわけないと思うんですがね。いや失礼、口には気をつけましょう。
土井くんには、ぜひ来年の箱根でもう一度1区を走って欲しいですね。今年のような渋い走りで勢いをつけて欲しいものです。
 

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