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色々

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 1月28日(月)05時36分11秒
  通報 編集済
  ニセハナマオウカマキリの終齢オスの1個体が別の個体に共食いされてしまいました。終齢まで育て上げたコストを考えると、さすがにちょっと凹みます。

「あなたの手元で、一番多くの世代数を累代飼育している生物は何ですか?」という質問を時々されます。毎回、「餌のショウジョウバエ。次点が同じく餌のガ。」と答えるせいで、ガッカリ?されます(苦笑)。手元で生き餌を用意しているような人なら、みんなそういう回答になってしまうと思うのですけどね。

さて、あいかわらず出品を続けています。
ジャングルワールドさんにもアザミカマキリの在庫があるので、今回当方のアザミは取り下げました。本種のご購入をお考えの方は、ぜひジャングルワールドさんからどうぞ。私のような個人よりも、お店と取り引きをする方が安心できるという方もいらっしゃるでしょうから、そういう方にオススメです。

うちのアザミカマキリは、その親個体を昨年輸入して累代を再開しました。多分、ジャングルワールドさんが入荷されたルートと元は同じでしょうね。
相変わらず、古き良き時代のジャングルワールドさんの野外品入荷に心踊らされた私としては、こういった欧米ルートの累代品よりも野外品の入荷を切望してしまいます。野外品のコストが大きいのは承知していますが…。
素人が無節操に安価で余品販売しているようでは、以前のような野外品の豊富な入荷は望めないでしょうね。


[画像]
クビナガカマキリのメス成虫です。タイの野外品を入手して累代を始めた本種も、ゴーストと同じく7世代目です(ゴーストと違って起源がハッキリしているので、F6と表記できます)。
本種は飼い易く、形態も魅力的です。外国産カマキリが好きな方なら、性的二型は大好物でしょう?私自身、気に入っているので、できるだけ飼い続けたいところです。

http://mantidmaniacs.net/

 
 
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