teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:84/1169 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

すっかり春ですね

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 3月25日(月)03時31分18秒
  通報 編集済
  やることが多いという以上に、自分の時間の使い方がヘタクソすぎるのが問題…そんな日々です。
カマキリの飼育規模を最小限に縮小すべく、在庫一掃を進めています。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、某所にて放出中です。また、個人的なお問い合わせにも対応しています。少しずつではありますが順調に減っていますので、これをきっかけに、何種かは飼育をやめる予定です。


>attenboroughiiさん、
投稿していただいていたのに、ずっと返信を書き込まなくてすみません。某所にてattenboroughiiさんと物件が並んだのをきっかけに、「そういえば以前、掲示板に書き込んで下さっていたな…。」と思い出したような体たらくです(最近、自サイトをずっと見ていませんでした…すみません)。

>もしかしたら多く加齢するかもということでしたが、数え間違いでなければどうやらオスは8齢、メスは9齢が終齢のようです。
やはり私の思った通り、脱皮回数が一般的なカマキリよりも多いですね。脱皮回数が多い割になかなか体が大きくならないのは、やきもきさせられますね。


>また(こんなことがあるのでしょうか?)1頭オスなんですが1齢早く羽化したものがおリました。
いたって普通です。オスにしろメスにしろ、色んなカマキリで脱皮回数の増減(というより減少)は見られます。

>そういえばダンボールに産卵させる方法は向こうには伝わっていないんでしょうか?
以前に外人さんから、「そっちでは段ボールに産卵させるんだね!」と感心を持ったメールをもらったことがありますが、向こうでは(認知度の問題以前に)流行らないでしょうね。youtubeの動画をご覧になったならお解りかと思いますが、向こうではより自然に近い雰囲気を再現したような飼育が好まれる傾向にあります。

>向こうの飼育者は紙魚を与えるとか。
そうですね。向こうではケンランカマキリやデザートマンティスの類の飼育にはシミが良く餌として用いられます。私も昔は使っていましたが、殖やすのが面倒で…。というのは、主に用いられるマダラシミは繁殖スピードが他のシミより速い反面、45℃程度の高温を好むので、餌として潤沢に維持するのであれば、この環境を用意する必要があるのです。私にとっては必須の餌昆虫ではないので、もうだいぶ前に維持するのをやめました。
現在も個人的にマダラシミを維持している方はいらっしゃいますが、私の知る限り、国内の業者は扱っていません。


画像は、もうだいぶ前に羽化したデザートマンティスのメス成虫です。この種はデザートマンティスのなかでは大型なのが魅力的ですが、体色はキノカワカマキリみたいでデザートマンティスらしさが感じられないのがイマイチです。
ちなみに、この属のカマキリは適温条件下で飼育すると孵化から45-50日程度で成虫になるようです。

http://mantidmaniacs.net/

 
 
》記事一覧表示

新着順:84/1169 《前のページ | 次のページ》
/1169