teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:74/1169 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ケンランF2孵化

 投稿者:attenboroughii  投稿日:2013年 7月17日(水)22時06分27秒
  通報 編集済
  >元々の不衛生さ故か、あるいは難消化であるのか、キンバエを主食として与えていると、確かに死ぬ個体が時々出てきます。これは、ショウジョウバエのみを与えていたカマキリ幼虫を、急に餌をキンバエに切り替えて飼育し始めた直後に起こることが多いです。ほぼ間違いなく餌の切り替えが死因になっていると確信しています。

あー..餌切り替えたせいなんですね。気をつけようと思います。


>サイズに関して言えば、イエバエが該当しますね。キンバエと違って腐肉を必要としないので、気合いがあれば増殖できますが…。

イエバエですか。カールフライでしたっけ?出回ってるの見たことないですが入手出来れば増殖も考えたいですね。先日ニクバエを捕まえたんですが、カマキリに与える前にウジを産みまして、折角なのでマッシュポテトとメダカの餌で飼育を試みた所意外にも育っております。流石に累代は厳しいかなぁと思っていますが、これで育つなら暫くは餌取りに行く手間は省けそうです。


>当方では何時に交尾を開始したのかは解りませんが、画像のプロパティを見てみたところ、撮影時間は17時30分頃でした。あまり時間帯に差は無さそうですね。

やはり夕方でしたか。この虫、自分は昼行性だと思っています。


>横向きにカップを置いておけるのは、脱皮に高さを必要としないケンランならではですね。

そうですね。割りとコンパクトに飼育できるので場所はとりません。羽化もこのまま行います。
横倒しなのは容器上面に張り付いた格好だと餌が取りにくそうなのと、中齢以降脱皮時に不全が頻発するからです。後脚が抜けにくいようです。

>ちなみに、あの青みがかった翅の色は、飼育個体ならではです。野外品は完全に黄緑なのです。
うまく雌雄が揃って殖えると良いですね。

それは嬉しいですね。あの青っぽい色に惚れ込んでいるので。
我が家へ到着後2度めの脱皮を行いまして順調に加齢しています。国内流通もほとんどなかったようで、上手く増やしたいですね。

>ちょっと覚えておりませんが…交尾機会を逃したメスが、無精卵を排出することもできず、腹部が以上にパンパンに膨らんだまま死ぬことがあります。…こういった内容でしょうか?
環境に真に問題が無かったか否かは解りませんが、そうした個体が(頻度は低いながらも)時々出てくるのは、私の経験上では事実です。

そういった内容だったと思います。
残念なことにあれから3番目のメスも数個の産卵をした後、落ちてしまいました。これは原因不明でしたね。
死ぬ直前に産卵しようとしていたようなのですが、理由はわかりませんが産めなかったようで。
2番めのメスと違い卵嚢を得られているのが不幸中の幸いですね。

画像は本日孵化したケンランカマキリ(F2)です。
昨日幼虫が保管容器内を歩いているのを発見しまして卵嚢を個別にカップに移しておいた所、今日も孵化があったようです。 これで飼育下で1世代分回すことが出来ました。
孵化までは2ヶ月と少し、今年も予定通り生まれてきてくれました。
思うにケンラン飼育はそこまで難しいものでもないように感じます。
餌の選択にややデリケートな面がありますが、野外品でも状態のよい個体に当たればちゃんと産んでくれますし、飼育自体私見ですがキノカワカマキリより楽でした。
初めてまとまって入荷したのは2007年でしたっけ。
当時はダンボール使って産卵させている人もいなかったでしょうし、おそらくこのカマキリの壁面張り付き型の習性を考慮した飼育方法もされていなかったんじゃないでしょうか。
どうもケンラン=飼育難種といった認識が広まってしまっている気がしますね。

7/19追記
昨日今日と続けて6,7ペア目の交尾が行われました。
6ペア目のメスは目を離した隙にすでに合体してしまっていましたが、7ペア目の方は一部始終を確認することが出来ました。オスがPM3~4時の間ににわかに慌ただしくなるというのは前に書き込みましたが、
今回はそれに合わせて3ペア目の時と同じようにメスがコーリングを開始しました。
交尾の時間帯以外にメスがコーリングらしい姿勢をとることは前に見かけた気がしたんですが今回は3ペア目同様、明らかに歩きまわるオスを意識している雰囲気が感じられました。
本当は録画しようと思ったんですが、デジカメを構えようともたもたしているうちに交尾が始まってしまいました...
それにしても交尾前に必ずコーリングしている様子が確認できるわけでもなく、このコーリングの意味ってなんなんでしょうね?
あと去年は交尾が確認できた2個体はどちらも交尾に3時間程度かけていたんですが、今年の自家繁殖個体は確認できた個体は交尾の時間はどれも2時間前後(1時間半程度で離れてしまうものも)なんですね。不思議です。
 
 
》記事一覧表示

新着順:74/1169 《前のページ | 次のページ》
/1169