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原因不明

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 3月14日(金)00時47分14秒
  通報 編集済
  手元にマルムネカレハとヒシムネカレハ、メダマカレハの「御三家(©十郎さん)」が揃いました。それぞれ次世代の幼虫や卵嚢(受精卵)があるので、3種累代体制に入っています。長らく外国産カマキリを楽しんできましたが、これら3種を同時進行で累代したことは、ちょっと記憶にありません。もしかしたら初めてかも。


>十郎さん、

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。あれこれ確認してみましたが、今のところ原因が判りません。別のアドレスをお知らせするメールを先ほどお送りしましたので、お手数ですがそちらをご活用下さい。

hotmailのアドレスは使い始めて8年になりますが、今までこんなことは無かったと記憶しているので、どうしたもんかと途方に暮れております。もしかして、十郎さん以外にも弾かれてしまっている方がいるのでしょうかね…それを確認しようがないのが尚更困ったものです。


[画像]
十郎さんからマルムネカマキリの未交尾メスを送っていただき、これに野外品のオスをあてがいました。時々こうして野外品の血を導入できれば、累代飼育のためには理想的です。累代品のメスと野外品のオス。こうしてみると、体色の違いが明らかですね。
いつまでこうやって、野外品を入手できるかは解りません。これまで私は、「またいつか野外品が手に入るからいいや。」と、累代に本気で臨まない節がありました。これからは、「近いうちにきっと、野外品が手に入りにくい時代が来る。」という危機感を少しは持ちながら、飼育に臨みたいと思います。
1人で系統を維持できる種数には限りがあります。飼育者間で、分譲しながら系統を維持する体制をつくる方が良いんだろうな…ということを、漠然と考えたりします。そうは言っても、誰かれ構わず繋がるのには抵抗があるので、やはり日頃付き合いの深い方との間でしか、そういう繋がりは成立し得ない訳ですが。十郎さんとは既にそうなっていますから、わざわざあらたまって「共同維持体制」なんて銘打つ必要もないわけで。昔はloadlifeさんも心強い存在でした。懐かしいです。他にも、私とは直接の繋がりが無いような方でも、何名か熱心な方々がいらっしゃったと推測します。今は随分静かな時代になったものですね。
 
 
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