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新年のご挨拶

 投稿者:kaz@ケータイ  投稿日:2015年 1月 2日(金)03時12分6秒
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  >まるみさん、

ご丁寧にお礼のお言葉をいただき、ありがとうございます。
数匹でも、成虫にまで育った個体がいたのでしたら何よりです。ハラビロカマキリは、餌を不足なせることなく、あたたかい室内で飼育していると、孵化から羽化までの所要時間が大体2ヶ月程度です。餌の不足だけでなく飼育温度が少し低いことも所要時間を長くする要因なので、「所要時間が長くなった=餌不足」とは一概に言えませんが、参考までに。
カマキリは飼っていると、色んな性質が見えてきて面白い昆虫です。ぜひまた飼育なさってみて下さい。

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さて、皆様。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
ホームページ本体の更新どころか掲示板への投稿すら稀な当サイトですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。
今年は色々とご報告できるはず…多分、きっと。

カマキリとの付き合いも、見ていればそれだけで満足…という単純なものでもなくなってきましたが、楽しむという初心を忘れずにやっていきたいと思います。
そう、楽しいんですよ、カマキリって。今さら誰に解ってもらおうとも、面白さを説明しようとも、特に思ってはいません。でも、ここを覗きにいらっしゃる方々は、きっと私が語らずとも、カマキリの面白さに気付いていらっしゃる方々なのだと思います。そんな皆様にとって、今年1年が楽しいカマキリイヤーでありますように。

[画像]
マレー産ハラビロカマキリの一種のメスと、その卵嚢。
私の手元にある各種カマキリの卵嚢のなかで、今最も孵化を切望しているのが、この種です。これまで潤沢に維持できていたのですが、昨年の夏に手が回らず、著しく飼育個体数を減らしてしまいました。秋になって生き残りのペアリングに着手したものの、交尾させられたメスは1個体のみ。そのメスも、2個体のオスと交尾させたにもかかわらず、産卵もせずにずっとコーリングしていました。これは、普通に考えるとダメパターンです。このメスは、散々産み渋って、11月末にようやく産卵してくれました。それが画像の卵嚢です。なかなか形の良い卵嚢ですが…果たして、孵化してくれるのでしょうか。そろそろ予定時期なので、孵化していないかとソワソワしながら毎朝覗いては、ガッカリするという日々です(苦笑)。
今の私にとって1番大切なのは、ニセハナマオウでもバイオリンでもなく、このマレー産の種を含むハラビロカマキリ属です(1番好きなのは今でもマオウですが)。1種も減らしたくない、むしろ本属の飼育種数は増やしたい…そんな気持ちで切望していますが、果たして結果はどうなりますやら。

http://mantidmaniacs.net/

 
 
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