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ハラビロの餌

 投稿者:まるみ  投稿日:2014年 8月 5日(火)12時21分57秒
  こんにちは、ハラビロの幼虫の餌について質問させて頂きます。
5~6齢のハラビロにトリニドショウジョウバエを与えているのですが、今まで特に問題ありませんでした。
ところが、脱皮して数日後からおなかの後ろ足の付け根部分あたりに黒い色が透けてみえるようになり(身体が透けているので餌が通っていくのが見えますがそれが残っている感じです)、さらに数日後死んでしまうということが続きました。

消化不良で餌が身体に残っていたのかもしれないと思いますが、脱皮した後に今までの餌が突然合わなくなるということはあるのでしょうか。
また、5~6齢のハラビロにショウジョウバエはよくないのでしょうか。
詳しい方に教えて頂けましたら幸いです。
 
 

ジャワ産ランカマキリ孵化

 投稿者:loadlife携帯  投稿日:2014年 6月18日(水)23時14分9秒
編集済
  kazさんこんばんは。あっと言う間に、前回書き込みから一ヶ月が過ぎてしまいました…
先週、ジャワ産ランカマキリの卵嚢が無事に孵化しました。飼育部屋の温度設定を21度にしていたので、孵化までに50日掛り、焦りかかった矢先の孵化でホッとしています。
オークションのランカマキリはおそらく私です。2月から3月頃に3回、出品しました。ランカマキリの入荷が無かったためか、凄いアクセス数でした!繁殖成功できそうな良い個体から出品したため、手持ちの雄が突然死したりして、カツカツでの孵化です(汗)
kazさんがジャワ産ランカマキリを飼育された経緯気になります。
気になりついでに、この掲示板で書かれていた記事で、ずっと気になってた事があります。
2011年7月2日の「あぁ、ゴーストのオス幼虫ね。と思ったあなたは、まだ甘い」まだまだ甘いので教えて下さい。
また投稿日をまださかのぼって調べられないでいるのですが、「スティックマンティスにまつわる面白い話」があると触れられていました。後日、その時の画像がドラゴンの若齢だったと報告されて驚きました。
ずっと気になってたのでお願いしますm(._.)m
 

色々

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 5月16日(金)02時09分4秒
編集済
  ちょっと前のことですが、玉水さんのところでの私のユーザーIDが消えてしまっていました。一定期間の利用がないとIDは消えるよ、と随分昔に聞いていたので、驚きはありませんでした。しかし、もう10年以上お世話になっていて、長らく有効だったIDが消えてしまうというのはかなり寂しいものでした。すぐに作り直しましたけれど。しばらくコオロギを買わないくらい餌の消費量が減っていたという事実は、去年の自分の状況を思えば仕方のないことでもありました。何事も計画的に行いたいところですね。
…毒にも薬にもならない、オチもない話ですね、我ながら。いや、何といいますか、玉水さんのところでのIDが消えてしまったのは、個人的にはそれくらいショックだったのです(苦笑)。

>loadlifeさん、
お久し振りです!いや、嬉しいですねぇ。お元気そうで何よりです。転職なさったとのことで、林業でしたらハチ類のコロニーに遭遇することも多いでしょう。羨まs…いえ、十分にお気を付け下さい。
流通量から推測すると、ランカマキリはジャワ産のものでしょうか。もしかして以前オークションでお見かけした方がloadlifeさんかなぁ…なんて。ランカマキリは、私も久し振りに飼育しているところです。飼育するようになった経緯を、そろそろ書かなきゃなぁ…と思ってみたり。

>ゴールデンウイークにハラビロカマキリの卵嚢
お休みのところ、わざわざありがとうございました。大変助かります。今年までは以前と同じ家に住んでいるので、ヤマトかゆうちょの着払いでお送りいただければ幸いです。よろしくお願い致します。
ちなみに、そろそろ孵化時期が近付いているので、早めにお送りいただいた方が良いような気がします。日程に関して、こちらの都合は考慮していただかなくて結構です。メールアドレスも以前と変わりませんので、何かありましたらそちらでも伺います。


[画像]
なんだか大きいから別種。外見的に似ているから同種。産地が「それっぽくない」から別種…。もちろん、それじゃあいけません。何にでも根拠が必要。ここ数年は我慢の連続。
 

ずいぶんとご無沙汰しています。

 投稿者:loadlife携帯  投稿日:2014年 5月14日(水)12時47分29秒
  kazさん、お久しぶりです。
3年前に十数年続けた仕事を辞め、林業に転職しました。その時のドタバタで、一種のみバイオリンマンティスを維持していましたが、絶えさせてしまいました。なかなか自分一人の時間も作るのが大変で、カマキリの飼育は一度諦め、クワガタ、カブトで楽しむつもりでしたが…やっぱりカマキリがいないと淋しいですね??昨年からハナカマキリに絞って飼育再開しました。今の仕事は昼休みは餌獲り放題です!
さてゴールデンウイークにハラビロカマキリの卵嚢を2個見つけましたので、kazさんに送ろうと思います。以前の住所でお変わりないのでしょうか?
 

色々

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 5月 4日(日)20時57分33秒
  Cさんとのやり取りのなかで気が付いたのですが、前回の投稿の「ショウジョウバエを1年間で48世代」というのは計算間違いでした。48というのは、あくまで新しい培地にハエを導入した回数です。いやはや、お恥ずかしい。

手元のヒシムネカレハカマキリが孵化してきています。本種をちゃんと飼うのは何年振りでしょうか。安価で流通していますが、本種の維持はそう容易くはありません。
ここ数年でカマキリ飼育を始めたような人は、よりマニアックな稀少種に興味を持つのが常です。しかし、果たしてそのうちの何人がヒシムネカレハのようないわゆる普通種を1・2世代に限らず何世代も累代繁殖できるでしょうか。まわり道のように思えるかもしれませんが、普通種(でも繁殖は決して容易ではない)をコツコツと累代できる手腕が、散発的に入荷する稀少種の繁殖に取り組む上で大切であるように思います。
自戒を込めて。


[画像]
本種のメスは長命で産卵可能期間も長いです。画像の個体で羽化後2ヶ月半くらい?もちろんもっと生きます。しかし、オスは(寿命そのものは別として)繁殖に使うことができる期間が本当に短いです。先日孵化した幼虫はあまり多くはなかったので、気を抜けませんね…。多くの場合、カマキリの累代のためにはオスを多めに残しておきたいところ。
 

週末くらいは寝る…

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 4月 6日(日)02時00分44秒
編集済
  ここでも何度か言及したことがあるかもしれませんが、我が家では常に餌用のショウジョウバエを維持しています。昨年の4月から、戯れに培養(という表現を虫に対して使うのは誤りだとは思いますが)容器の蓋に通し番号を記入してみました。先日丸一年が経ち、その時点で番号を確認したところ「48」でした。すなわち、1年間で48世代を累代してきたという概算です。少なくはないですが、極端に多くもない数字かな…という印象。この1年は1週間に1回しか培地入りの培養容器を作らなかったことが多かったので、世代を更新するペースも遅かったはず。昔のペースですと、70世代には届いていたかも知れません。これを10年前後。我が家で一番多くの世代を累代している昆虫は、間違いなくこのショウジョウバエですねぇ…。


[画像]
Acromantisの一種。と言いますか、某種と某種の交雑個体です。カマキリ類の雑種は非常に稀だとされていますし、実際に事例も極端に少ないです(私が知る限りSphodromantisの1例のみ)。カマキリ類の交尾器は種間で差が大きいのが一般的なので、それも一因なのかもしれません。
以前、Acromantisの交尾器は種間での変異が小さいという話を聞いたので、手元の2種を交雑させたところ、アッサリ雑種が生じました。ちなみに、画像の個体は雑種第1世代ですが、ちゃんと繁殖能力があり、次世代も問題なく生まれました。面白いことに、交雑個体はいずれも両親(それぞれ別種)の形態的特徴が中間的に表れた個体でした。雑種第2世代になっても個体間の形質はばらつくことはなかった(個体ごとに2種どちらかの形質を強く表すというわけでなく、きょうだい間で共通していた)です。Sphodromantisの雑種についての報文を読んだことがありますが、そちらでも交雑個体は中間的な形質を持っていました。ただ、交雑個体は繁殖能力を欠いていたようですが。

あ、最後になりましたが、サツマヒメカマキリ(ヒメカマキリで幼虫越冬し、6月頃に成虫になるもの)を非常に欲しています。ご協力いただけると大変助かります。
ちなみに、それ以上に、全国のハラビロカマキリの卵嚢を探しています。もちろん他人任せではなく、自分でも色々な土地をまわって集めているのですが…さらなる充実のために、お力添えをいただければ幸いです。
 

Welcome!

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 3月20日(木)02時02分29秒
  Hi Bartek,

Sorry for my late reply. I was out for a couple of days.
I am kaz, the administrator of this website 'Mantid Maniacs'.

Glad to receive your message!
Maybe this is my first time to say hi to you, isn't it? Or, I have told with you in any forum?

You are good at Japanese ;)
I am surprised that your website is quite beautiful and rich for the information of mantids. I admire your 'heart' to go the rainforests to collect rare mantids. Did you catch them by yourself? Although native people can find mantids easily, I guess mantid-hunting in rainforests is difficult for foreigners (at least for me!).

In Poland, are there many people who enjoy mantids?
I hope we will establish and keep good relationships.

Regards,
kaz
 

原因不明

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 3月14日(金)00時47分14秒
編集済
  手元にマルムネカレハとヒシムネカレハ、メダマカレハの「御三家(©十郎さん)」が揃いました。それぞれ次世代の幼虫や卵嚢(受精卵)があるので、3種累代体制に入っています。長らく外国産カマキリを楽しんできましたが、これら3種を同時進行で累代したことは、ちょっと記憶にありません。もしかしたら初めてかも。


>十郎さん、

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。あれこれ確認してみましたが、今のところ原因が判りません。別のアドレスをお知らせするメールを先ほどお送りしましたので、お手数ですがそちらをご活用下さい。

hotmailのアドレスは使い始めて8年になりますが、今までこんなことは無かったと記憶しているので、どうしたもんかと途方に暮れております。もしかして、十郎さん以外にも弾かれてしまっている方がいるのでしょうかね…それを確認しようがないのが尚更困ったものです。


[画像]
十郎さんからマルムネカマキリの未交尾メスを送っていただき、これに野外品のオスをあてがいました。時々こうして野外品の血を導入できれば、累代飼育のためには理想的です。累代品のメスと野外品のオス。こうしてみると、体色の違いが明らかですね。
いつまでこうやって、野外品を入手できるかは解りません。これまで私は、「またいつか野外品が手に入るからいいや。」と、累代に本気で臨まない節がありました。これからは、「近いうちにきっと、野外品が手に入りにくい時代が来る。」という危機感を少しは持ちながら、飼育に臨みたいと思います。
1人で系統を維持できる種数には限りがあります。飼育者間で、分譲しながら系統を維持する体制をつくる方が良いんだろうな…ということを、漠然と考えたりします。そうは言っても、誰かれ構わず繋がるのには抵抗があるので、やはり日頃付き合いの深い方との間でしか、そういう繋がりは成立し得ない訳ですが。十郎さんとは既にそうなっていますから、わざわざあらたまって「共同維持体制」なんて銘打つ必要もないわけで。昔はloadlifeさんも心強い存在でした。懐かしいです。他にも、私とは直接の繋がりが無いような方でも、何名か熱心な方々がいらっしゃったと推測します。今は随分静かな時代になったものですね。
 

業務連絡

 投稿者:十郎  投稿日:2014年 3月12日(水)05時32分1秒
  おはようございます、十郎です。
毎日毎日、そちらへお送りした荷が無事に届いたことに対する返信メールを送っているのですが、延々とはじかれまくっております。

まぁ、内容は他愛ないものなので届かなくてもかまわないのですが、ブツ切りでメールの応酬を終わらせるのもなんですから、この掲示板でkazさんにこちらからのメールが届かない状況になってるのを報告させていただきます。

原因はさっぱりわからんちんですが、格別急ぎの連絡事項もありませんし、このまま放置でいきますね。
何かあったら、ハガキ書きます(笑)。

では、失礼します。
 

無題

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 2月 7日(金)02時49分43秒
  久し振りにオークションにカマキリを出品しました。まだ途中経過ですが、アクセス数を見てみると、ゴーストマンティスの方がマルムネカマキリよりも人気があることが窺えます。これは個人的には意外でした。一昔前には、入荷の少ない(今でも少ないのですけどね)マルムネカレハは、そこらへんのカマキリよりもよっぽど人気があったのですが。どういう変化なのでしょうね、これは。

ちょっと前の話ですが、特定分野の人間の間では名古屋議定書の話題で持ちきりでした。これは決して人事ではありません。むしろ、専門機関に所属せずに趣味で昆虫(昆虫に限らず、生物全般に言えることです)を楽しむ人々の方が、名古屋議定書の影響によって以前と同じように外国産の昆虫を楽しむことが困難になるはずです。ここではあれこれ説明しませんが、ぜひご自身でCOP10や名古屋議定書についての情報をご覧下さい。
状況はかなり悪くなるはずです。海外から昆虫を輸入する、あるいは採集しに赴く、ということができるのは、今のうちかも知れません。


[画像]
卵嚢と母成虫。
今年度はずっと撮影機材を設置してちゃんと写真を撮る余裕が無かったので、携帯電話で適当に撮ったものしかありません。ご了承下さい。
 

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