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ありがとうございます!

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2014年 2月 2日(日)23時47分41秒
  お返事ありがとうございます

え?アシナガバチのページ、消していたのですか?
検索したら普通に出て来ましたから、完全には消えていないのかもしれませんね

貴重な飼育情報ありがとうございました!
やっぱり一番の問題は閉じた空間の中で営巣させることですね
同巣個体では駄目ですから、外から新しい血を常に入れ続けるつもりです。
 
 

お久し振りです

 投稿者:kaz  投稿日:2014年 2月 2日(日)03時04分44秒
編集済
  大変ご無沙汰しております。

ここ1年のバタバタがようやく一段落し、この週末はつかの間の休息を味わっています。今日は、10年来思いを馳せてきたJRSに初参加して来ました。例年、夏は一切持ち場を離れることができないことが多く、どうしてもJRSへの参加は見送らざるを得ませんでした。今年から始まった冬開催は、私にとっては好都合でした。
実際に参加してみると、思ったほどの感動はありませんでしたが、やはり規模は大きかったですし楽しかったです。何より、1年振りの遊びが自分の心に潤いをもたらしていくのを実感しました。
少し前に数年ぶりの入荷を果たしたオオエンマハンミョウが、色んなお店で売られていたのが印象的でした。まだ残っていたのですね。価格は概ねペアで3・4万。イベントだからと言って安くはありませんでしたし、特に欲しい虫でもないのでスルーしましたが、探していらっしゃった方には嬉しい出品だったでしょう。
ヘビはやはり色んなお店が出していて、見ているだけでも楽しめました。やはりマレースジオは良いヘビでした。"キャメロンハイランド"の方を探してみましたが、こちらは見当たりませんでした。普通のマレースジオでさえあの価格だったので、もし売られていても到底手が出せなかったでしょう。一目見てみたかった気はしますが。
私は結局ぐるーっと何周か回ったあげく、手ぶらで帰るのも嫌だったので、某店で売られていたスミシー幼体7・8個体のなかから吟味して、オス幼体を1個体だけ購入しました。5年後くらいに繁殖に使うことを見越して飼育します。
カマキリの出品は皆無でしたね。私の知る限り、最近はカマキリの目立った入荷が無かったので、JRSへの出品がなかったことに対しても、特に驚きはありませんでした。こう状況だと少しは需要もあることでしょうし、近い将来に私の手元に残っているカマキリの余品をヤフオクにでも出品してみようと思います。真っ先に対象種として浮かぶのはマルムネカレハとゴーストですが、さて、需要がありますかね。
ところで、どなたか今日のJRSには参加されていたのでしょうか?

>M.H.さん、
返信が遅れて申し訳ありません。

>ハリガネムシに寄生されていた個体が年越したという報告
何事にも例外はあるでしょうね。一般的には被寄生の個体は生殖腺が委縮すること、脱出時に腹腔に穴を開けられること、そして何より脳内の神経伝達物質のバランスを完全に狂わされてしまうことを考慮すると、基本的に被寄生が致死的であることは変わらないでしょう。手元でも多くの個体を見てきましたが、実際にその傾向が見られます。

>ムネアカハラビロカマキリの体長には個体差がありますよね。
そうですね。本種に限らず、どの種でも個体差は見られます。栄養条件や気象条件、遺伝的な要因など多々あるでしょうが、脱皮回数が変わると交尾器のサイズも変わってしまうのが面白いです。集団内でそんなに変異するのが、果たして適応的なのかどうか。

>attenboroughiiさん
返信が遅れて申し訳ありません。

>ケンランの交尾なんですが、動画を撮りました。
面白い動画をご紹介いただきありがとうございます。十分、様子を窺うことができますよ。ケンランカマキリのカマキリらしくない動きは、見ていると驚きを覚えますよね。動きが達者な分、個体間でも動きに依存したコミュニケーションをとる傾向が強いので、見ていて飽きません。

>シビラ
>上手く繁殖させたいなぁと思っています。
以前、オークションで出品を見かけました。無事に繁殖に成功なさったのですね。おめでとうございます。

>先日ジャングルワールドさんにエジプト産のデザートマンティスが入っていたようですが
十郎さんが購入されていましたね。この分野は世間が異常に狭いです(笑)。その後、十郎さんのところではどうなったのでしょうね。欧州でも最近は卵嚢のオファーが頻繁にありますが、孵化はしているのかな…。

>ジェット公★さん
返信が遅れて申し訳ありません。
はじめまして。管理人のkazです。メールはお受けしておりません。おそらく、何らかの理由で弾かれてしまったのではないでしょうか。

アシナガバチのページは随分昔に消しているので、なぜ今になって昔のページをご存知の方がいらっしゃるのか不思議ですが…。

以下、簡単にお答えします。

1. 経験に因る部分も大きいですが、私は放棄されることはまずありません。

2. 私の場合はある種の処理・操作を加えるためにコロニーを飼育していますから、野外と比べて小さくなってしまうようなコロニーでは再現性が低くなってしまうため、使い物になりません。ですから、もちろん野外のコロニーに劣らない大きさに育てます。当然ながら雌雄の生殖カーストはどちらも十分な個体数が羽化します。

3. これは「1.」の回答にも関連してきます。私は限られた採集日程のなかでコロニーを得なければならない事情があるので、ごく初期の(どの育房の中にも卵しかないような)コロニーでも気にせず採集してきます。飼育も問題なく行います。しかし、好きな時に採集できる条件であれば、第1ブルードと呼ばれる初期のワーカー達が営繭する前後に採集するのがベストでしょうね。この時期であれば確実に放棄させずに飼育できます。

最後に1点だけ注意事項を。
「血を絶やさずにずっと飼育し続けたい」とのことですが、アシナガバチ類をはじめ社会性膜翅目のほとんどの種はsl-CSDの性決定機構を持ち、きょうだい交配が次世代での2倍体オス生産、さらに次世代では不妊の3倍体個体の生産に繋がります。そのため常に異系交配が必要です。
長くなるため説明は省きますが、詳細を理解なさりたいとのことでしたら上記のキーワードで検索なさって下さい。


[画像]
もう半年以上ちゃんとしたカメラで撮っていないので、今日の画像もケータイで撮ったものです。画質はさておき、雰囲気だけでも伝われば良しとします。

1枚目
初参加のJRS。会場は暖房がしっかり効いていて、冬を感じさせなかった。かといって、不快な暑さでもない。

2枚目
購入したスミシーのオス幼体。これで3500円なんだから、まぁまぁの掘り出し物だろう。
 

はじめまして

 投稿者:ジェット公★  投稿日:2014年 1月 4日(土)00時52分24秒
  みなさま初めまして
ジェット公★というものです

一年ほど前にKaz様にメールを送ったのですが、届いていなかったようなのでこちらの掲示板に書きますね。

私はアシナガバチの飼育に興味を持っており、
今、網室(5×5×5m)と営巣するための軒下や屋根などを作成しているところです。
要は、越冬から覚めたメスを網室内で営巣させたいのです
その理由が、累代飼育をやりたいからです
社会性動物で、見事な巣をつくり、見た目も美しいアシナガバチを自分のものにしたいのです
血を絶やさずにずっと飼育し続けたいのです

おおまかな流れを書くと、
【冬眠から覚めたメスを網室内に放す→巣を網室内でつくらせる→新女王誕生→雄と交尾させ冬眠させる→以下ループ】

そこで、疑問があり、アシナガバチの飼育経験のあるKazさんに質問したいのですが、もしよろしければお願いします

1:アシナガバチを飼育していたとき、巣を放棄したことがありますか?また、放棄したハチはどうなりましたか?

2:アシナガバチを飼育していたとき、最終的な巣の規模(働きバチの数)は野外のものと比べてどうでしたか?また、雄や新女王は誕生しましたか?

3:取ってきた巣は、どのくらいの大きさの時にとってきましたか?

たくさんありますが、どうかよろしくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:キャサリン  投稿日:2013年12月11日(水)20時07分48秒
編集済
  お騒がせしました。
 

sibylla dolosa

 投稿者:attenboroughii  投稿日:2013年10月27日(日)00時21分39秒
編集済
  こんばんは

>カールフライ
あー結構飛ぶやつが出てくるんですね、それは面倒臭いなぁw
ニクバエについては結局累代はせずに使いきってしまいました。
ウジに関してはポテト+メダカ餌培地でちゃんと育ったのでまたウジを得る機会があったら
羽化はさせるつもりですが。

>ケンラン
そうですね...私の場合、一軒家で自営業やってるので世話をする時間もスペースもそれなり確保できるのであまり感じたことがありませんでしたが、仕事で外へ出る事の多い方にはマメなケアは少々しんどい作業なのかもしれません。

ケンランの交尾なんですが、動画を撮りました。ちょっと画像が荒くて申し訳ないのですが...w
だいたいこんな動き、というのが伝えられれば。
https://www.youtube.com/watch?v=-gGrY6C6e9E
交尾前のオスの動きです。
日頃のオスとは動きのキレが違う感じが伝わりますでしょうか。
このようにぐるぐると駆け回りながらメスを探すわけです。

https://www.youtube.com/watch?v=d_p7OVxKpq0
メスに交尾を挑むオス、このメスは数日前に別のオスと交尾をさせています。
そのためかオスから逃げてしまいました。本来であればこのままオスがメスに覆いかぶさるわけです。


>交尾している時間=交尾に必要な時間、とは限りません。何時間も交尾するような昆虫でも、実際には精子の(オスからメスへの)移動は始めの数分から数十分のうちに完了している、なんて事例はザラです。精子移動後にも長いこと交尾しているのは、一つには交尾後ガードのためであろうと考えられます。

あっそうなんですか。時間が短いとちゃんと受精してないんじゃないかと不安にさせられたので、安心しました。


写真はジャングルワールドさんで購入したsibylla dolosaメスです。
先週羽化しました。まだ羽の発色は良くないんですが、徐々に緑色に変化してきています。
このシビラは2頭買った時に判別が難しいながらも、ご厚意でペアになるように送っていただいたのですがちゃんと雄雌だったようです。
オスももうそろそろ羽化しますので、上手く繁殖させたいなぁと思っています。


そういえば、先日ジャングルワールドさんにエジプト産のデザートマンティスが入っていたようですが
またまた買いそびれてしまいました...うーん、縁がないですねー。
 

Re:お願い

 投稿者:M.H.  投稿日:2013年10月 7日(月)00時31分25秒
  kazさん

こんばんは、M.H.です。
ハリガネムシに寄生されていた個体が年越したという報告は時々聞きますね。
私は寄生バエに腹部を食い破られてから3ヶ月以上生存したウスバカマキリを飼育していた事もあります。
寄生バエに関しては長生きしたという報告が無かったため詳細を学会に報告しておきました。
ムネアカハラビロカマキリの体長には個体差がありますよね。
60mmと80mmのメスを見たときは一瞬別種かと思ってしまいました。

http://mushihachu.web.fc2.com/

 

お願い

 投稿者:kaz  投稿日:2013年10月 6日(日)02時20分56秒
編集済
  今後ますます投稿できなくなりそうなので、今日は連投します。
生き物にろくに触れない日が続いていますが、仕方ないです。今は辛抱のときと諦め、前を向くしかありません。

さて、先ほどの記事にも書きましたが、秋が深まってきました。カマキリのシーズンも終盤に向かっています。この時期まで野外で生き残っているハラビロカマキリのオスは、腹部にハリガネムシを宿していることが多いですね。印象に過ぎないので、実際どうなのかは解りませんが…昔そんなことに気付いたのを、ふと思い出しました。寄生された個体は生殖腺が委縮して繁殖に参加しないので、もしかしたら消耗が少なく長生きし易いのかも知れません。ハリガネムシが脱出するまでの話ですが、ね。

今年はほとんど身動きが取れないですが、この沈黙がジャンプアップの布石になればいいな、と…思うしかないですね。
そういえば、今年もムネアカハラビロと思われる個体を提供して下さる方がいらっしゃいました。ありがたいことです。産地から判断するに、本種であろうと思っています。昨年までに自分でも複数の新産地を開拓しており(こちらは既にムネアカと同種であると確認しました)、これらの記録を総合すると、本種(と思われる種(未同定)も含む)は少なくとも関東以南のどの地域で採集されても不思議ではない状況です。一方で、各産地で生息は局所的であり、同じ市の別の地域(植生は同様)では採集されないということも普通です。

本種についての報告をするにあたり、次の発表までに可能な限り多くの生息地を把握した上で取りまとめられれば、と考えています。今年はこれまで大々的に依頼をしていませんでしたが、現在も本種と思われる個体の提供を歓迎しています。より多くの目で本種を探せば、より多くの情報が得られます。皆様にご協力をいただければ、非常にありがたいです。もし可能であれば、同じ地域で採集されたハラビロの方もお送りいただければ一層素晴らしいです。
これはムネアカかも…と思われるカマキリを採集された方は、あるいはご協力いただける方は、私までご連絡下さい(私のサイトのホームから、メールにアクセスできます)。よろしくお願い致します。


[画像]
1枚目
ハラビロカマキリ&ムネアカハラビロカマキリのメス成虫。どちらも平均的なサイズ。

2枚目
両種のオス成虫。ハラビロは大型の個体で、ムネアカハラビロは小型の個体なので、この写真ではそこまでサイズの差を感じられない。こういう例もままある。メスの場合も然り。

http://mantidmaniacs.net/

 

秋が深まる

 投稿者:kaz  投稿日:2013年10月 6日(日)00時36分23秒
編集済
  秋ですね。野外のカマキリは、どれも1回目の産卵を終えてウロつく個体が増える頃です。

>kookadさん、
すっかり遅くなってしまいました。すみません。

>ebay
海外のオークション・ショッピングサイトですね。私は使っていませんが、もちろん知っています。たいてい飼育者が出品しているので、卵嚢もしくはペア、複数個体の幼虫セットで出品されている場合が多く、ペアを揃えるのはそんなに難しくはないと思いますが…。

>個人的にはPollyspilotta Aeruginosa、オオカレエダカマキリをいつか飼育してみたい
前者(学名はPolyspilota aeruginosaが正解ですね)は私の知る限り8・9年前に初入荷し、しばらくは潤沢に流通していましたよ。今思えば、属は合っていますが種小名については正確なのか解りませんが…。本種は当時マダガスカル便で入荷していたのですが、同時入荷のIdolomorphaにばかり人気が集中して本種は人気が無かったので、購入者の方々が殖やした系統もあまり長期は維持されていなかったようです。飼育・繁殖はどう考えても簡単ですし、現地でも普通種なので、またいつか入荷する日もあるかも知れません。
後者は…なかなか難しいでしょうね。

>私としては胸部のシールドのような丸みが魅力のある特徴の一つだと思います…。
その点、kookadさんにとってはマルムネカマキリの類はかなり魅力的なのでしょうね。


[画像]
世界中には色んなカマキリがいますが、成虫の性成熟の時期は種によってまちまちです。成熟が早い種は羽化後1週間程度でメスがコーリングしますが、マルムネカレハカマキリ、ヒシムネカレハカマキリの類は本当に遅い。最近になってようやく一部が性成熟し始めたので、順次交尾させています。

http://mantidmaniacs.net/

 

ニセハナマオウ、今のところ、順調です。

 投稿者:kookad  投稿日:2013年 9月17日(火)22時44分41秒
  >kazさん
>1つ気になったのですが、死んだコオロギを与えているのですか?

いえ、死んだコオロギというよりも、殺したコオロギですね。というのも、此処のサイトに書かれておりました蜂蜜水方法を勝手ながら活用させてもらっています。脱皮後、少々拒食気味だったこともありこの方法を利用させていただいたところ、見事食べてくれましたので…。とても感謝しております。

>流通している飼育個体が1個体の母親由来であるという例は、カマキリでは珍しくありません
>興味のある稀少種が運よく流通した場合は、迷わず入手することをオススメします。

そんな事もあるのですね…確かに、たまーに聞いたことないような名前で流通しているカマキリが居ますがそういうカマキリはつい、手が出てしまいそうになります。ebayという、個人輸入ができるサイト(既にご存知でしたら申し訳ないです)がありまして、そこに良く外国産カマキリが出品されており結構、面白そうな種類が多いのですが、
そういう個体も、繁殖となるとペアを揃えるだけでもかなり難しそう…寿命の短いカマキリはぜひ累代飼育したい生き物だと思うのですが累代飼育するのも難しいとなると…残念ながら繁殖したくてもできないといった状況も多くなりそうですね。
個人的にはPollyspilotta Aeruginosa、オオカレエダカマキリをいつか飼育してみたいと思っているのですが、今まで流通していたのを見たことがありません^^;そもそも野生でもなかなか見つからない種類なのか!?

>魅力を感じていただけたのであれば、仲間が増えたようで私も嬉しいです
ハラビロは私ももともと、結構好きな種類でしたので嬉しいですよ~。ニセハナマオウやスティックマンティス、カレハカマキリ等に比べたらやっぱり形態は変わってないのかもしれませんが私としては胸部のシールドのような丸みが魅力のある特徴の一つだと思います…。
あとは体型がガッシリ、発色もなかなかカッコイイところでしょうか。綺麗でゴテゴテな種類も勿論好きですけれども。
画像の個体なんかは前足だけがオレンジに発色していて緑との対比が綺麗ですね。
 

連休おわり

 投稿者:kaz  投稿日:2013年 9月16日(月)20時05分31秒
  先日、久し振りに百均で鉢底ネットを購入したのですが、2枚セットで100円でした。昔は3枚セットで100円だったのですが。いつの間に値上がりしたのでしょうか。それとも、別の百均では今も3枚組なのかな…?

>kookadさん
>お忙しい中、ご返信ありがとうございます。
普段から時間が無いと口癖のように書き込んでいますが、みっともない「忙しいアピール」のようですね。失礼しました。実際は時間の使い方が下手なだけだと思います。とは言え、長らくこんな感じですので今さら変わらないとは思いますが…どなたかの投稿があれば、空き時間ができたときにお答えする、というのが習慣ですので、返信が遅いことがままあります。ご理解いただければ幸いです。

>脛節の先が少し湾曲した程度で問題なく動かせているようですのでこのまま様子を見ることにしてみます。
それでよろしいと思います。跗節の欠け程度でしたら脱皮で再生する場合も多いので、それに期待しましょう。
1つ気になったのですが、死んだコオロギを与えているのですか?生きたコオロギを殺して与えているのであれば良いですが、既に死んでいた個体を与えているのであれば、やめた方が良いと思います。例え死にたてであっても新鮮とは限りませんし、病気なので死んだ個体かも知れません。そのような個体をカマキリに与えることで、カマキリが病気になる危険があります。

>血が濃くなると言うのはたまに聞きますが、個体数が手に入りにくいカマキリではこのような工夫が必要なんですね。
野外品が多数が入荷するカブトムシ・クワガタと異なり、カマキリはそもそも入荷が多くありません(個体数も頻度も)。そのなかで繁殖して次世代を残す個体はさらに少なく…流通している飼育個体が1個体の母親由来であるという例は、カマキリでは珍しくありません。定期的に流通するわけではない稀少種であれば、尚更です。ですから私は、興味のある稀少種が運よく流通した場合は、迷わず入手することをオススメします。

>それにしても外国産ハラビロ、綺麗です。
魅力を感じていただけたのであれば、仲間が増えたようで私も嬉しいです。とは言え、ハラビロカマキリ類は外部形態が特殊なわけではありませんから、やはり外国産カマキリを飼おうという方にとってはあまり魅力的に写らないのが一般的だとは思います(笑)。


[画像]
これもハラビロの仲間です。こういう「判り易い」種は楽なのですが、本属は一見しただけでは同定できない種がほとんどです。加えて、蟷螂目で最多の種類数…。

http://mantidmaniacs.net/

 

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